鹿児島のグローバル茶問屋とスポーツブランドが共同開発。女性のための抹茶プロテイン

ソイ×ホエイで1食15.0gのたんぱく質 抹茶のおいしさを、忙しい大人の女性の毎日の習慣に

株式会社下堂園

株式会社下堂園(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役社長:下堂薗 麻実)とノーム株式会社は、鹿児島県南九州市の自社有機農園「ビオファーム」で育てた有機抹茶を100%使用した「ビューティーハイブリッド 下堂薗抹茶フレーバープロテイン」を、2026年10月7日に発売します。植物性のソイと乳由来のホエイを組み合わせ、1食27g当たり15.0gのたんぱく質を摂取できる設計です。抹茶のおいしさを楽しみながら、毎日の食生活に無理なく取り入れられる一杯を目指しました。

ビューティーハイブリッド 下堂薗抹茶フレーバープロテイン

プロテインを、忙しい女性の毎日の選択肢へ

私たちが向き合ったのは、仕事や家庭など日々の役割を担う中で、自分の食事やケアを後回しにしがちな女性の暮らしです。たんぱく質を意識したいと思っていても、「プロテインは運動をする人のもの」という印象や、独特の風味、飲むタイミングの難しさから、日常に取り入れにくいと感じる方もいます。そこで、1954年創業の日本茶問屋・下堂園と、アスリートの栄養・コンディショニングを支えてきたノーム社が、それぞれの専門性を持ち寄りました。下堂園は、自社農園で育てた有機抹茶の品質と味、産地の背景に責任を持つ。ノーム社は、ソイとホエイの組み合わせや配合成分、溶けやすさを含む商品設計を担う。栄養補給だけに偏らず、毎日飲みたくなる抹茶の香りと余韻まで大切にした商品です。

アイスでもホットでも楽しめる、抹茶の風味を生かした一杯

4つの特徴

1 有機抹茶を20%配合。抹茶そのものの風味を主役に

プロテインでありながら、抹茶の香りや旨味をしっかりと感じられる味わいを目指し、製品中に有機抹茶を20%配合しました。香料だけで「抹茶らしさ」をつくるのではなく、実際の抹茶を贅沢に使用。プロテイン特有の風味とのバランスを調整しながら、抹茶本来の香り、旨味、鮮やかな緑を楽しめる一杯に仕上げています。

2 ソイとホエイを組み合わせ、1食でたんぱく質15.0g

植物性の大豆たんぱくと、乳由来のホエイたんぱくを一つにしました。特徴の異なる2種類を組み合わせ、運動後に限らず、朝食時や間食など日常のさまざまな場面で取り入れやすい一杯に仕上げています。1食27g当たり、たんぱく質15.0gを摂取できます。

3 毎日の美容とコンディションを考えた原料設計

1食当たり、食物繊維のイヌリン3,000mg、シンデレラ乳酸菌Ⓡ60mg、エラグ酸3mgを配合しました。たんぱく質を補うだけで終わらず、美しさや日々のコンディションを意識する女性が毎日続けやすい設計を、ノーム社の知見をもとに組み立てています。甘味料には植物由来のステビアを使用し、抹茶の香りや余韻を損なわない味を目指しました。

4 季節や生活に合わせて、アイスでもホットでも

水または牛乳200~250mlに混ぜる基本の飲み方に加え、耐熱容器へ移して電子レンジで温めても楽しめます。暑い季節はアイスで、寒い季節や落ち着きたい時間はホットで。水でも牛乳でも飲みやすく、抹茶の風味を一年を通じて楽しめる味に仕上げました。

「どこの抹茶か」を、きちんと語れるプロテインに

抹茶が世界的に注目される一方で、ひと口に「抹茶」といっても、その産地や栽培方法、つくり手まで見える商品は決して多くありません。だからこそ下堂園は、この商品に使う抹茶を「味」だけで選びませんでした。使用するのは、鹿児島県南九州市川辺町神殿にある自社有機農園「ビオファーム」の抹茶です。約7ヘクタールの山あいの農園で、1998年から有機栽培を続けてきました。そして、下堂園は1992年から海外にも日本茶を届けてきました。その経験の中で大切にしてきたのは、美味しさはもちろん、「誰が、どこで、どのようにつくったお茶なのか」を自分たちの言葉で説明できることです。毎日口にするものだからこそ、原料の背景まで伝えられるものを。プロテインという新しい形になっても、そこは茶問屋として譲らない部分です。

自社有機農園「ビオファーム」
ビオファーム産の有機抹茶を100%使用

ノーム社の知見を、日常に続けやすい栄養設計へ

ノーム社は、鹿児島を拠点に「全ての人々に正しい健康を」を掲げるスポーツブランドです。日本代表選手を含むプロアスリートに対し、血液検査の結果をもとにした管理栄養士による栄養指導(サプリメントの摂り方や食事のアドバイスなど)を提供しています。食事だけでは補いきれない栄養を、プロテインやアミノ酸を始めとした自社開発のサプリメントで補うことで、アスリートの食生活をサポートしています。

これまで累計300名以上のプロアスリートを支援してきたデータやノウハウを、運動を習慣にしていない方にも取り入れやすい商品へ落とし込めることがノーム社の強みです。本商品では、ソイとホエイ、配合素材、味、溶けやすさを含む商品設計を担当。アスリート基準の考え方を、忙しい女性の暮らしに寄り添う一杯へと仕上げました。

「アスリート基準」を商品設計に取り入れた

商品概要

商品名

ビューティーハイブリッド 下堂薗抹茶フレーバープロテイン

名称

たんぱく質加工食品

発売日

2026年10月7日

内容量

270g(約10回分)

1食分

27g/たんぱく質15.0g

価格

4,050円(税込)

JANコード

4595318142673

アレルギー物質

乳成分・大豆

販売場所

下堂園オンラインストア、下堂園直営店(らさら荒田本店、卸本町店)

商品URL

https://www.shimodozono.jp/product/matcha_protein/

【株式会社下堂園 代表 下堂薗 麻実 より】

「下堂園が創業70年を迎えた今、次の70年に向けて、日本茶の価値をどのような形でつないでいくのかを考えたことが、この商品開発のきっかけでした。日本茶の良さは変わりません。でも、暮らし方が変われば、お茶の届け方も変わっていいと思っています。特に、仕事や家庭などさまざまな役割を持つ女性は、自分の美容や健康を大切にしたいと思っていても、どうしても自分のことを後回しにしてしまいがちです。そんな毎日の中で、無理なく続けられて、『今日も自分のために一ついいことができた』と思えるものをつくりたいと考えました。私たち下堂園が70年培ってきたお茶の専門性と、自社有機農園で育てた抹茶。そこに、ノーム社が持つ栄養設計やプロテインづくりの知見を掛け合わせて生まれたのが、この一杯です。これは、単に新しいプロテインをつくるという挑戦ではありません。お茶を現代の暮らしに合った形へ変え、日本茶にこれまで馴染みのなかった方にも、その魅力を届けていくための新しい一歩だと考えています。」

株式会社下堂園について

1954年に鹿児島市で創業した日本茶問屋です。「今日の品を売って、明日の信用を買え」という創業者の言葉を受け継ぎ、茶の仕入れ、製造、販売まで一貫して取り組んできました。1992年に茶の海外取引を開始し、1998年には鹿児島県川辺町に農業生産法人有限会社ビオ・ファームを設立。鹿児島茶を全国、そして世界へ届けています。

会社名:株式会社下堂園
所在地:〒891-0123 鹿児島県鹿児島市卸本町5-18
代表者:代表取締役社長 下堂薗 麻実
創業:1954年3月1日
URL:https://shimo.co.jp/

ノーム株式会社について

鹿児島を拠点に「全ての人々に正しい健康を」をMissionとして事業を展開するスポーツブランドです。プロアスリートに対する血液検査、管理栄養士による栄養指導、サプリメントの提案を軸に、プロアスリート向けの「NORM PRO」、一般向けにアスリート基準を届ける「NORM STANDARD」などを展開しています。

会社名:ノーム株式会社
所在地:〒890-0073 鹿児島県鹿児島市宇宿2丁目23-3 薩摩恵比寿堂ビル2F
設立:2020年12月21日(2019年5月事業開始)
URL:https://www.norm-inc.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社下堂園(しもどうぞの) 本社営業本部
担当:執行役員/営業本部長 岩越 守(いわごし まもる)
TEL:099-268-7281
E-mail:iwagoshi@shimo.co.jp

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会社概要

株式会社下堂園

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URL
http://www.shimo.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
鹿児島県鹿児島市卸本町5-18 鹿児島市荒田1-38-10
電話番号
099-268-7281
代表者名
下堂薗 麻実
上場
未上場
資本金
-
設立
1954年03月