AMATUHI、創業5周年を機に理念とMVVを刷新。社会インフラ企業への進化と現場のリアルを伝える公式noteを8月より開設。

2021年の創業以来、障がい者グループホーム「AMANEKU」の建設・運営を主に手掛けてきた株式会社AMATUHI(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:吉田 竜真、以下「当社」)は、創業5周年を迎えたことを機に、これからのヘルスケア全般を担う「社会インフラ企業」への進化と、現代の社会インフラに不可欠なAIデータセンター建設・運営を主軸とした「デジタルインフラ事業」の拡張を目指して、新たな企業理念とMVV(ミッション・ビジョン・バリュー、以下「MVV」)を策定しました。
あわせて、新理念・新MVVのもとで多角的に展開する事業の全貌や現場のリアルをお伝えするため、2026年8月より「AMATUHI 公式note」を開設し、すべての人の「生きる」を支える“社会インフラ企業”へと進化する当社の取り組みを発信してまいります。
■理念・MVV刷新の背景:原点である“福祉”から、“社会インフラ”へ。
「AMATUHI」という社名は「天つ日(あまつひ)」に由来し、「誰かを選ばず、あまねくすべてを照らす『太陽』のような存在でありたい」という想いが込められています。
そんな想いのもと、創業以来「『障がい』の有無に関わらず、全ての人が自分らしくあるために、豊かな暮らしを創造すること」をMissionに掲げ、主に障がい者グループホーム「AMANEKU」の建設・運営を通じて、誰もが自分らしくあるための社会の実現に取り組んでまいりました。

これまでの5年間の歩みの中で得た確信は、人が豊かに生きるために必要なのは「住まい」だけではなく、安心し、社会とつながり、可能性に挑戦できる「生活の基盤」であるということです。
当社が障がい福祉の現場で培ってきた知見と事業基盤は、医療や介護を含む「ヘルスケア全般」においても、「安心・つながり・可能性」を支える基盤の構築に、深く貢献していくものと考えています。
また、AIの普及が加速する現代において、データセンターは電力・通信網と並ぶ「生きる」を支える基盤そのものになりつつあります。当社の強みである土地の取得から建設・運営までを一気通貫で手がける開発力は、住まいの整備だけでなく、次世代の社会インフラとなるデータセンターなどの「デジタルインフラ整備」にも応用可能なアセットです。
“福祉”という原点から出発した当社が、“ヘルスケアとデジタル”という重要な社会インフラの創造に深くコミットし、単なる事業の多角化ではなく、「すべての人の『こう生きたい』を支える」というミッションを実現する。そんな決意を込めて、新たな企業理念とMVVを策定いたしました。
■新企業理念(MVV)
【Mission(存在意義)】
「生きる」を豊かに
私たちが考える“豊かさ”とは、物や富の多さではありません。人が生きるプロセスの中で「満ちている」と感じられること。その人らしい生活が守られ、社会とつながり、挑戦できる環境があること。私たちは、誰もが自分らしく生きられる生活基盤を整え、人生のプロセスそのものを豊かにする社会を目指します。
【Vision(目指す姿)】
すべての人の「こう生きたい」を支える社会インフラを創る
私たちが目指すのは、生活の中で「あって当たり前」と感じてもらえる存在です。福祉の現場から始まった想いを、住まい・地域・デジタルへと有機的につなぎ、暮らしそのものを支える“社会インフラ”を実現します。
【Value(行動指針)】
個に向き合い、社会に広げる
私たちの行動基準は、常に“個”から始まります。利用者一人ひとりの想い、現場で働く職員の気づき。その小さな声に丁寧に向き合い、仕組みに落とし込み、つながりを生み、やがて社会へと広げていく。
一 仕組化する(標準化)
一 繋がりを生む(ネットワーク化)
一 可能性を広げる(未来志向・拡張性)

■今後の事業展望
当社は現在、“福祉”を起点として“ヘルスケア全般”を担う「社会インフラ事業」と、AIデータセンターの建設・運営を核とする「デジタルインフラ事業」の2つを柱に、「『生きる』を支える基盤づくり」を推進しています。
社会インフラ事業(ヘルスケア事業)
障がい者グループホームの建設・運営を出発点とし、「住まい」や「暮らし」といった生きることの根幹を支えるインフラを構築しています。
障がい福祉の現場で培った現場力だけでなく、土地取得から建設、運営までを一気通貫で手がける体制を活かし、医療や介護を含む「ヘルスケア全般におけるインフラの担い手」として、事業領域を拡張してまいります。
デジタルインフラ事業
AIの普及と進化を支えるインフラとして、都市近郊型のAI特化型マイクロデータセンター(エッジ)の建設を主軸に展開しています。ヘルスケアの現場で培った知見と実行力を土台に、土地の取得・意匠設計・設備設計・建設・調達という一連の工程を自社で垂直統合する体制を構築しました。当社の次の成長の柱と位置づける重要な事業領域となります。

■代表取締役 吉田竜真より
今回のMVV刷新は、創業から5年間の福祉・建設それぞれの事業の歩みの中で得た「『生きる』を支える、とはどういうことか」という気づきを、次の10年へとつなぐために形にしたものです。
“福祉”という原点から、医療や介護を含むヘルスケア全般へ。そして、「『生きる』を支える力」を、次世代の社会・デジタルインフラの構築へ。この二つの進化は、「すべての人の“こう生きたい”を支える社会インフラを創る」というビジョンの実現に向けて、当社が全うすべき必然の過程だと考えています。
現場で磨いてきた実行力と開発力を武器に、AMATUHIは、持続的に成長する社会インフラ企業へと進化してまいります。
■2026年8月より、新理念を体現する「AMATUHI 公式note」を開設
コーポレートサイトだけでは伝えきれない、現場で一人ひとりの暮らしに向き合うスタッフの想いや、事業の裏側にある試行錯誤をお伝えするため、公式noteを開設いたします。以下の3つのマガジンを柱に、当社の「今」を飾らずにお届けします。
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AMATUHIの事業:
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ヘルスケア・建設・デジタルなどがつながり生み出す「事業シナジー」と挑戦
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AMATUHIで働く:
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一人ひとりの「こう生きたい」に寄り添うスタッフのリアルな想いや多様な働き方
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AMATUHIの取り組み:
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1,300名規模の学びを支える研修の仕組みや社内文化
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【公式note アカウント情報】
アカウント名:株式会社AMATUHI【公式】
URL:https://note.com/amatuhi_official
■株式会社AMATUHI概要
・社名 :株式会社AMATUHI
・本社所在地:神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8 日石横浜ビル10階
・代表取締役:吉田竜真
・設立 :2021年2月22日
・資本金 :4,100万円(資本準備金含む)
・従業員数 :1,329名(2026年6月現在)
・事業内容 :障がい者グループホーム及び訪問看護事業の建設・運営による社会インフラ事業、AIデータセンターの建設・運営によるデジタルインフラ事業
・URL :https://amatuhi.co.jp/
■本件に関するお問合せ先
株式会社AMATUHI 広報担当
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TEL:045-263-8670
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Email:press@amatuhi.co.jp
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