言語聴覚士監修「おはなしづくりカード」が一般販売開始。クラウドファンディングで支援総額110万円超え(株式会社Coco)
歯みがき・お片付けなど日常のワンシーンを題材に、こどもの想像力・思考力・表現力を育む全4コマ×15話のおはなしづくりカードの販売を開始。
株式会社Coco(代表取締役:園 帆波/東京都)は、言語聴覚士監修の「おはなしづくりカード〜ユウとココちゃんと一緒に、おはなしをつくろう!〜」の一般販売を開始したことをお知らせいたします。

本商品は、クラウドファンディングサービスCAMPFIREにて実施したプロジェクトで、支援総額110万円を超え、多くの方々からのご支援を受けて商品化に至りました。
■商品概要
「おはなしづくりカード」は、全4コマ×15話で構成された絵カードです。親子でカードを並べながらおはなしをつくって遊ぶことで、こどものことばを育むことを目的としています。


【特徴①】こどもの語彙のバリエーションが少なくてもOK!
歯みがき・手洗い・お片付けなど、こどもの日常生活に即したテーマを選定しています。そのため、うまく出来事を説明できないお子さんでもイメージしやすく、「これ知ってる」「やったことある」という感覚から自然に言葉が出てくるよう工夫しています。日常生活の一コマだからこそ、こども自身の経験と結びつけて話しやすく、初めてのおはなしづくりでも無理なく取り組めます。
【特徴②】言語聴覚士の臨床知識を家庭に届けるガイドブック
付属の説明書は、言語聴覚士監修。全15テーマそれぞれについて「想像力」「思考力」「表現力」を引き出す声かけ例に加え、三毛猫のココちゃんが解説する「にゃんポイント」として関わり方のコツも掲載。初めての方でも安心して取り組める内容になっています。

【特徴③】ナラティブがことばの土台をつくる
ナラティブとは、頭の中の出来事や考えを時系列で語ることができる力のことです。ナラティブが育まれると、作文や読み書きの土台になると言われています。
おはなしづくりカードでは、「なぜそうなったのか」「次に何が起きたのか」「相手はどう感じているか」を考えて物語をことばで表現します。そのため、
・因果関係を言語化する力
・出来事を時系列で整理する力
・他者の視点を想像する力
などを、遊びの中で自然に育みます。特に4〜6歳はこれらの力が大きく伸びる時期と言われています。
■登場キャラクター
本商品には、Cocoのオリジナルキャラクターであるユウ(4歳)とココちゃん(三毛猫)が登場します。親しみやすい2人のやりとりが、こどもの「もっと話したい」という気持ちを引き出します。

■クラウドファンディングでの実績
本商品は、一般販売に先立ち、CAMPFIREにて実施したプロジェクト「【言語聴覚士監修】『おはなしづくりカード』を開発します!」を通じて開発資金を募りました。
・実施期間:2026年3月25日〜2026年4月30日
・支援総額:1,111,180円
プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/933615/view
初めてのクラウドファンディング挑戦にもかかわらず、たくさんの方々からご支援をいただきました。ご支援いただいた皆さまに、この場を借りて改めて御礼申し上げます。
■おはなしづくりカード概要

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内容 |
60枚(4枚×15セット)+言語聴覚士監修の説明書(全16ページ) |
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予定価格 |
3,520円(税込) |
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対象年齢 |
4歳以上 |
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人数 |
1人から遊べます |
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15テーマの内訳 |
【季節・行事グループ(5テーマ)】 お花見・花火大会・十五夜のお月見・雪だるまづくり・クリスマス 【生活グループ(10テーマ)】 |
株式会社Cocoについて
「ことばを育み、コミュニケーションの楽しさを広げる」をビジョンに、言語聴覚士の専門知識を社会に開き、家庭・教育・医療をつなぐことばの支援の仕組みづくりを進めています。
保護者がこどものことばについて「知る」「実践する」「相談する」ことができるプラットフォームの構築を目指しています。
公式サイト:https://www.cocokotoba.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/coco.kotoba/
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社Cocot問い合わせ窓口:info@cocokotoba.com
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