AI映画で全世界67,000作品から126作品に選出!WEBB制作の『KAGEROU』がHiggsfield GLOBAL FILM FESTIVALで最 終選考へ
生成AIによる映画制作の新たな可能性を追求。WEBB所属のKYO KIMURA監督作品が、世界規模のコンペティションで評価。
株式会社WEBB(本社:東京都、代表取締役:吉岡一靖)が制作したフルAI映画『KAGEROU』
(監督:KYO KIMURA)が、AIクリエイティブプラットフォーム「Higgsfield」が主催する国際映画コンペティション「Higgsfield Global Film Festival」において、応募総数約67,000作品の中から126作品のショートリストに選出されました。
本作は、映像の全編を生成AI技術を活用して制作した約14分間の短編映画です。
世界各国から集まった膨大な応募作品の中での今回の選出は、WEBBが培ってきた映像演出力とAI映像制作技術の可能性を示す成果となりました。
作品概要
作品名:KAGEROU
監督:KYO KIMURA
制作:株式会社WEBB
作品形式:フルAI短編映画
上映時間:約14分
リンク:https://youtu.be/2__VhU7_3lw?si=Rh5ekjDZbTq3mw9_

Higgsfield Global Film Festivalについて
「Higgsfield Global Film Festival」は、世界中のクリエイターを対象に開催される、生成AIによる映画制作に特化した国際コンペティションです。
賞金総額は100万米ドル。AIによる新たな映画表現の可能性を探求することを目的とし、監督・演出、映像表現、音響、独創性などを評価する国際的な映画コンペティションとして開催されています。
審査員には、ピクサー共同創業者で、アカデミー賞科学技術賞などの受賞歴を持つエド・キャットムル氏が参加しています。
さらに、『フォードvsフェラーリ』の撮影を手がけ、アカデミー賞に2度ノミネートされた撮影監督のフェドン・パパマイケル氏、『バイオハザード』シリーズや『エイリアンVS.プレデター』の監督ポール・W・S・アンダーソン氏、『アイ,ロボット』『ダークシティ』の監督アレックス・プロヤス氏が名を連ねています。
今回、世界中から約67,000作品が応募され、その中から『KAGEROU』が126作品のショートリストに選出されました。
公式サイト:https://higgsfield.ai/ja/contests/higgsfield-global-film-festival
作品『KAGEROU』について
『KAGEROU』は、1990年代の日本映画に見られるクライム映画やロードムービーの表現を、現代の生成AI技術によって再構築した短編映画です。
監督のKYO KIMURAは、日本映画特有の空気感や緊張感、緻密な構図、映像の連続性を重視し、AIによる映像生成でありながら、実写映画と同様の演出・制作プロセスを追求しました。
キャラクター、ロケーション、小道具の設計から、3DCGによるプリビズ、AI映像生成、編集、カラーグレーディングに至るまで、一貫した制作ワークフローを構築。
約2週間という短い制作期間で、約13分間の映画作品を完成させました。
AI技術による制作効率の向上だけではなく、映画監督の演出意図を映像として実現することに重点を置いた作品です。


WEBBが目指す、次世代の映画制作
株式会社WEBBは、映画・映像制作を中心に、生成AI、3DCG、VFXなどの先端技術を活用したコンテンツ制作を手がけるクリエイティブスタジオです。
同社では、AIを単なる制作効率化のためのツールとしてではなく、これまでの制作環境では実現が難しかった表現や、従来の予算・制作規模の制約を超える作品づくりを可能にする技術として位置づけています。
今回の『KAGEROU』の選出を一つの成果として、今後も実写とAIの双方の強みを生かした映像制作体制を発展させ、日本から世界に通用するオリジナル作品を継続的に生み出してまいります。
映画制作で培った演出力を、企業・ブランドの映像制作へ
株式会社WEBBでは、映画制作で培った企画・演出力と生成AI技術を組み合わせ、企業やブランドに向けたAI映像制作サービスを提供しています。
CM、ブランドムービー、ミュージックビデオ、SNS向け動画など、目的や媒体に応じた映像を、企画・構成から一貫して制作します。
『KAGEROU』では、キャラクター、ロケーション、小道具の設計に加え、3DCGによるプリビズを活用し、構図や動き、カット間の連続性を事前に検討。監督の演出意図を映像に反映する制作ワークフローを構築しました。こうした作品制作で得た知見を、企業やブランドの世界観を伝える商業映像にも応用しています。
大規模なロケーションや架空の空間など、撮影条件の制約を受けやすい表現にも、生成AIと3DCGを組み合わせてアプローチ。実写素材への部分的なAI活用から、全編を生成AIで構成する映像まで、企画・予算・スケジュールに合わせた制作方法をご提案します。
WEBBは今後も、オリジナル作品の制作と商業映像の制作を通じて、演出と技術の両面から表現の幅を広げてまいります。AIを活用した映像制作をご検討の企業・広告代理店・制作会社の皆さまからのご相談を受け付けています。





監督 KYO KIMURA コメント

『KAGEROU』では、1990年代の日本映画が持つ空気感と、クライム映画やロードムービーに流れる緊張感を表現することに挑戦しました。
制作で特に大切にしたのは虚と実を意識した編集です。カットの長さや前後の関係性、動きのタイミングを調整し、静かな時間と激しい場面の間にリズムをつくりました。セリフが無い中で映像をどう積み重ねれば、登場人物の感情や物語が伝わるのかを考え続けました。
世界各地から集まった作品の中で、本作がショートリストに選ばれたことを嬉しく思います。この経験を次の作品につなげ、技術の進化とともに、自分自身の映画表現も深めていきたいです。
代表取締役 吉岡一靖 コメント

WEBBには、日本だけでなく世界の第一線で通用する作品を生み出せる才能と技術があると信じています。
今回、木村響監督の作品が世界67,000作品の中から選ばれたことを、大変嬉しく思います。
私たちが目指しているのは、単にAIで映像を生成することではありません。新しい技術を使いこなしながら、映画としての表現を追求し、時代に耐える作品を生み出し続けることです。
今回の選出は、その可能性を示す一つの成果だと考えています。
これからもWEBBは、世界に通用する作品を日本から生み出していきます。
WEBBについて

株式会社WEBBは、
”最高の物語が、世界中の誰にでも届く未来をつくる。”
をビジョンに掲げるクリエイティブカンパニーです。
映画、広告、アニメーション、3DCG、生成AIなどの領域を横断し、オリジナルIPの企画・開発から映像制作までを手がけています。
”時代に耐える作品と、それを生み続ける仕組みをつくる。”
をミッションに、テクノロジーとクリエイティブ を融合させ、新たな映像表現とコンテンツ産業の可能性を追求しています。
株式会社WEBB
商号:株式会社WEBB
本社:〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1 サンブライトツイン 14階 TCIC内
設立:2025年7月22日
代表取締役:吉岡 一靖
事業内容:映像・写真・デザイン制作、メディア制作・運営
URL:https://webb-official.com/
本件や案件ご相談に関するお問い合わせ先
株式会社WEBB 担当:矢崎
E-mail:info@webb-official.com
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