「CIO 50 Awards & Conference Japan 2026」ノミネーション募集開始

CIO 30からCIO 50へ拡張、次世代ITリーダーとビジネス変革を導くCIO・国内企業を表彰

Foundry Japan

CIO.com Japanは、テクノロジーを通じてビジネス変革を推進する国内企業およびITリーダーを表彰する「CIO 50 Awards & Conference Japan 2026」のノミネーション(エントリー募集)受付を、7月17日より開始いたしました。

本アワードは、2025年に初開催された「CIO 30 Awards Japan」を基盤に、表彰対象を30社から50社へと拡大し、日本におけるITリーダーの取り組みをより広く可視化するものです。企業の業種・業態を問わず、CIO、CDO、CTO、CAIO、CSOをはじめとしたCxO層、ならびにIT部門の部門長・管理職層まで対象を広げ、次世代を含む幅広いリーダーの挑戦を評価します。

また本年は、従来のカテゴリーに加え、イノベーション(ビジネス変革)、カルチャー(企業文化)、グロース(SMB)、Next CIO(次世代ITリーダー)の4部門を新設。DXや生成AIの進展によって高度化する企業変革におけるITの役割を多角的に捉え、より包括的な評価を行います。

急速に進化するDX(デジタルトランスフォーメーション)や生成AIの社会実装が進む中、企業におけるCIOおよびIT部門の役割はますます重要性を増しています。当イベントは、そのような環境下で先進的な取り組みに挑戦し、ビジネス成果を創出してきた企業とリーダー(個人)を表彰することで、国内企業のデジタル競争力向上と、次世代CIOやITリーダーのロールモデル創出を目指しています。

「CIO 50 Awards & Conference Japan」は、単なる表彰イベントにとどまらず、先進事例の共有やネットワーキングを通じて、日本のIT競争力向上を支える実践的なプラットフォームとして設計されています。CIOコミュニティ形成を推進し、将来的には国内外のCIOとも連携することを目的としています。

受賞企業および個人は、2026年12月11日(金)にグランドハイアット東京で開催される「CIO 50 Awards & Conference Japan 2026」にて発表され、基調講演や受賞事例の共有、エグゼクティブネットワーキングとともに国内外へ広く発信されます。

【表彰カテゴリー】(計9部門+特別賞)

本年は、昨年の5つのカテゴリーに追加して4つの新設部門を設け、卓越した企業を選出します(ストラテジー賞以下、8つのカテゴリーの中からご応募ください。その中から最優秀賞として「グランプリ」を選出させていただきます。複数応募も可能です:上限は2部門ほどを推奨)。

  • グランプリ(最優秀賞)

ITの価値を最大化する革新的なアプローチによって、IT全体の運用を向上させた企業を表彰。また、自社内でのビジネスと業務の両面に大きなインパクトをもたらした企業を対象とします。

  • ストラテジー(戦略)賞

社内外の連携を強化し、戦略的なビジネス目標の達成に大きく寄与した企業を表彰。組織全体としてビジネスエコシステムと深く連携している企業を評価します。

  • デジタルトランスフォーメーション(DX)賞

DXを通じてビジネス価値を高め、革新的な技術導入による業務変革・新規価値創出を実現した企業を表彰。DXプロジェクトなど、イノベーションを通じた社内外への影響も評価対象とします。

  • AI賞

生成AIやAIを活用してビジネス価値の向上や業務効率化、IT課題の解決を図った企業を表彰。AIファーストの方針を掲げ、ユースケースの創出やIT・ビジネス市場への影響力も評価します。

  • タレント(人材育成)賞

IT人材の育成・強化に取り組み、スキルアップやチームの成長を実現した企業を表彰。次世代ITリーダーの育成や新たな人材戦略、社内外の取り組みも含みます。

■新設カテゴリー

  • イノベーション(ビジネス変革)賞

テクノロジーを起点に革新的な取り組みを実現し、明確なビジネスインパクトを創出したチームを表彰。業務・組織の変革から市場拡大や新価値創出まで、企業の成長と競争力強化に資する戦略的イノベーションを評価します。

  • カルチャー(企業文化)賞

個人の成長を支援し、メンバー一人ひとりが目標を実現できる企業文化を育んだチームを表彰。多様性の推進や成果を称える仕組み、チェンジマネジメントなどを通じて、持続的な組織力向上に貢献した取り組みを評価します。

  • グロース(SMB)賞

中堅・中小企業ならではの機動力と独自性を活かし、新たな価値を創出したチームを表彰。限られたリソースの中で事業成長や組織変革、社会課題解決に挑み、規模を超えたインパクトと独創性を実現した取り組みを評価します。

  • Next CIO賞(次世代ITリーダー)賞

次世代ITリーダーとして高い志と成長意欲を持ち、将来のCIOを目指して挑戦を続ける個人を表彰。事業視点でのIT活用と周囲を巻き込むリーダーシップにより、次世代のCIO像を体現し始めている人材を評価します。

※そのほか審査員特別賞・リーダーシップ賞などを予定。

【ノミネーション受付概要】

募集期間

2026年7月17日 ~ 2026年9月30日

受賞発表・表彰式

2026年12月11日(金)

会場

グランドハイアット東京

 開催形式

第一部(午前)Conference(基調講演・事例共有)

第二部(午後)Awards(表彰式・懇親会)

開催時間

第一部(10:00~14:00)/ 第二部(16:00~19:00)

応募方法

公式サイトよりオンライン応募

詳細はこちら:「CIO 50 Awards & Conference Japan 2026」ノミネーション募集開始 | CIO

お問合せ先

CIO 50 Awards & Conference JAPAN事務局

Email:japanevent@foundryco.com 

応募に際しては、テクノロジーを活用した課題解決、ビジネス成果、組織変革のプロセスなどについて、具体的な数値やユースケースとともにご提出いただくことを推奨しています。審査にあたっては、国内外のCIO.comの編集者に加え、国内のIT有識者、アナリスト、アカデミアなどで構成される審査委員会により、革新性、影響力、持続可能性など複数の観点から総合的に評価されます。

【審査基準について】

本アワードの審査は、「リーダーシップ」「ビジネス成果」「社会的インパクト」を軸に構成され、ITリーダーが経営・事業部門と連携しながら全社的な変革を推進できているかを重視します。加えて、売上成長やコスト削減などの測定可能な成果、独自性・先進性のあるイノベーションの創出、さらに業界や社会への波及効果といった観点から、多角的かつ総合的に評価を実施します。

【イベントの特徴】

  • 日本を代表するCIO・CxO・ITリーダーが一堂に会する(エグゼクティブイベント)

  • 受賞事例や成功事例を共有し、企業変革の知見を横断的に展開

  • 業界を超えたネットワーキングと新たなビジネス機会創出

  • グローバルアワードと連動し、日本の先進事例を世界へ発信

CIO.com JAPAN について

CIO.com は、幅広い経営トピックと技術トピックをカバーします。

経営トピックとしてはIT戦略、イノベーション、ITマネジメント、CIOのあるべき姿、雇用とスタッフ管理、ITサービスと製品調達、ITオペレーション、関連規制への対応などをカバー。

技術トピックとしてはクラウド・コンピューティング、人工知能(予測分析と生成AIを含む)、アナリティクスとビジネス・インテリジェンス、データセンター、データ管理と戦略、エンタープライズ・ソフトウェア、セキュリティ、アイデンティティ管理とプライバシー、モバイル・コンピューティング、コラボレーション・テクノロジー、リモートワーク、ソフトウェア開発とデブオプス、ネットワーキング、システム管理・モニタリングなどをカバー。

中堅・大企業、政府機関、研究機関向けにグローバルな情報をお届けすると同時に、日本の動きにも力を入れてお伝えしています。

詳しくはこちらをご覧ください。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
https://foundryco.com/jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区西新橋 一丁目1番1号 日比谷フォートタワー10階 WeWork内
電話番号
090-4933-9240
代表者名
Jody Madden
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年02月