Beyond Japan、米国大学編入で22校に合格。アイビーリーグ2校を含む全米の名門大学への合格実績を発表
University of Pennsylvania、Columbia University、New York Universityなど全米の大学22校に合格し、奨学金獲得総額は8,200万円に到達
株式会社Beyond Japan(本社:東京都文京区、代表取締役:小池修平)は、2026年度の米国大学編入において、全米の名門校を含む大学22校への合格実績を達成したことをお知らせします。
合格校には、アイビーリーグに属するUniversity of Pennsylvania、Columbia Universityをはじめ、世界大学ランキングTop100に入る大学12校に合格しました (*1)。さらに、受講生が今年度獲得した奨学金は総額8,205万6,640円(512,854ドル)に達しました。(※1ドル=160円換算)
近年、日本人学生の海外留学者数は伸び悩んでおり、特に米国名門大学への進学は、学費負担や入学難易度の高さから「限られた一部の学生だけが目指せる進路」と捉えられがちです。
Beyond Japanは、米国のコミュニティカレッジを経由して4年制大学へ編入する「編入留学」を通じて、費用を抑えながら米国名門大学を目指す進学ルートを支援しています。今回の合格実績は、日本人学生も米国のトップ大学にも合格できることを示す結果となりました。
会社公式サイト: https://beyondjp.net/
合格実績ページ:https://beyondjp.net/achievements

合格実績詳細
2026年度の米国大学編入において、Beyond Japanの受講生は、アイビーリーグに属する以下の2大学から合格を獲得しました。
University of Pennsylvania(世界大学ランキング:第14位 *1)
Columbia University(同20位)
また、世界大学ランキングにおいて世界Top100に入る以下の大学10校から合格を獲得しました。
University of California, Berkeley (同9位)
University of California, Los Angeles (同18位)
New York University (同31位)
Georgia Institute of Technology (同41位)
University of California, San Diego (同47位)
University of Wisconsin–Madison (同53位)
University of California, Davis (同64位)
Boston University (同76位)
Purdue University (同85位)
University of California, Irvine (同97位)
他10校合格
全米各地の名門大学に合格者を輩出したことで、Beyond Japanの支援が特定の大学に限定されず、学生一人ひとりの志望校・専攻・将来像に応じた出願戦略に対応していることを示す結果となりました。
奨学金獲得総額は8,205万6,640円に到達
2026年度の米国大学編入において、Beyond Japanの受講生が獲得した奨学金総額は、8,205万6,640円(512,854ドル)となりました。
米国大学への進学では経済的負担が大きな課題となります。特に米国名門大学への留学は、学費の高さから「経済的に余裕のある家庭でなければ難しい」と考えられがちです。
今回の結果は、米国名門大学への進学が経済面からも現実的な選択肢になることを示すものです。
Beyond Japanでは、合格に向けた出願支援だけでなく、奨学金獲得を見据えた大学選定、出願戦略の設計、エッセイ対策、課外活動設計まで一貫して支援しています。
受講生の声
Diablo Valley College(DVC)2年/UC Berkeley・UCLA・UC San Diego・Ohio State University・University of Wisconsin–Madison・Boston University・Purdue University合格
「短いスパンでしっかりフィードバックをもらえたことで、次に何をすればいいかが明確になりました。出願直前には毎日のようにサポートしてもらい、最終的には自信を持って提出できるエッセイが完成しました」
Orange Coast College(OCC)2年/Knox College・Earlham College・Texas Tech University・St. Olaf College合格
「サポートを受ける前は、表面的な事実しか書けていませんでした。Beyond Japanのサポートを通じて、自分の人となりが伝わるエッセイに変わり、1,700万円以上の奨学金オファーをいただくことができました」
Diablo Valley College 2年/UC Berkeley・Columbia University・UCLA・UC San Diego・UC Davis合格
「昼夜問わず個別に丁寧に向き合ってもらい、何度も『なんで?』『どうして?』と聞かれる中で、自分が本当に言いたいことが見えてきました。書き方や方向性が整理され、エッセイに向き合う土台ができた感覚があります」
受講生の声の詳細:
https://beyondjp.net/whyus/testimonials
「編入留学」とは
編入留学とは、米国のコミュニティカレッジで大学1・2年次相当の課程を修了し、その後4年制大学の3年次へ編入する進学ルートです。
4年制大学へ1年次から直接入学する場合と比較して、学費を抑えやすいことに加え、高校時代の成績ではなく、コミュニティカレッジ入学後の成績、課外活動、エッセイによって米国名門大学への編入を目指せる点が特徴です。
特にカリフォルニア州では、コミュニティカレッジからUC各校への編入制度が整備されており、渡航後の努力と計画的な準備によって、UCバークレーやUCLAなどの名門大学を目指すことができます。
編入制度詳細: https://beyondjp.net/transfer

Beyond Japanの支援内容
Beyond Japanでは、単なる出願書類の添削にとどまらず、受講生一人ひとりの志望校・専攻・将来像に合わせた編入戦略を設計しています。
主な支援内容は以下のとおりです。
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コミュニティカレッジ選定・出願代行
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渡航前のビザ取得支援
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渡航後の履修計画・学習計画の設計
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渡航後の公認心理師によるメンタルケア
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UC各校・全米大学ごとの出願戦略設計
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専攻ごとの出願要件確認・履修計画設計
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編入エッセイのテーマ設計・添削
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課外活動の設計・実行支援
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奨学金獲得を見据えた大学選定・出願支援
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学習面・生活面・メンタル面の伴走支援
特に米国大学編入では、志望校や専攻によって求められる履修科目、GPA水準、課外活動、エッセイの方向性が大きく異なります。
Beyond Japanでは、受講生の目標や状況に合わせて、カリフォルニア大学やアイビーリーグ、リベラルアーツカレッジなど、全米の大学から最適な進学戦略を設計しています。
今回の合格実績は、受講生の継続的な努力に加え、米国大学編入に特化した当社の支援体制が成果につながったものです。
Beyond Japanのサービスについて:
https://beyondjp.net/plan/flow
代表コメント
株式会社Beyond Japan 代表取締役 小池修平

「今年度Beyond Japanの受講生たちが全米各地の名門大学への編入合格を実現しました。
また、弊社の受講生が獲得した奨学金獲得総額が8,200万円を超えたことも、米国大学進学を経済面からより現実的に検討する上で大きな意味を持つ結果となりました。
私たちは海外の名門大学進学は一部のエリートに限られたものという認識や、経済的な理由で海外留学を諦めざるを得ないという状況を変えたいという思いから、編入留学をサポートする株式会社Beyond Japanを立ち上げました。
今後もより多くの学生が海外に挑戦する機会を持てるよう、出願前から編入まで、一人ひとりに寄り添った支援を続けてまいります」
Beyond Japanについて

株式会社Beyond Japanは、アメリカのコミュニティカレッジを起点とした、北米4年制大学への編入支援を提供する留学エージェントです。
UCバークレー、UCLA、コロンビア大学をはじめとする名門大学への進学を、費用を抑えながら実現するルートとして、米国大学への編入留学を支援しています。
渡航前のカレッジ出願・ビザ取得から、渡航後の学習・生活サポート、編入出願対策まで、2年間のプロセスを一気通貫で支援。北米名門大学への編入経験者によるエッセイ指導や、公認心理師によるメンタルサポートなど、学業面・生活面の両面から学生の挑戦を支えています。
会社概要
会社名:株式会社Beyond Japan
代表者:代表取締役 小池修平
所在地:東京都文京区大塚 5-3-10-906
設立:2025年7月25日
事業内容:コミュニティカレッジを経由する北米大学編入支援事業、全国での講演活動、北米大学のキャンパスツアー ほか
会社公式サイト:https://beyondjp.net/
お問い合わせ:information@beyondjp.com
出典
*1 Times Higher Education, “World University Rankings 2026”
https://www.timeshighereducation.com/world-university-rankings/latest/world-ranking
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