「先生が、先生でいられる学校をつくる」─ 教員の事務負担ゼロを本気で目指す、AI採点スタートアップの夢
株式会社マイクロシミュレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役:木村吉政)は、「教員の事務負担を限りなくゼロにし、先生が生徒と向き合う時間を最大化する」という夢を掲げ、その実現に挑戦します。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社マイクロシミュレーション」の夢です。
■ 先生は、事務員ではない
OECD「国際教員指導環境調査(TALIS 2024)」によれば、日本の教員の1週間あたりの勤務時間は小学校で52.1時間、中学校で55.1時間と、調査参加国・地域のなかで最長です。にもかかわらず、その多くは授業や生徒と直接向き合う時間ではなく、採点・成績処理・書類作成・各種事務作業に費やされています。
先生が教壇に立つ理由は、子どもたちの成長に寄り添いたいからであり、細かな事務作業をするためではないはずです。
私たちは、この現状を変えたいと考えています。
■ 私たちが目指す未来
当社は、デジタル採点サービス「testus(テスタス)」の開発・提供を通じて、教育現場の業務効率化に取り組んでいます。

testusはAI技術を活用し、手書きの答案も含めた採点業務の自動化を支援するサービスです。記号問題だけでなく、長文記述や数式、縦書きの解答にも対応し、教科を問わず幅広くご利用いただけます。
しかし、私たちの夢は「採点の自動化」にとどまりません。
採点だけでなく、テストに関わるあらゆる準備・事後処理、さらには校務全般の事務作業を、AIの力で限りなくゼロにすること。
それが、私たちの目指す未来です。
先生がテスト前の準備に追われることなく、成績処理に夜遅くまで残ることなく、繰り返しの事務作業に時間を奪われることなく─
「明日の授業をどうしよう」「あの子にどう声をかけよう」
そんなことだけを考えられる学校を、私たちはつくりたいのです。
■ 小さな会社の、大きな本気
株式会社マイクロシミュレーションは、少数精鋭のソフトウェア開発会社です。
多くのAIスタートアップが短期的な急成長を目指すなか、私たちは教育業界に根ざした企業として、中長期の目線で現場に貢献することを経営方針としています。
徹底した現場主義を掲げ、教育現場の先生方の声に耳を傾け、ワークフローそのものの見直しも含めた本質的な業務改善を追求しています。
先生と生徒のためにできることを、一つずつ、本気で積み上げていきます。
■ 2026年、最初の一歩
当社は2026年5月に開催される教育総合展「EDIX東京」に出展いたします。
EDIX東京│株式会社マイクロシミュレーション
testusの最新機能を含め、私たちが目指す教育現場の未来像を体験いただける場をご用意いたします。
「先生が、先生でいられる学校」の実現に向けて、私たちの挑戦はこれからも続きます。
■株式会社マイクロシミュレーションについて
会社名 :株式会社マイクロシミュレーション
所在地 :〒101-0027 東京都千代田区神田平河町1番地 第三東ビル
代表者 :代表取締役 木村 吉政
設立 :2022年9月
事業内容 :ソフトウェア開発業、デジタル採点サービス「testus」の開発・販売
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