ウェブ・コロ株式会社、D2C・定期通販の実務メディア「定期販売ラボ」を9月15日公開
Shopify・ecforce・EC-CUBEの選定、継続率・LTV・CRM・物流・法規制まで、事業判断の順序と基準を解説
ウェブ・コロ株式会社(代表取締役:片岡 弘一、所在地:東京都渋谷区)は、2026年9月15日、D2C・定期通販(サブスクリプションEC)事業者向けの実務メディア「定期販売ラボ」を公開します。
定期販売ラボは、ウェブ・コロ株式会社が運営するEC構築・運用支援サービスブランド「Shopi Lab」が、これまでEC支援の現場で蓄積してきた判断基準を整理した実務メディアです。D2Cや定期販売では、商材、販売モデル、価格、カート・基幹システム、CRM、物流、広告計測、法規制など、複数の論点を関連づけて判断する必要があります。
本メディアでは、事業者やEC担当者が「何を、どの順番で決めるか」を検討できるよう、立ち上げから継続運用までの論点と判断基準を発信します。
■公開時点で41記事・無料資料8点を掲載
2026年9月15日の公開時点で、D2C立ち上げ、定期販売の基礎、継続率・解約、LTV・価格、カート・システム、CRM・リピート施策、受注・物流・CS、広告・計測、法規制・表示の9カテゴリ・全41記事を掲載します。
また、記事で扱う内容を実務で使える形にした無料資料8点を用意しています。定期販売KPI設計、D2Cカート・基幹システム選定、表示義務、薬機法・景品表示法の表現、ステップメール、受注・物流フローなど、社内で確認・検討するためのシートを提供します。
■ecforce・Shopify・EC-CUBEなど、カート・基幹システム選定の論点を整理
定期販売・D2Cでは、カートや基幹システムの選定が、受注・出荷、在庫、CRM、広告計測、顧客体験に影響します。
定期販売ラボでは、ecforce、Shopify、EC-CUBEなどを検討する際に、料金や機能の比較だけで判断せず、販売モデル、定期購入の要件、運用体制、連携の必要性、移行時の確認事項をどのように整理するかを解説します。
各社の仕様・料金は公式情報を確認し、取得時点を明記します。確認できない数値は記載せず、事実と評価を分けて扱います。
■定期販売・D2Cの継続率、LTV、CRM、物流を実務視点で解説
定期販売では、初回購入の獲得だけでなく、初回解約、継続率、LTV、定期便の設計、決済失敗時の対応、ステップメールや同梱物を含むCRM施策、受注・物流フローを一体で検討することが重要です。
本メディアでは、解約率の測り方、LTVから逆算する価格・CPA上限の考え方、定期通販のステップメール設計、受注・物流の確認方法、広告計測のずれを確認する観点などを扱います。
■Shopi LabによるD2C・定期販売の相談窓口
Shopi Labは、ウェブ・コロ株式会社が運営するEC構築・運用支援サービスブランドです。Shopify Select Partnerおよびecforce partnersの認定を受け、ECサイトの構築・運用を支援しています。
定期販売モデルの立ち上げ、ecforce導入・移行、Shopifyを活用したEC構築・運用、カート・基幹システムの選定について、確認すべき論点の整理から相談を受け付けます。
【定期販売ラボ】
【会社概要】
会社名:ウェブ・コロ株式会社
代表者:代表取締役 片岡 弘一
所在地:東京都渋谷区東2-17-15 アイビル2F
事業内容:ECサイトの構築・運用、マーケティング支援 ほか
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