[クラウドファンディング(10/15)]USBで自動回転&急速冷却!コーヒー焙煎機・コーヒークーラー

USB駆動だからカセットコンロでどこでもらくらくコーヒー焙煎!1回で最大400gの生豆が焙煎でき、デジタル温度計で温度管理も簡単!さらに新発想のUSBコーヒークーラーが狙った風味を瞬時に閉じ込めます。

合同会社シンカーディー

手回し不要の直火焙煎と、USBによる冷却をひと組に。「IRUBO」焙煎機&コーヒークーラー、10月15日よりCAMPFIREで展開

最大400gの焙煎から冷却まで。タイ在住の日本人エンジニアが、自宅でもアウトドアでも「生豆からつくる一杯」を楽しめるコーヒー器具を開発

コーヒー器具の開発・販売と「SIAM COFFEE」の運営を行う合同会社シンカーディーは、直火式焙煎機「IRUBO(イルボ)」と「IRUBOコーヒークーラー」のクラウドファンディングを、2026年10月15日(木)18時よりCAMPFIREにて開始します。

IRUBOは、直火で豆を焼く楽しさに、USBモーターによる自動回転を組み合わせた焙煎機です。生豆100~400gに対応し、付属のデジタル温度計を確認しながら、自分好みの焼き加減を目指せます。

さらに、焙煎後の豆を冷却するUSBコーヒークーラーを新たに開発。焙煎と冷却の両方に対応することで、生豆を選び、焼き加減を調整し、冷却して仕上げるまでを楽しめる組み合わせとなりました。

開発者は、タイ在住の日本人エンジニア・市村 陽頼(Akinori Ichimura)。自身による試作と実機検証を重ね、使いやすさと持ち運びやすさを追求しました。

直火で焙煎し、USBクーラーで冷却。生豆からコーヒーをつくる工程を楽しむ組み合わせ。

プロジェクト期間:
2026年10月15日(木)18:00~12月13日(日)23:59(日本時間)

プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/955211/preview?token=2dy1n9ml&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

公開前にお気に入り登録すると、プロジェクト開始時にCAMPFIREからメールで通知を受け取れます。

生豆から、自分好みの一杯をつくるために

コーヒー豆を買って淹れる楽しみから、豆を自分で焙煎する楽しみへ。生豆から取り組むことで、同じ豆でも焼き加減を変え、その違いを確かめながら好みの味を探せます。

一方、手回し焙煎では、カゴを回し続けながら火力や豆の変化を確認する必要があります。また、焙煎を終えても豆には熱が残るため、取り出した後の冷却まで考える必要があります。

IRUBOとコーヒークーラーは、この二つの工程にそれぞれ専用の器具を用意しました。回転をモーターに任せて焙煎に集中し、焼き上がった豆はファンで冷却する。自家焙煎を繰り返し楽しむための、扱いやすい道具を目指しています。

直火式焙煎機「IRUBO」――火力と豆の変化に向き合う楽しさ

1.USB自動回転で、手回しの負担を軽減

USB給電のモーターが焙煎カゴを回転させるため、手で回し続ける必要がありません。回転速度はツマミで調整できます。

使用者は温度の推移や豆がはぜる音、香りの変化を確認しながら、火力と仕上げのタイミングを調整します。回転を機械に任せながら、自分で焼き加減をつくる直火焙煎の面白さを楽しめます。

※USBは回転ユニットの電源です。加熱には、別途カセットコンロなどの熱源を使用します。

回転はUSBモーターに。火力や温度、音、香りを確かめながら焙煎できます。

2.100~400gに対応し、少量の試作からまとめ焙煎まで

IRUBOは、生豆100~400gを一度に焙煎できます。初めての豆を少量で試したり、好みの焼き加減で家族や仲間の分までまとめて焙煎したりと、用途に合わせて量を調整できます。

本体と焙煎カゴにはステンレスを採用。ドラムを覆う本体カバーが風の影響を抑え、焙煎時の熱を利用する構造です。

3.デジタル温度計を手がかりに、好みの焼き加減を探せる

付属のデジタル温度計で、焙煎中の温度を確認できます。時間や温度の推移を記録し、実際に飲んだ味と照らし合わせることで、次の焙煎に活かせます。

浅めに焼いた豆と深めに焼いた豆を飲み比べるなど、自分で条件を変えながら好みを探せることも、自家焙煎の魅力です。

焼き加減を変えながら、自分好みの焙煎を探す楽しみ。※焙煎例であり、仕上がりは豆や使用条件によって異なります。

「IRUBOコーヒークーラー」――焼き上がりを、冷却まで仕上げる

1.強力ファンとメッシュ構造で、焙煎後の豆を冷却

焙煎した豆は、火から下ろした後も熱を保持しています。狙った焼き加減で仕上げるには、取り出した後の冷却も大切です。

IRUBOコーヒークーラーは、焙煎後の豆をザルに移し、ファンで冷却する専用器具です。性能やサイズの異なるファンを比較し、実機で検証を重ねて選定しました。うちわなどであおぎ続ける負担を軽減します。

焙煎した豆をザルへ移し、ファンで冷却します。

2.二重のザルでチャフの飛散を抑える

豆を受ける8メッシュのザルと、細かな60メッシュのザルを組み合わせています。焙煎時に生じる薄皮「チャフ」を受け止め、周囲への飛散を抑える構造です。

冷却性能だけでなく、焙煎後の作業や片付けのしやすさにも配慮しました。

目の粗さが異なる二つのザルを組み合わせ、豆とチャフを受け止めます。

3.対応モバイルバッテリーで、コンセントのない場所でも

USB PDの12V出力に対応した電源で駆動します。必要な電源条件は12V・1.6A以上。パワフルな風量を十分に引き出すには、12V・3A対応の電源をおすすめします。

収納ケースが付属し、本体の高さは使用時138mm、ケース収納時105mm。持ち運びや保管にも対応します。USB PDの12V出力(必要電流1.6A以上)に対応したモバイルバッテリーが必要です。
※モバイルバッテリーは別売り。

二つがそろうことで、焙煎から冷却までを屋外でも

IRUBOで豆を焙煎し、好みのタイミングで取り出し、コーヒークーラーへ移して冷却する。この一連の作業を、家庭用コンセントのない場所でも行えます。

必要なのは、焙煎用の熱源と、それぞれの仕様に適合するUSB電源。両製品に収納ケースが付属し、自宅の火気使用が可能な屋外スペースやキャンプ場へ持ち運べます。

例えば、キャンプで仲間と焙煎の音や香りを楽しみ、冷却した豆を挽いて一杯を淹れる。あるいは、休日に焼き加減を変えて焙煎し、飲み比べながら次の一杯を考える。

「焼く」と「冷ます」の道具がそろうことで、豆を仕上げる工程まで自分で楽しめます。コーヒーを飲む時間に加え、つくる時間も楽しみたい方へ向けたセットです。

両製品に収納ケースが付属。焙煎と冷却の道具を、楽しみたい場所へ。

※使用場所の火気ルールに従い、周囲の可燃物や換気に十分注意して使用してください。

クラウドファンディング概要

プロジェクト名:
【USBで自動回転&急速冷却】コーヒー焙煎機・コーヒークーラー

実施期間:
2026年10月15日(木)18:00~12月13日(日)23:59(日本時間)

目標金額:100,000円
実施方式:All-in方式

主なリターン:

内容支援金額数量【超早割】IRUBO+コーヒークーラー39,800円10セット

【早割】IRUBO+コーヒークーラー41,800円10セット

【クラファン価格】IRUBO+コーヒークーラー44,800円15セット

【早割】IRUBO単体31,600円10台

【超早割】コーヒークーラー単体9,800円10台

※表示金額は税込・送料込みです。別途CAMPFIRE所定のシステム利用料がかかります。
※このほかのリターンも用意しています。詳細はプロジェクトページをご覧ください。

お届けは2026年12月を予定しています。プロジェクト終了後、申込順に国内倉庫から発送します。準備数を超えた場合は追加生産となり、お届け時期が遅れる場合があります。

製品概要

焙煎機IRUBO

本体サイズ:(縦)約18cm (横)約29cm (高さ)約20cm  ※回転ユニットセット時(横)約40cm
本体重量:約2.4kg ※デジタル温度計を除く
本体材質:ステンレス製(本体および焙煎カゴ)
収納ケース外径:(縦)26cm (横)36cm (高さ)29cm ※折り畳み時(高さ)10cm
収納ケース重量:1.7kg

【セット内容】IRUBO本体、USB回転ユニット、デジタル温度計(電池別)、六角ナット、取扱い説明書(日本語)、7ゲージ相当の綿軍手1組、折りたたみ可能な収納ケースに入れてお届け

IRUBOコーヒークーラー

本体サイズ:高さ138mm×直径210mm ※ケース収納時高さ105mm
本体重量:約1.16kg
本体材質:ステンレス

【セット内容】IRUBOコーヒークーラー本体(構成:冷却ファンユニット、8メッシュザル、60メッシュザル)、スコップ(長さ180mm)、収納用ケース、取扱い説明書(日本語)

開発者・市村 陽頼について

市村 陽頼(Akinori Ichimura)は、タイ・パタヤ在住の日本人エンジニアです。株式会社クボタで生産技術に携わった経験を持ち、タイ移住後、コーヒー器具の開発に取り組んでいます。

モカポット「Cremiu(クレミウ)」の開発を通じて、自家焙煎の魅力と冷却工程の重要性に着目。直火式焙煎機「IRUBO」とUSBコーヒークーラーへと開発を広げてきました。

自ら試作と実機検証を重ね、機能や使いやすさを確かめながら、コーヒーをつくる楽しみにつながる器具を開発しています。

開発者・市村 陽頼(Akinori Ichimura)

会社概要・お問い合わせ

会社名:合同会社シンカーディー
運営ショップ:SIAM COFFEE
事業内容:コーヒー器具の開発・販売、コーヒー豆の販売
公式オンラインストア:https://siamcoffee.myshopify.com/
開発者プロフィール:https://ameblo.jp/sting-no6/entry-12980200209.html

本件に関するお問い合わせ:合同会社シンカーディー 担当:市村
メール:sinkah_dee@ymail.ne.jp

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会社概要

合同会社シンカーディー

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URL
https://sinkah-dee.jimdosite.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
茨城県取手市新川237-1
電話番号
070-8959-8320
代表者名
市村亜希良
上場
未上場
資本金
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設立
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