AIソング生成サービス「ORISON」、アニメーションMV機能を公開 楽曲だけでなく、写真からオリジナル動画まで制作可能に
作成したオリジナル楽曲に合わせて、AIがミュージックビデオを自動生成。写真をアップするだけで、結婚式や記念日の想い出を“音楽と映像”の両方で残せるサービスへ。

株式会社ドキドキ(本社:千葉県市川市、代表取締役CEO:萩原 均)は、AIを活用したオリジナルソング生成サービス「ORISON(オリソン)」において、新たにアニメーションMV機能を公開したことをお知らせします。これによりORISONは、オリジナル楽曲の生成だけでなく、写真をもとにしたミュージックビデオの制作までワンストップで行えるサービスへと進化しました。
ORISONはこれまで、新郎新婦の名前や思い出、利用シーンなどを入力するだけで、AIが歌詞・作曲・編曲を自動生成し、最短5分で“世界に一つのオリジナル楽曲”を作成できるサービスとして展開してきました。著作権・利用手続きの負担を抑えながら、結婚式やギフト、法人用途など、さまざまな“想いを音楽にする”体験を提供しています。
今回追加したアニメーションMV機能では、ユーザーが作成した楽曲に合わせて、AIがミュージックビデオを自動生成します。公式サイト上でも「曲だけじゃない。MVも、AIで。」と案内しており、写真をアップするだけで、ユーザーごとのストーリーや想い出に寄り添った映像演出が可能になります。

■ 新機能のポイント
1.楽曲制作からMV制作まで、ワンストップで完結
従来のORISONは、AIによるオリジナルソング生成を中心としたサービスでした。今回の機能追加により、楽曲完成後にその世界観に合わせた映像まで制作できるようになり、音楽と映像を一体で表現できるようになりました。特に結婚式では、プロフィールムービーや入退場演出、記念コンテンツとしての活用が期待されます。
2.写真をアップするだけで、オリジナルMVを自動生成
専門的な動画編集スキルがなくても、写真をアップロードするだけでAIがミュージックビデオを生成します。楽曲と想い出の写真がつながることで、単なるBGMではなく、ストーリー性を持った映像体験として残せる点が特長です。
3.“自由に使える”というORISONの価値を、映像体験にも拡張
ORISONは、著作権やISUM申請への不安を軽減しながら、オリジナル楽曲を自由に活用できる点を強みとしてきました。今回のMV機能追加により、ユーザーは結婚式当日の演出だけでなく、SNS投稿やYouTubeでの発信など、より幅広い形で自分たちのコンテンツを活用しやすくなります。
■ 開発の背景
結婚式や記念日の演出において、音楽は重要な役割を果たす一方で、“曲に合った映像をどう作るか”は別の手間やコストがかかる領域でした。ORISONではこれまで、AIによってオリジナル楽曲を手軽に作れる環境を整えてきましたが、ユーザーの表現ニーズは音楽だけにとどまりません。そこで今回、思い出の写真やストーリーを、音楽と一緒に映像として残せるアニメーションMV機能を追加しました。
これにより、人生の節目における感情や物語を、より立体的に表現できる体験の提供を目指します。
■ 想定される利用シーン
・結婚式のプロフィールムービー
・新郎新婦入場/退場シーンの演出映像
・記念日やサプライズギフト用の動画
・SNS投稿用のオリジナルMV
・家族や友人への共有コンテンツ
ORISON公式サイトでは、結婚式の各シーンに合わせた楽曲生成に対応しているほか、料金プランにもMV本数が含まれており、すでに“曲+映像”の体験をサービスとして提供していることがわかります。
■ 今後の展望
ORISONは今後も、“想いを音楽にする”だけでなく、“想いをコンテンツにする”体験の拡張を目指してまいります。楽曲生成・映像生成の両面から、結婚式、ギフト、メモリアル、法人ブランディングなど、さまざまなシーンにおいて、一人ひとり・一社一社のストーリーをより魅力的に表現できるサービスへと進化していきます。
会社名:株式会社ドキドキ(DOKIDOKI Inc.)
代表者:代表取締役CEO 萩原 均
設立:2023年9月29日
所在地:〒272-0104 千葉県市川市本塩12-5
東京オフィス:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-3-4(丸の内テラス内)
事業内容:AI・Webサービス/デジタルコンテンツ事業 ほか
コーポレートサイト:https://doki-doki.biz/
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