AREYO、友だち紹介プログラムの運用を自動化するBtoC向けSaaS「Jolt Me」を提供開始
EC・アプリ・スクール・サロンなど業種を問わず、紹介コードの発行から成果の計測、特典のお届け、不正の検知までを一元化

株式会社AREYO(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:田中 悠)は、本日、BtoC向けサービスの友だち紹介プログラムを自動化するリファラルマーケティングプラットフォーム「Jolt Me」の提供を開始しました。EC・アプリ・スクール・フィットネス・サロンなどの企業が、紹介コードの発行から成果の計測、特典のお届け、不正な紹介の検知までを、ひとつの管理画面で運用できます。BtoB企業向けに提供してきた「Jolt」に続く、Joltシリーズの新サービスです。
※リファラルマーケティング:商品やサービスに満足した顧客が家族や友人に紹介することで、新規顧客を獲得するマーケティング手法
サービスサイト👉️ https://me.jolt.me/
ポイント
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消費者向けサービスの友だち紹介プログラムを自動化する「Jolt Me」の提供を開始。紹介コードの発行から成果の計測、特典のお届けまでを、ひとつの管理画面で運用できる
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EC・アプリ・スクール・フィットネス・サロンなど、業種を問わず導入できる。紹介の成立条件(初回購入・体験予約・有料プランの契約など)を自社で決められる
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自分自身への紹介や使い捨てメールアドレスなど、不正な紹介を自動で検知。不正と判定された成果は、特典の対象からも課金の対象からも外す
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初期費用0円、月額1万9,800円(年払い時・税別)から。紹介者の登録は無制限
背景
口コミは起きているのに、集客に活かしきれていない
広告費を増やしても新規顧客の獲得数は比例して伸びず、出稿を止めれば集客も止まってしまう。BtoC向けのサービスでは、こうした広告に頼った集客の限界を感じる企業が少なくありません。一方で、知人からの紹介には、広告にはない信頼があります。Nielsenが2021年に発表した調査では、知人からの推薦を信頼すると答えた人は88%にのぼり、調査した広告・情報チャネルのなかで最も高い割合でした(※1)。
ただ、口コミが自然に起きていても、誰の紹介で何人が来たのかを把握できず、集客施策として育てられていない企業は多くあります。紹介プログラムとして取り組もうとしても、紹介コードの発行、成果の集計、特典の手配、不正の確認といった手作業が積み重なり、続かないケースも少なくありません。
Jolt Meは、BtoB向けの「Jolt」で培った紹介の仕組みを消費者向けのサービスに広げ、こうした運用を自動化することで、紹介を再現性のある集客チャネルにするために開発しました。
Jolt Meの特長
顧客に専用の紹介コードを発行し、そのコードを通じて紹介が成立すると、紹介者と紹介された方の双方に特典が届きます。紹介ウィジェットの設置から成果の計測、特典のお届け、不正の検知まで、紹介プログラムの運用に必要な機能をひとつのサービスで提供します。


1. サイトに合わせて、紹介ウィジェットを設置
紹介ウィジェットは4種類の表示形式から選べ、色や見出し、画像、共有の方法を、プレビューを見ながら管理画面で調整できます。自社のシステムと連携すれば、マイページやアプリに、ログイン中の顧客専用の紹介コードを表示することもできます。


2. 紹介の成立条件を自社で決め、成果を計測
初回購入、会員登録、体験予約など、何をもって紹介の成立とするかは自社で設定します。どの紹介者から、どの経路で成果が生まれたかまで把握できるため、紹介を「なんとなく起きている口コミ」から、効果を測って改善できる集客施策に変えられます。

3. 特典を、紹介が成立するたびに自動でお届け
ギフトカード、クーポン、ポイント・クレジット、自社の商品やサービスなど、さまざまな特典に対応しています。紹介者と紹介された方にそれぞれ異なる特典を設定でき、内容と条件を決めておけば、紹介が成立するたびに自動で届きます。特典の手配や送付を手作業で行う必要はありません。

4. Stripeと連携し、紹介の割引を請求まで自動で反映
決済にStripeを使っているサービスでは、Jolt Meの紹介コードがStripeのクーポンと連携します。紹介された方は、Stripeの決済画面で紹介コードを入力するだけで、利用開始時の割引が適用されます。紹介者には、紹介が成立すると請求額から自動で値引きが適用されます。割引を別途手配したり、請求を手作業で調整したりする必要はありません。

5. 不正な紹介を自動で検知し、課金の対象からも除外
特典を目的とした不正な紹介は、紹介プログラムの費用を膨らませるだけでなく、正しく紹介してくれた顧客との公平さも損ないます。Jolt Meは、自分自身への紹介、使い捨てメールアドレス、重複した登録、同じ回線からの集中といったパターンを自動で検知し、該当する紹介を特典の対象から除外します。不正と判定された成果は利用料の計算にも含めないため、不正が増えても利用企業の負担は増えません。

想定する活用例
紹介の成立条件や特典の内容は、業種に合わせて自由に設定できます。たとえばECなら会員登録や初回購入、アプリやSaaSなら有料プランの契約、スクールなら入会、フィットネスやサロンなら初回来店を、紹介の成立条件にできます。

代表コメント
株式会社AREYO 代表取締役CEO 田中 悠
紹介は、もともと企業の周りにある資産です。BtoB向けの「Jolt」では、善意で終わりがちだった紹介を仕組みにし、継続的な集客のチャネルとして育てることに取り組んできました。
そのなかで見えてきたのは、紹介が広がらない原因の多くが、顧客の気持ちではなく運用の手間にあるということです。BtoC(消費者)向けのサービスでは、気に入ったものを家族や友人にすすめる場面が日々の会話のなかにたくさんあるのに、それを集客に活かせている企業はまだ多くありません。
Jolt Meを通じて、顧客の「好き」が次の顧客につながる流れを、規模や業種を問わず、どの事業者も当たり前に持てるようにしていきます。
料金
月額制のプランに、紹介から生まれたコンバージョン(成果)の件数に応じた料金を組み合わせた体系です。料金は月額1万9,800円(年払い時・税別)から。初期費用はかからず、紹介者の登録は何人でも無料です。不正と判定された成果は、課金の対象になりません。
※料金は2026年10月時点のものです。
詳細 👉️ https://me.jolt.me/pricing/
「Jolt」について
「Jolt」は、BtoB企業向けのリファラルマーケティングプラットフォームです。紹介プログラムを一元管理し、紹介によるリード獲得を再現性のある成長チャネルとして仕組み化します。
サービスサイト 👉️ https://jolt.me/
会社概要
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会社名:株式会社AREYO(Areyo Inc.)
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代表者:代表取締役CEO 田中 悠
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所在地:東京都品川区西五反田2-19-12
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設立:2025年4月
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事業内容:リファラルマーケティングプラットフォーム「Jolt」「Jolt Me」の開発・提供
お問い合わせ
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サービスに関するお問い合わせ:https://me.jolt.me/contact/
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本件に関するお問い合わせ先:株式会社AREYO 広報担当(Email:info@areyo.co.jp)
出典
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※1 Nielsen「Beyond martech: building trust with consumers and engaging where sentiment is high」2021年 https://www.nielsen.com/insights/2021/beyond-martech-building-trust-with-consumers-and-engaging-where-sentiment-is-high/
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