「聴いてもらえる」ことから始まった、自分自身の成長――SUGOライバーが語る“つながり”の意味
クリエイターにとっても、SUGOを始めたきっかけや配信を続ける理由、そしてコミュニティとのつながりを深めながら、自身の成長へとつなげていくまでの歩みは一人ひとり異なります
多くの人にとって、ライブ配信と聞くと、「スポットライト」や「パフォーマンス」、「注目」といったイメージを思い浮かべるかもしれません。
一方で、SUGOにおけるライブ配信は、人と人とが意味のあるつながりを築く場でもあります。音声ルームやライブ配信、リアルタイムチャットなど、多彩なコミュニケーション機能を備えたソーシャルアプリであるSUGOでは、日々多くのユーザーが日常を共有し、お互いの声に耳を傾けています。そうした交流を通じて、自信を得たり、新たな自分を発見したりする人も少なくありません。

このたび、SUGOで活動する4名の人気ライバーに、それぞれの体験について語っていただきました。異なる地域で暮らし、異なる仕事に就く4名は、それぞれ異なるバックグラウンドを持ちながら、SUGOを通じてさまざまなライブ配信の経験を重ねています。
愛知県出身のれれこさんは、以前からほかのライブ配信プラットフォームでも配信活動を行っていましたが、自分により合った交流の場を探していました。そんな中、偶然SUGOを知り、「まずは試してみよう」と利用を始めたといいます。
「最初は、オンラインでの交流はただの“冷たいつながり”になってしまうのではないかと心配していました。でも、実際にこのコミュニティに参加してみると、温かい人がたくさんいることに気づきました」と、れれこさんは振り返ります。
SUGOでは、れれこさんは少しずつ自分らしい配信スタイルを築いていきました。まるで“小さな喫茶店”を営むように、リスナーとの会話や歌、日々の出来事を共有しながら、居心地のよい空間をつくっています。
彼女にとってライブ配信の大きな魅力は、収益や注目を得ることだけではありません。画面の向こう側で、自分の声に耳を傾けるために時間を使ってくれる人がいる――その存在に気づけたことこそが、何より大きな意味を持っているといいます。
同じような経験をしているのが、千葉県出身のかりんさんです。広告代理店に勤務するかりんさんがSUGOを始めたきっかけは、「友人からの誘い」でした。
「まずは体験してみるのもいいかも!」という気持ちでSUGOを始めたかりんさん。興味のある話題を共有したり、インタラクティブなゲームに参加したりする中で、ライブ配信は一方的に発信するものではなく、人と人とが自然につながる場であることに気づいたといいます。
そうした交流を重ねる中で、自然とコミュニティが生まれ、ユーザーとの温かなつながりが築かれていきました。
九州出身のあいさんにとって、配信ルームは、人と人との距離を近づける空間です。
看護師として、日頃から人に寄り添う仕事に携わっているあいさん。SUGOでも、相手の話に耳を傾け、交流することで、誰かに温かさを届けられると感じています。
「私の配信ルームに来てくれる多くの人は、ただ誰かに真剣に話を聞いてほしいと思っているだけなんです」盛り上がりや注目を集めることを追い求めるのではなく、あいさんが目指しているのは、安心して会話できる場所です。
ユーザーはそこで、日々の悩みやストレス、何気ない出来事を共有し、あいさんも一人ひとりの言葉に丁寧に耳を傾けています。こうした交流が、彼女が配信を続ける原動力になっています。
「収入を得られることはもちろんうれしいですが、それ以上に大切なのは、自分も誰かに少しでも力を与えられる存在になれると気づけたことです」
ライバーにとって、視聴者から寄せられる応援や温かい言葉もまた、自身の成長や新たな一歩につながっています。

兵庫県在住のくるみさんは、SUGOを始めた当初、「ライブ配信」が持つ本当の魅力をまだ十分に理解していなかったと振り返ります。
以前は自分にあまり自信がなく、ライブ配信もただ時間を過ごすためのものだと思っていました。しかし、配信を続けるうちに、自分の話を聞くためにわざわざ配信ルームを訪れてくれるユーザーがいることに気づいたといいます。「その瞬間、自分の話を本当に真剣に聞いてくれて、大切に思ってくれている人がいるのだと実感しました」特に印象に残っているのは、SUGOで開催されたオンラインライバーイベントです。
当初は「一人で挑戦するもの」だと思っていたものの、実際には多くのユーザーが温かい応援や励ましの言葉を届けてくれました。その経験を通じて、「自分は一人で頑張っているわけではない」と実感したといいます。
コミュニティから寄せられた温かい応援は、彼女が配信を続け、前に進み続けるための大きな支えとなりました。
近年、「副業」という働き方が広がる中、SUGOをはじめとするオンラインソーシャルプラットフォームは、気軽に参加できるコミュニケーションの場を提供するとともに、副業に関心を持つ女性にとって、柔軟な働き方を実現できる選択肢の一つにもなっています。
「ここには固定された肩書きや役割はありません。そして、成長の形も一つではありません。ライブ配信を通じて自信をつけ、収入を得る人もいれば、交流の中で癒やしやつながりを見つける人もいます。私たちはSUGOを、誰もが自分らしいつながりを見つけられる、温かなコミュニティへと育てていきたいと考えています。」
SUGOライバーに興味のある方はこちら▶ https://jp.sugo.com/members/liver/
SUGO公式サイト:https://jp.sugo.com/
Instagram:https://www.instagram.com/sugo_jp/
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