日本初!「船の上」でサッカー日本代表の試合を観戦する船上パブリックビューイング~Public Viewing in the Same Boat~5/30に開催

 サッカー日本代表オフィシャルパートナーのキリン株式会社(代表取締役社長 磯崎功典、以下キリン)は、5月30日(水)に行われた「キリンチャレンジカップ2018」SAMURAI BLUE vs ガーナ代表戦に合わせて、東京湾の船上で代表戦を観戦する「船上パブリックビューイング~Public Viewing in the Same Boat~」を開催しました。
(※1)キリンチャレンジカップにおける船上でのパブリックビューイングイベントの開催は日本初となります。

 

 キリンは、2018年にサッカー日本代表を応援し続けて40周年を迎えました(※2)。サッカー日本代表が正念場を迎える今年は「We’re in the same boat.(私たちは同じ船に乗っている)」というメッセージを掲げて、日本代表の「船出」を盛り上げてきました。今回の船上パブリックビューイングは、文字通り“同じ船の上に乗る”ことで、熱いサポーター達とともに、決戦に向けた重要な一戦を盛り上げるために開催しました。当日は試合観戦の他にも特別ゲストとしてサッカー解説者の福田正博さん、サッカー実況中継アナウンサーの中村義昭さん、さらにサプライズゲストとしてサッカー好きで知られるお笑い芸人のパンサー尾形さんがご登壇し、集まったサポーターたちとの熱い乾杯を実施。さらに、イベント終了時には、世界の大舞台へ挑むサッカー日本代表の活躍を信じて皆で乾杯をしました。
(※2)キリンは1978年からサッカー日本代表を応援し、2015年4月、オフィシャルパートナーになりました。

~試合前トークショーの様子~
 船上パブリックビューイングには、約60組120名の倍率70倍の中から当選した熱いサポーターが参加。TVでもスタジアムでもない『船上』という これまでに例のない環境で、会場は試合前からにぎやかな様子を見せていました。  その後、福田さん・中村さん・パンサー尾形さんによるトークショーが始まると、会場はさらに盛り上がりを見せました。西野監督の初陣を前に、パンサー尾形さんからは「これまでよりもイキイキしたプレーを見せてほしい。」という普段のような熱い発言の他にも、「先行されたメンバーをどういう風に使うのか、どんなサッカーを見せるかに注目したい」というご自身のサッカー経験を彷彿とさせる解説者顔負けの発言が飛び出すなど、サポーターは大きく反応していました。

試合中の様子
 出港後の船内では、波に揺られながらも普段は体験できない環境に大盛り上がりを見せていましたが、選手入場が始まると一同は集中して画面に見入っていました。パンサー尾形さんと福田さんから「一つになろう」という発言が飛び出すと、文字通り“同じ船に乗る”仲間として、会場内は一致団結した様子を見せていました。

 試合が始まると、サポーターは『キリン一番搾り』や『キリンレモン』を片手に談笑しつつも真剣なまなざしで試合を見守りました。幾度となく迎えた日本代表の決定機の度に、喜びや悔しさなどを分かち合い、会場内のサポーターが船が揺れるほどの大きな一体感をみせました。
試合後トークショー 
 試合後のトークショーでは、パンサー尾形さんからは「本当に得点を取りたかった。同じ船に乗っている皆さんとの一体となって喜びたかった。」とコメントが上がりました。福田さんからは「(後半の立ち上がりはよかったので)可能性は感じた。選手の今後のコンディションに注目したい。」という次への期待を持たせるコメントが上がりました。最後には登壇者一同より「サッカー日本代表」という大きな船の一員として共に戦い、困難を乗り越えていくことを呼びかけました。

 参加者からは「普段のパブリックビューイングよりも一体感を感じてとても興奮した」などの声が上がり、日本で初めての「船上パブリックビューイング」は大盛況の内に終了しました。

◆ゲスト情報◆


 
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