【人材特化】応募者へAIが「即時架電」する採用向けAIテレアポを提供開始。夜間の受電に対応し、採用の「折り返し遅れ」による応募者離脱をゼロに
応募・問い合わせから最短30秒でAIが自動架電。深夜・早朝の着信も取りこぼさず、採用現場の「応募取りこぼし」を解消

リアルタイムAI会話エージェントを研究する株式会社Rabona AI(本社:東京都、代表取締役:鳥邉 翔)は、人材・採用領域に特化した即時架電AIサービス「【人材特化】AIテレアポ」を提供開始いたしました。応募や問い合わせの発生を検知するとAIが最短30秒で自動架電し、さらに夜間の受電(インバウンド対応)にも対応します。
■ 背景と課題
採用市場は売り手市場が続き、応募者の獲得競争が激化しています。一方で、応募者の多くは複数社へ同時に応募しており、初回連絡のスピードが選考参加率を大きく左右することが知られています。
しかし現実には、多くの企業・人材紹介会社が電話・人手に依存した応募者対応を続けています。営業時間外の応募は翌営業日まで放置され、日中であっても面談対応や既存業務に追われる担当者が即時に架電できないケースが大半です。応募者対応のためだけに人員を確保すれば、1人あたり月額数十万円のコストが発生します。「応募は来ている。しかし、すぐに電話をかける人がいない」――これが採用現場・人材紹介会社が抱える最大のペインです。
■「【人材特化】AIテレアポ」とは
応募・問い合わせをリアルタイムに検知し、AIが即時に電話をかけて対話する、人材・採用対応に特化した音声AIサービスです。音声認識(STT)・大規模言語モデル(LLM)・音声合成(TTS)を組み合わせた完全自律型のAIが対応するため、24時間365日、応募発生から最短30秒での初回架電を実現します。
さらに、応募者からの折り返しや問い合わせといった夜間の受電(インバウンド)にも対応。人が対応できない深夜・早朝の着信も取りこぼしません。
■ 主な特長
①応募即時架電:各種求人媒体・応募フォームからの応募を自動検知。営業時間外や休日でも、応募から最短30秒でAIが架電を開始します。
②夜間の受電にも対応:応募者からの折り返しや問い合わせを、深夜・早朝を含め24時間受電。「翌営業日に折り返し」による応募者離脱を防ぎます。
③採用業務に最適化された対話AI:志望動機や希望条件のヒアリング、面談・面接日程の調整、求人内容の案内など、採用対応に必要な会話フローを搭載。人間と区別がつかない自然な日本語で対話します。
④担当者の追客を自動化:通話内容は自動で記録・要約。担当者は翌朝、ヒアリング済みの応募者リストを確認するだけで選考を進められます。
⑤圧倒的なコスト優位性:応募者対応の専任担当(月額数十万円)に対し、本サービスは月数万円からスタート可能。対応コストを大幅に削減します。

■ 今後の展望
株式会社Rabona AIは、電話AIエージェントにとどまらず、カスタマーサポート業務や、リアルタイムに会話ができるAIビデオエージェントの提供を通じて、人間が本質的な仕事のみに集中できる環境をサポートしてまいります。
■ 会社概要
会社名:株式会社Rabona AI
所在地:東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル3階
代表取締役:鳥邉翔
事業内容:AI音声通話プラットフォームの開発・提供、音声AI技術の研究開発、導入コンサルティング
主要サービス:
・AIテレアポ(https://www.rabona-ai.com/)
・AIクローン(https://clone.rabona-ai.com/)
・反響AIコールくん(https://fudosan.rabona-ai.com/)
・AIコールセンター(https://callcenter-ai.jp/)
コーポレートサイト:https://www.rabona-ai.com/corporate/
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