Ridge-i、衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」の開発・利用促進を行うアライアンス「xData Alliance」に参画

~宇宙データのオープン&フリー化で多様な宇宙ビジネス創出を牽引~

AI・ディープラーニング技術のコンサルティングと開発を行う株式会社Ridge-i(以下、Ridge-i) は、経済産業省の「平成30年度政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備事業」で、本事業を受託したさくらインターネット株式会社が構築する衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」の開発・利用促進を行うアライアンス「xData Alliance(クロスデータアライアンス)」に、データ利活用領域(各メンバーの現在取り扱うデータと衛星データの組み合わせによる新たな価値の創造)のメンバーとして参画致します。
Ridge-iは、これまでも国立研究開発法人産業技術総合研究所と共同で、ディープラーニングによるSAR画像から原流出を検出するシステムを構築する (※3) など、衛星リモートセンシングデータへのAI・ディープラーニング技術の活用に積極的に取り組んできております。また代表取締役社長の柳原は、経済産業省 政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備事業 ステークホルダ委員会や、総務省 4次元サイバーシティの活用に向けたタスクフォースの構成員として、宇宙衛星データの可能性について、官民を超えた活動を続けています。

Ridge-iはこれまで培ってきた知見を、今回のアライアンスの参画により積極的に活かし、実社会への展開を加速していく予定です。


【参考情報】
 ※1 Tellus(テルース)
経済産業省の「平成30年度政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備事業」において、本事業を受託したさくらインターネットが構築中の、分析・解析などに必要なコンピューティングを有した衛星データプラットフォーム。本プラットフォームの名称は、地上から得られるデータにより豊かな未来を作り出したいという意を込め、大地の女神「Tellus(テルース)」から取っています。https://www.tellusxdp.com/



※2 xData Alliance(クロスデータアライアンス)「xData Alliance」は衛星データプラットフォーム「Tellus」の開発と利用促進を目的として、様々な業種から参画を表明した22の事業者・研究機関・団体で構成されています。詳細はこちらをご覧ください。



※3 参考サイト 

▼<Ridge-i×スペースシフト>レーダー衛星画像解析 AI による海面のオイルスリック(油膜)検出に成功 ~ AIを活用した衛星データ利用の促進 ~」
https://ridge-i.com/news/20180524_ridge-i_spaceshift



 

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