浜松駅北口に位置する「一条タワー」の壁面に大きな「虹」を投光:最前線で働く医療・介護従事者の皆さまへ感謝

浜松市フライデー・オベーション(金曜日に感謝の拍手を)

光パターン形成LED照明「ホロライト・シリーズ」の開発・製造・販売を手掛けるパイフォトニクス株式会社(本社:静岡県浜松市東区、代表取締役:池田貴裕)は、新型コロナウイルス感染症の拡大が続く中、最前線で働く医療・介護従事者などの皆さまへ感謝の気持ちを伝える浜松市フライデー・オベーションにおける照明協力の一環として、浜松駅北口に位置する「一条タワー」の壁面に大きな「虹」を投光します。
<照明協力の経緯>
 当社は、本年4月24日から浜松市が毎週金曜日に実施しているフライデー・オベーションにおいて、医療・介護従事者などの皆さまへ感謝の気持ちを伝えるため、浜松駅ビル「メイワン」への「アリガトウ」の文字と「ハート」の記号および、大きな虹「レインボウ」を投光する照明協力を行っています。本取り組みの一環として、浜松駅北口に竣工した商業・業務複合型の超高層タワーマンションである「一条タワー」の壁面に大きな「虹」を投光することになりました。
 現在、イギリス、ニューヨーク、イタリアなど世界中で、窓に「虹」の絵を掲げる動きが広まっています。虹は苦難の後に訪れる「平和」と「希望」の象徴として、人々の心を安心させ、最前線で働く医療・介護従事者の皆さまへ感謝を表すという意味を持っています。
 なお、2018年5月22日から毎晩、当社「ホロライトビル」に大きな「虹」を投光しています。当社保有のホロライト技術を活用して必要な場所へ必要な量の光を届けることが可能となっています。

<照明協力の内容>
日程:2020年5月15日から5月29日 毎週金曜日
時間:18時30分から20時
場所:一条タワー南東壁面(旭町交差点側)
内容:ホロライト・レインボウを用いて地上から大きな虹を投光
照明コンセプト:苦難の後に訪れる平和と希望の象徴「レインボウ」
*雨天時は中止になることがあります。期間は状況に応じて延長になる場合があります。

画像1.浜松駅北口「一条タワー」へのレインボウ・ライトアップ・イメージ画像1.浜松駅北口「一条タワー」へのレインボウ・ライトアップ・イメージ

画像2.浜松駅北口広場「キタラ」からのレインボウ・ライトアップ・イメージ画像2.浜松駅北口広場「キタラ」からのレインボウ・ライトアップ・イメージ

画像3.浜松駅ビル「メイワン」への「アリガトウ」投光写真画像3.浜松駅ビル「メイワン」への「アリガトウ」投光写真

<会社紹介>

 当社は、光産業創成大学院大学発のベンチャー企業として2006年に設立されました。2008年4月に開発した「ホロライト」は、小型軽量キューブ型の筐体から太陽光線と同程度の擬似平行光を発生する高指向性LED照明装置です。その後、さまざまな光パターンを形成する「ホロライト・シリーズ」を開発し、日本や米国、欧州、中国などで特許を取得しました。「ホロライト・シリーズ」は近年、工場内の労働災害を低減する安全用照明や、地域資源を生かして地方創生を実現する観光用照明、光害を低減し新しい景観を創造する建築物の演出照明などへの導入が進んでいます。

<会社概要>
会社名:パイフォトニクス株式会社 http://www.piphotonics.co.jp
所在地:〒435-0052浜松市東区天王町673 ホロライトビル
設 立:2006年10月2日
資本金:88,400,000円
代表者:代表取締役 池田 貴裕
事業内容:光パターン形成LED照明「ホロライト・シリーズ」の開発・製造・販売

画像4.パイフォトニクス㈱ 本社事務所「ホロライトビル」画像4.パイフォトニクス㈱ 本社事務所「ホロライトビル」

 

 

 

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. パイフォトニクス >
  3. 浜松駅北口に位置する「一条タワー」の壁面に大きな「虹」を投光:最前線で働く医療・介護従事者の皆さまへ感謝