出雲大社相模分祠、小田急線で車内アナウンス広告を実施 〜"関東のいずもさん"沿線の皆さまへ〜

通勤車両における「車内アナウンス」広告を12月から実施中

宗教法人出雲大社相模分祠

 島根県に鎮座する「出雲大社」のご神徳を関東地方に広めるため、明治21年(1888年)より秦野市に鎮座する出雲大社相模分祠(神奈川県秦野市 分祠長:草山清和)は、小田急線の通勤車両における広告として初めての試みとなる「車内アナウンス」広告を2025年12月より実施しています。

小田急線通勤車両(イメージ)

 出雲大社相模分祠は、“関東のいずもさん”の愛称で初詣やお宮参り、七五三など地域の方々の節目を見守り神道文化の発信地として歩んできました。最寄りの公共交通機関である小田急線をご利用の皆さまに出雲大社相模分祠をより身近に感じていただくと共に、年中行事の賑わいを通じて沿線で生活する多くの人々に寄り添い地域の発展に貢献したいという思いから2022年10月には最寄りの小田急線秦野駅にて副駅名看板の設置を行っています。

 そして今回、秦野駅に停車する通勤車両の車内アナウンス広告を12月より実施しています(車内アナウンス広告は、秦野駅到着の際に流れるものです)。 

 これからも出雲大社相模分祠は小田急線沿線の皆さまやご来訪いただく皆さまの身近な存在として、皆さまの発展と安寧を願いながらこれからも活動してまいります。

■出雲大社相模分祠について

出雲大社相模分祠は、明治21年(1888年)に島根県に鎮座する出雲大社第80代国造・千家尊福公に請願し、秦野市平沢の累代の神職であり秦野煙草の祖と仰がれる草山貞胤翁が大国主大神の神徳を関東地方に広めるための要所としたのが始まりです。

以来、結婚式場・御社殿の増築、大規模な植樹を施行する等、益々その尊厳さを増して今日に至っています。

[施設概要]

名称 :出雲大社相模分祠(いずもたいしゃさがみぶんし)

所在地:〒257-0015 神奈川県秦野市平沢1221

電話 :0463-81-1122

URL :https://www.izumosan.com/

■神道文化の発信地として

 出雲大社は相撲の神様ともゆかりが深く、節分祭豆まきでは伊勢ケ濱部屋による関取の迫力の賑わい行事を30年以上にわたり開催。出雲神楽の伝承や神道儀礼を通じて、人々のつながりや昔ながらの神まつりの姿を忘れず、どこか懐かしい日本の縁日を現代に伝えていきたい、そんな場所を目指しています。

■「秦野名水」湧水地

名水の里 秦野 丹沢山地と大磯(渋沢)丘陵に囲まれた秦野盆地は、神奈川県で唯一の盆地であり、その地下構造は地下水を貯めておく「天然の水がめ(地下水盆)」とも称され、約7億5千万トンの地下水が蓄えられており、この豊富な地下水が市内のいたるところで湧き出ています。慶長年間より湧水する境内の「ゆずりの水」は、平成27年に環境省が行った、~名水百選30周年記念~「名水百選」選抜総選挙の「おいしさがすばらしい名水部門」で全国一位にもなった全国名水百選秦野盆地湧水群のひとつでもあり、多くの参拝者がお水取りに訪れる憩いの場となっております(飲料可・保健所の調査を毎年実施)。

■持続可能な環境を作る「千年の杜プロジェクト」

先祖より受け継がれてきた美しい日本の自然の姿を子々孫々まで持続可能な環境として守ることは、今に生きる私たちの責任です。その理念の下、出雲大社相模分祠は平成19年に生命の杜・千年の杜づくりを行いました。

境内西側に位置する「千年の杜」は、平成19年6月3日に約1,700人の手によって12,000本植樹された「ふるさとの木によるふるさとの森」です。現在、市内各所に約10万本の植林を行い、地域一丸となって里山の環境づくりを推進しています。

国の内外で「本物の森づくり」を続ける・故宮脇昭横浜国立大学名誉教授のご指導のもと、シイ・タブ・カシ類等の照葉樹を中心に、ヤマザクラやイロハモミジ等の日本古来の樹木が混植・密植されています。

                                            以上

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会社概要

宗教法人出雲大社相模分祠

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URL
-
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
神奈川県秦野市平沢1221
電話番号
0463-81-1122
代表者名
草山清和
上場
未上場
資本金
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設立
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