「世界のもつ鍋王に俺たちはなる!!」夢の上海店がオープンしたばい!7/25夢の売上1万元達成❤
2026/6/10より「元祖もつ鍋楽天地上海店」がオープンしたの、知っとーと?世界中の方々に、博多のもつ鍋ば届けるたい!

元祖もつ鍋楽天地(本社:福岡市博多区/社長:水谷崇)は現在、博多・天神エリアにおいて19店舗、海外ではベトナム・上海の2店舗を展開し、最多の店舗数、客席数を展開しとるっちゃん!
世界中の方にも博多名物“もつ鍋”の美味しさをもっと味わっていただきたく、2025年4月に福岡空港国際線ターミナルのフードホールにも出店しとるんよ!
今回はついに、2026年6月10日、中国・上海に海外2店舗目となる「元祖もつ鍋楽天地上海店」をオープンしたとばい!本場の博多名物“もつ鍋”ば、楽天地から世界に届けていくとよ!
オープンから約1か月半となる7月25日には、海外挑戦12年の歴史の中で過去最高となる売上1万元を記録したばい。多くの方にご来店いただき、本場・博多もつ鍋への関心の高まりを実感して嬉しか~!
上海に、本場の味を届けるばい!
元祖もつ鍋楽天地は、海外1号店となるベトナムに続き、コロナ禍を経て初となる海外出店として、中国・上海に新店舗をオープンしました。
今回の出店の原点にあるのは、「博多名物を世界に広げたい」という想いです。
創業者・水谷寿が博多の名物へと育て上げた楽天地のもつ鍋。引き継いだ2代目代表取締役・水谷崇は、次は日本の名物として世界に広げたいと思い、海外展開を決意しました。しかし、コロナ禍で来店数が激減し、海外進出への挑戦も一度立ち止まることになります。
転機となったのは、コロナ収束後に急増した海外からのお客様でした。
特にアジア圏からのお客様が目立ち、「博多のもつ鍋は世界にも受け入れられる」という大きな可能性を実感します。
そんな中、高校時代の友人から、「上海でもつ鍋が人気らしい」という話を耳にしました。2025年8月、自ら確かめるため、水谷は上海へ向かいます。
卒業旅行で初めて上海を訪れた1994年頃は、テレビ塔がひときわ目立ち、それ以外は何もない街でした。しかし、再び訪れた上海は、高層ビルが立ち並ぶ近代都市へと大きく発展していました。
上海の日本式居酒屋で目にしたのは、約100人ものお客様が醤油味のもつ鍋を囲む光景。さらに、その大半が中国の方々。この光景を目の当たりにし、「上海でもつ鍋は愛されている」と確信しました。 そして、「本物の博多もつ鍋を上海の皆様に届けたい。」という想いが沸き上がり、上海出店への後押しとなりました。
福岡から上海までは約1時間50分。東京へ向かうのとほぼ変わらない距離だからこそ、「食の輸出(アウトバウンド)」への挑戦として、上海への出店を決めました。
“もつ鍋専門”にこだわっとるんよ!
楽天地が掲げる「世界のもつ鍋王」とは、本物の博多もつ鍋を世界へ届ける存在になること。
海外では、もつ鍋は居酒屋メニューの一つとして提供されることが一般的ですが、楽天地は「もつ鍋専門店」として、本物の博多もつ鍋一本で勝負しています。
福岡では数あるもつ鍋店の一つでも、海外では「日本を代表するもつ鍋専門店」として期待されていることを上海で体感した水谷は“元祖”の名に恥じぬよう、また、福岡でもつ鍋を味わった観光客の方々に、「帰国しても、また食べたい」と思ってくださる場所を作るべく、もつ鍋専門にこだわり続けます。


上海店では、お客様に合わせたおもてなしを大切にしています。上海で暮らす日本人のお客様には、味・接客・空間から、日本に帰ってきたような安心感を届けています。そして、「帰国したら福岡の楽天地に行きたい」と思っていただけるようなコミュニケーションも大切にしています。
一方、中国・上海で暮らすお客様には、本物の日本食文化としての“博多もつ鍋”を届けています。日本料理への期待が高まる中で、「もつ鍋専門店」という軸を貫き、本場・博多の味を上海の方々にも伝えています。
福岡市内の楽天地ヨドバシ博多駅店では、「中国からのお客様の来店が以前より増えている」と店長が話しています。
上海店のオープンをきっかけに現地での認知が広まり、日本旅行の際に本場・博多の楽天地でも食べてみたいと足を運んでくださるお客様も増えており、上海店を通じてブランドの認知が広がり始めていることを感じています。
楽天地の大冒険は、まだまだ続くんよ!
元祖もつ鍋楽天地は、飲食店でありながら福岡の観光産業の一翼を担い、インバウンドのお客様も含め、年間約30万人の方々にご来店いただいております。
「世界のもつ鍋王に俺たちはなる!」をビジョンとして掲げ、食文化を通じて世界中の人々にWOW(感動)と幸福を提供し、“本場の博多もつ鍋”を世界に届けて参ります。
2028年頃には台湾へ2店舗、将来的にはバンコク・ジャカルタ・ニューヨークなどへの出店も計画しており、2033年には売上高100億円を目指しています。
博多発祥の「もつ」という食文化を世界に伝えるため、私たち楽天地は、挑戦をあきらめません。
「元祖もつ鍋楽天地」知っとーと?
元祖もつ鍋楽天地は、もつ鍋の美味しさに感動し、自分の生涯の仕事にしたいと考えた水谷寿(下記写真左)が、1976年5月に福岡市で創業した「もつ鍋専門店」です(下記写真右)。


当時は地元のお客様が7割、観光のお客様が3割と、地元の方々が多く集まる店でした。しかしマスコミの取材をきっかけに、全国から「もつ鍋セット」の注文が殺到したことで、今では地元以外の方々にも広がり、店舗にも足を運んでいただけるようになりました。
社員採用を始めて以来、売上は10年間で8倍に拡大しています。
新店舗概要
■元祖もつ鍋楽天地 上海店


所在地:長寧区興義路48号新世紀広場C座1階
営業時間:ランチ11:00~14:00/ディナー17:00~22:00
オープン日:2026年6月10日
会社概要
会社名:有限会社楽天地
本社:〒812-0038福岡県福岡市博多区祇園町7-20 博多祇園センタープレイス7階
TEL:092-263-8888
代表者名:水谷崇
設立年月:1984年10月
事業内容:飲食業
公式サイト:https://rakutenti.com/
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