保育ICT「ウェルキッズ」が新バージョンを正式リリース― BabyTech® Awards 2025-26 保育ICT一般部門「優秀賞」受賞 ―
~ 保育士が「迷わず・探さず」に使えるUIで、日々の記録・情報把握を直感的にする保育ICT ~
株式会社ウェルキッズ(本社:東京都港区、代表取締役:濱之上 一人)は、保育園・幼稚園・認定こども園・学童施設向け保育ICTサービス「ウェルキッズ(WEL-KIDS)」の新バージョンを正式リリースしました。
本バージョンは、保育ICT導入後に多くの施設で課題となっている「使いこなせていない」「一部機能しか活用できない」という声に着目し、誰でも迷わず使えるUI/UXを徹底的に追求した取り組みが評価され、BabyTech® Awards 2025-26 保育ICT一般部門にて「優秀賞」を受賞しました。
■ 社会的背景:保育ICT導入後に残る「使いこなし」の課題
保育現場では、保育士不足や業務過多を背景に「子どもと向き合う時間を十分に確保できない」という課題が続いています。
保育ICTの導入は進んでいる一方で、「導入したが使いこなせていない」「一部機能しか活用できていない」といった“導入後の定着”が新たな課題として浮き彫りになっています。
そこで「ウェルキッズ」は、保育ICTの導入後に発生しやすい「使いこなし」の課題に向き合い、ICTに不慣れな職員でも自然に使える設計を目指し、新バージョンの開発を進めてきました。
■ 新バージョン「ウェルキッズ」のポイント
今回正式リリースした新バージョンでは、現場の先生方の声を徹底的に聞き取り、「保育士が迷わず、自然に使いこなせるUI/UX」を追求しました。
特に、登降園時間の記録・連絡帳など、一日の保育の流れに着目し、日々の記録を自然に積み上げられる設計を重視しています。
新バージョンの「4つのこだわり」
1)保育の一日の流れを、1画面で迷わず操作できる設計
従来は機能ごとにメニューの切り替えが必要で「子どもたちを見ながら操作するのが大変」という課題がありました。
新バージョンでは、朝の登降園から夕方の連絡帳提出まで、保育現場における一日の業務を時系列で1画面に集約し、職員が迷わずに操作できる設計を実現しました。
2)重要な情報を「探さなくても把握できる」情報導線
欠席人数や未登園児、感染症情報など、その時点で対応判断が必要な重要な情報を画面上部に集約し、ひと目で状況を把握できる導線設計としました。
「重要な情報は、探すことなくスムーズに把握できること」を目指しました。
3)文字を読まなくても記録できる、直感的インフォグラフィックUI
数値入力や文字情報の負担を減らし、イラストやアイコンをタップするだけで記録できるUIを取り入れることで、ICT操作に不慣れな職員でも視覚的・直感的な操作で思考負荷を軽減します。
4)入力漏れや見落としを防ぐ、視線誘導レイアウト
通知の埋もれや入力漏れを防ぐため、色・配置・強調表現を使った視線誘導設計を採用し、注意喚起が必要な情報が自然と目に入る画面構成としています。
■ BabyTech® Awards 2025-26「保育ICT一般部門 優秀賞」受賞について
このたび「ウェルキッズ」は、保育ICT導入後に発生しやすい「使いこなし」の課題に真正面から向き合い、直感的で分かりやすく、ICTに不慣れな職員でも感覚的に操作できる点が高く評価され、BabyTech® Awards 2025-26 保育ICT一般部門 優秀賞に選出されました。

BabyTech® Awardsとは
BabyTech® Awardsは、ベビーテック市場の認知度向上と優れた商品・サービスの普及を目的とした、育児系ICT分野における国内最大級のアワードです。有識者による厳正な審査を経て受賞商品・サービスを決定しています。
主催:株式会社パパスマイル
公式サイト:https://babytech.jp/babytech-awards-2025-26-top/
審査委員コメント
審査委員からは、「アイコンが見やすく、感覚的に使える点」「ICTに不慣れな職員でも“使ってみよう”と思える導入ハードルの低さ」などが高く評価されました。
(以下、公式コメント抜粋)
・アイコンなどが見やすく、感覚的に使えて非常によい。
・今や幼保施設でのICT導入は当たり前と言われるようになりました。子どもたちの情報管理や日々の記録についても、システムで管理することで簡素化されていますが、全ての機能を活用できている施設は少ないと思います。現場の職員が「やってみよう・使ってみよう」と導入ハードルが低くなるツールになると期待しています。
・実際に子どもが保育園時代に保護者として使っていました。とても良いサービスで、子どもの様子も写真や記事でたくさん見られて便利でした
■ プロジェクト責任者コメント
このたびは「ウェルキッズ」の新バージョンがBabyTech® Awards 2025-26にて保育ICT一般部門 優秀賞をいただいたことを、大変光栄に思います。日々、子どもたちの成長と真摯に向き合い、保育の現場を支えておられるすべての皆さまに、心より敬意と感謝を申し上げます。
私たちは、日々の記録や情報共有が円滑に行われることで、園の先生方が子どもと向き合う時間を少しでも増やせると考えています。今回の刷新では、現場の動線に寄り添い、「迷わず、自然に使いこなせる」ことを徹底的に追求しました。
ウェルキッズは今後も、保育に携わる皆さまと共に歩みながら、より良い保育の環境づくりに貢献してまいります。
■保育ICTサービス「ウェルキッズ」について

ウェルキッズは、保育士不足・保育士の過酷な労働環境・保育の質といった、保育園が抱える様々な課題に対して、保育士の業務負担を軽減し、子どもと向き合う時間を確保し、より質の高い保育環境の提供を実現するために作られた保育園・認定こども園・幼稚園・学童向けICTシステムです。
「誰でもつかいこなせる」ことを目指し、登降園から連絡帳・請求・職員管理まで、保育業務をまとめて効率化します。
新バージョンの詳細資料や導入事例、デモのご相談は下記よりお問い合わせください。
サービスサイト:https://www.wel-kids.com/
気になる方は「ウェルキッズ」で検索!
■写真販売サービス「ウェルキッズフォト」について

ウェルキッズフォトは、保育園、幼稚園、認定こども園、学童など、子どもと関わる現場をサポートする写真販売サービスです。
先生やカメラマンが撮影した写真を、保護者が24時間いつでもスマホやパソコンから購入できます。
写真販売に関わるほぼ全ての作業をウェルキッズが行い、園の業務負担を軽減します。
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信頼と実績に裏付けられた安心のサービス
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運営実績:15年以上
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園導入実績:1700団体超
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全国展開で蓄積した豊富な写真運用ノウハウ
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園と保護者に寄り添うサポート体制
サービスサイト:https://www.wel-kids.com/photo/photo-service.html
気になる方は「ウェルキッズフォト」で検索!
■株式会社ウェルキッズについて
株式会社ウェルキッズは、「すべての子どもたちが大切にされる温かい社会づくりに貢献」を理念とし、幼保業界に向けたICTサービスを提供しています。
保育園・幼稚園・認定こども園・学童保育など、多様な施設に対応した「ウェルキッズ(WEL-KIDS)」は、煩雑な事務処理を効率化し、保育士が子どもたちと向き合う時間を増やすことで保育の質向上を支援します。
また、インターネット写真販売サービス「ウェルキッズフォト(WEL-KIDS PHOTO) 」を通じて、子どもたちの笑顔を保護者にお届けするとともに、園と保護者のコミュニケーションを深めるためのツールを提供しています。
ウェルキッズは、ICTを通じて、保育現場の課題解決と、より豊かな保育環境の実現に貢献します。
コーポレートサイト:https://www.wel-kids.co.jp/
ウェルキッズ公式サイト:https://www.wel-kids.com/
ウェルキッズフォト公式サイト:https://www.wel-kids.com/photo/photo-service.html
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【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ウェルキッズ 広報担当
メールアドレス:marketing@wel-kids.co.jp
電話:03-5537-7450 FAX:03-5537-7455
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