DX支援のCCT、ビジネスエンジニアリング株式会社主催「mcframe Award 2026」にて「Take Off Award」を受賞

製造業バリューチェーン全体を支援する知見を活かし、基幹システム領域でmcframeビジネスを確立

株式会社コアコンセプト・テクノロジー

製造業・建設業・物流業を強みとするDX支援を手がける株式会社コアコンセプト・テクノロジー(本社:東京都豊島区、代表取締役社長CEO:金子 武史、以下「CCT」)は、ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:羽田 雅一、以下「B-EN-G」)が2026年5月21日(木)に開催した「2026年度 mcframe Partner Conference」にて、「mcframe Award 2026 Take Off Award」を受賞したことをお知らせいたします。

■mcframe Award 2026について

「mcframe Award」は2004年に創設され、mcframeビジネスへの貢献が目覚ましいパートナー企業に対して毎年授与されるアワードです。2026年度は、2025年度のmcframeビジネスへの貢献度や顧客満足度において高いパフォーマンスを発揮したパートナー企業が表彰されました。

▼mcframe Award 2026 ページはこちら

https://www.mcframe.com/partner/award

■ 「Take Off Award」受賞について

「Take Off Award」は、mcframeビジネスパートナー企業として初めてお客様を獲得し、無事カットオーバーを達成してmcframeビジネスを確立されたパートナー企業に授与される賞です。CCTは製造業支援で培ってきた知見を活かしてmcframe導入プロジェクトを推進し、mcframeビジネスの第一歩を踏み出したことが評価されました。

(左)ビジネスエンジニアリング株式会社 代表取締役社長 羽田 雅一氏、(右)当社 代表取締役社長CEO 金子 武史

 ■ CCTのmcframe導入支援における強み

CCTは、受注・設計・調達・製造・出荷にわたる製造業のバリューチェーン全体を一貫して支援してきた実績を有します。PLMやMESなど周辺システムへの深い知見を有するからこそ、mcframe導入においても基幹システム単体にとどまらず、上流・下流システムとの連携を見据えた設計・構築が可能です。

  • Fit to Standardによる標準機能の最大活用 業界ベストプラクティスに基づく標準導入でパッケージの機能を最大限に活かし、迅速かつコスト効率の高い導入を実現します。

  • CCT-DX Methodによる高速アジャイル開発 CCT独自の開発メソッドにより、お客様固有の業務要件に対して高速かつ高品質な開発を実現します。

  • Ohgiを活用した専門チームの短期組成 広範なビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」を活用し、製造業支援に精通した専門チームを短期間で組成。プロジェクトの立ち上げから運用定着まで一気通貫で伴走します。

■今後の取り組み 

CCTは今後も、製造業のバリューチェーン全体を支援してきた実績と強みを活かし、mcframeによる基幹システム導入・業務プロセス改革をさらに推進してまいります。B-EN-G様とのパートナーシップをより一層深め、引き続き製造業のお客様のDX推進と競争力強化に尽力いたします。

■mcframeについて

mcframeは、生産・販売・原価管理を中心に会計・PLM・IoT領域までカバーする製造業向けのトータルソリューションです。1996年のリリース以来、1,500を超える企業とそのグループ会社に導入されています。

▼mcframe ページはこちら

https://www.mcframe.com/

■株式会社コアコンセプト・テクノロジーについて

製造業・建設業・物流業を強みとするDX支援とあらゆる産業に対応可能なIT人材調達支援を行っています。DX開発基盤「Orizuru」と広範なビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」を活用することで、お客様の目指す姿の策定から技術検証、システム構築、運用・保守、内製化まで一気通貫で伴走支援します。

■問い合わせ先

株式会社コアコンセプト・テクノロジー 広報・IR担当

E-mail: pr@cct-inc.co.jp 

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会社概要

URL
https://www.cct-inc.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋11階
電話番号
-
代表者名
金子武史
上場
東証グロース
資本金
5億7000万円
設立
2009年09月