渋谷で“まるでケーキのようなかき氷”で注目を集めた「セバスチャン」が、茨城県つくば市に完全予約制・カウンター6席のデザートラボ「Sebastian Labo」をオープン
2011年の創業以来、東京・渋谷、オーストラリア・メルボルンでの展開を経て、季節の果物を使ったかき氷を中心に、新たなデザート表現をつくばから発信

Sebastian Japan株式会社は、2026年8月28日(金)、茨城県つくば市に新店舗「Sebastian Labo」をオープンいたします。
セバスチャンは、東京・渋谷で“まるでケーキのようなかき氷”で話題を呼び、これまで多くのお客様に親しまれてきました。
その後、オーストラリア・メルボルンでも日本のかき氷文化を紹介し、現地のお客様に、果物や菓子づくりの技術を取り入れたデザートとしてのかき氷を届けてきました。
今回オープンする「Sebastian Labo」は、これまでの経験をもとに、季節の素材と向き合いながら、少量ずつ丁寧にデザートを作り込むための新しい拠点です。
完全予約制・カウンター6席の少人数制の空間で、一つひとつのメニューを目の前で仕上げ、その時期にしか味わえないできたての一皿を提供していきます。
オープン当初は、セバスチャンを代表するかき氷を中心に営業いたします。旬の果物や素材の持ち味を生かしながら、軽やかな氷の中に洋菓子の要素を取り入れた、Sebastian Laboならではのかき氷を展開していきます。
今後は、かき氷にとどまらず、季節の果物や菓子づくりの要素を再構築するようなデザート表現にも取り組んでいきます。少人数制の空間だからこそできる、この場所でしか味わえないデザート体験を通して、Sebastian Laboならではの新しい表現をつくばから発信していく予定です。
【オープン時の主なメニュー】

■いちじくとバニラみるくのショートケーキかき氷
価格:2,800円(税込)
旬のいちじくをたっぷりと飾り、ヨーグルトエスプーマの爽やかな酸味とバニラみるくのコクを重ねた、ショートケーキ仕立てのかき氷。見た目はケーキのようでありながら、口にすると軽やかな氷がほどける、セバスチャンを象徴する一品です。

■ももとすもも カスタードエスプーマかき氷
価格:2,800円(税込)
夏の桃を主役に、ペッシュメルバをセバスチャンらしくかき氷に仕立てた一品。中にはカスタードのエスプーマ、すもものピューレ、アーモンドのキャラメリゼを合わせ、食べ進めるごとに味わいと食感が変化します。
※仕上がりの色合いは、使用する桃の品種や熟度により、黄色・白・淡いピンクなど異なります。

■いちごのクレームブリュレかき氷
価格:2,600円(税込)
バニラ香るカスタード、いちごの酸味、表面のキャラメリゼを組み合わせたデザート感のあるかき氷。香ばしさと甘酸っぱさのコントラストを楽しめます。
※メニュー内容および価格は、季節や仕入れ状況により変更になる場合がございます。
【Sebastian Laboについて】
Sebastian Laboは、かき氷を中心に、季節の果物や菓子づくりの技術を組み合わせたデザートを提供する少人数制の店舗です。
大量に作るのではなく、素材の状態や季節に合わせて少量ずつメニューを作り込み、目の前で仕上げるライブ感や、できたてのおいしさを大切にしていきます。
店名の「Labo」には、デザートを考え、試作し、表現していく“小さな研究所”という意味を込めています。



【店舗概要】
店舗名 :Sebastian Labo
所在地 :茨城県つくば市天久保1丁目6-8
オープン日 :2026年8月28日(金)
席数 :カウンター6席
営業形態 :完全予約制
営業日・営業時間:公式Instagramおよび予約ページにてご案内
予約方法 :公式Instagram(@sebastian_kawamata)プロフィールのリンクより
公式Instagram :https://www.instagram.com/sebastian_kawamata/
アクセス :「つくば駅」から徒歩約18分、タクシーで約4分
駐車場 :専用駐車場なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)
【本件に関するお問い合わせ】
Sebastian Japan株式会社
担当 :川又浩
メール :info@sebastianjapan.com
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