April Dream Project

65歳、経営者から、AI「職人」へ。

バイブコーディングで、もう一度モノづくりの前線へ

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

アプキー合同会社

経営者から、ふたたび「職人」へ。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「アプキー合同会社」の夢です。

アプキー合同会社(東京都中央区、代表:中村淳之介)は、2026年4月1日のApril Dreamに参加し、65歳を前にして、AI時代に年齢も分野も言い訳にせず、やりたいことを次々に形にしていくという夢を発表します。

舞台、テレビ、IT、出版、そして海外での開発会社経営へ

私の原点は、昔から一つの分野に収まることではありませんでした。

20代では舞台演劇に関わり、劇団を主宰し、脚本や演出を担当しました。

その後はテレビ局の事業部で、大規模な興行やイベント運営に携わりました。

さらにIT・出版の世界に入り、編集長やプロデュース業務も経験してきました。

そして約15年前、インドネシアに開発拠点を立ち上げ、WEBシステム・アプリ開発会社を設立し、現在も運営を続けています。

日本企業の開発パートナーとして、配車アプリ、物流システム、大規模マッチングプラットフォームなどの開発に長年関わってきました。

経営者としての15年と、心の中に残っていた「職人」

私はこれまで約15年、開発会社の経営者として多くのプロジェクトを指揮してきました。

優秀なエンジニアに恵まれ、素晴らしいシステムが組み上がっていく。

それは経営者として大きな喜びです。

しかしその一方で、心のどこかには常に、自分の手で細部を詰め、納得いくまで磨き上げたいという感覚が残っていました。

舞台の演出、出版の編集、企画プロデュース。

振り返れば私はいつも、自分の手で最後の細部まで関わる「現場側」の感覚を持ち続けてきました。

経営者となり、組織が大きくなるにつれ、仕事は次第に「自分で作ること」から「指示を出すこと」へと変わっていきました。

それでもどこかに、

「自分の手でやりたい」

という感覚が残り続けていました。

長年あった「自分では最後まで届かない」という壁

これまでは、自分の中に明確な制限がありました。

企画は出せる。

やりたいことも山ほどある。

しかし、いざ細かい修正や詰めの段階になると、自分の手では届かない。

指示は出せても、自分で直せない。

そのもどかしさが、常にありました。

本当はここを少し変えたい。

もう少し詰めたい。

しかし自分で触れない以上、どこかで妥協するしかない。

長年開発会社を運営してきても、この壁だけはなかなか越えられませんでした。

バイブコーディングが前提を変えた

その前提を大きく変えたのが、「バイブコーディング」でした。

これによって、自分の中にあった

「企画はできても、最後の形にするところまでは自分では届かない」

という制限が、大きく変わりました。

企画して終わるのではなく、

作って、

直して、

詰めて、

出す。

そこまで自分で一気通貫で持っていける。

これは私にとって、完全にゲームチェンジでした。

実際に、AIプロダクト2本を約3週間で公開

これは感覚的な話ではありません。

実際に私は、通常は数人月規模となるAIアプリ開発に相当するプロダクト2本を、企画からアプリストアでの公開まで、非エンジニアの私一人でAI開発ツールを活用し、約3週間で実現しました。

これは単なる開発速度の話ではありません。

企画 → 開発 → 修正 → 公開

この一連の流れを、自分自身で完結できるようになったことに、大きな意味があります。

だから、日本法人を拠点に再スタートを切る

だから2025年11月、日本法人としてアプキー合同会社を、原点に戻る意味も込めて自らの手で立ち上げました。

約15年前に立ち上げた海外の開発拠点と現地法人での事業は、現在も継続しています。
その基盤を活かしながら、今後は海外と日本を行き来しつつ、日本法人としても前へ出て、モノづくりを進めていきたいと考えています。

そして、日本でもあらためて仲間を増やし、再スタートを切りたいと考えています。

カテゴリは絞らない。作りたいものを全部やる

では何をやるのか。

答えは、

カテゴリを問わず、作りたいものを形にしていくこと

です。

監査や制度のような堅い領域でもいい。

現場を助ける業務アプリでもいい。

個人向けの小さなAIアプリでもいい。

エンタメ寄りの企画でもいい。

すでに公開した契約チェックAIや経費確認AIに続き、2026年は福祉、法務、業務支援、エンタメなど複数領域で、AIを活用したアプリやWEBシステムを継続的に世に出していく考えです。

大事なのは、最初からビジネスとして成立する市場を選ぶことではありません。
誰かの役に立つこと、自分が本気で作りたいと思えることを、いま作れる方法で形にすることです。

これまでなら途中で止まっていたものが、今は最後まで作れる。

バイブコーディングによって、そこが大きく変わりました。

この挑戦が、同世代への小さな火種になればいい

この挑戦は会社としての挑戦であると同時に、

同じように年齢を重ね、以前のような勢いで前へ出る機会が減ってきた人たちにも、小さな火種として届けばいいと思っています。

AI時代は、若い人だけのものではありません。

少なくとも、自分自身はそう感じました。

人生の後半に入ってからでも、

もう一度、作る側に戻れる。

企画だけで終わらず、形にするところまで踏み込める。

その感覚を自分自身が持てたことには、大きな意味がありました。

アプキー合同会社のApril Dream

私たちの夢は、

AI時代に、年齢も肩書も分野も言い訳にせず、やりたいことを次々と形にできることを、自分たちの実践で示すこと

そしてこの挑戦が、少し元気をなくしかけている同世代の人たちに、

言葉より先に、

「まだできるかもしれない」

と思える小さな活力として届くことを願っています。

引退ではなく、再起動。

傍観ではなく、創造。

守りではなく、挑戦。

それが、アプキー合同会社のApril Dreamです。

会社概要

会社名:アプキー合同会社

代表者:中村淳之介

所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス 2F

URL:https://appkey.jp

事業内容:AIを活用したアプリ・WEBシステムの企画・開発

本件に関するお問い合わせ先

アプキー合同会社

担当:中村淳之介

Email:app@appkey.jp

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会社概要

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https://appkey.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2F
電話番号
050-6863-8354
代表者名
中村淳之介
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2025年11月