就労準備型放デイ・障がい福祉事業所が出展!企業・行政・ハローワークなど、福祉を知りたい方が集う「GSD共創フォーラム」を10月29日に大阪・あべのベルタで開催
「福祉をもっと身近に」をテーマに、事業所ブースやパネルディスカッションを通じて、障がい福祉の支援・就労・サービスを知り、新しいつながりを生み出すフォーラム
日本医療・福祉サポート協会GOSUNDO(運営:Busifro-Search株式会社)は、2026年10月29日(木)、大阪市阿倍野区の「あべのベルタ 阿倍野市民学習センター講堂」にて、「GSD共創フォーラム-地域と医療・福祉がつながり、未来を共に創る。-」を開催します。

今回のフォーラムでは、就労準備型放課後等デイサービスや障がい福祉事業所が出展。
一方、来場者として、企業、行政、ハローワーク、学校関係者、障がい者雇用に関心のある方、福祉について知りたい方などを広く迎えます。
「福祉に関心はあるけれど、実際にどんな支援をしているのかよく分からない。」
「障がい者雇用を考えているが、どこに相談すればいいのか分からない。」
「地域の福祉事業所とつながりたい。」
「子どもたちが将来どのように働くことにつながっていくのか知りたい。」
そんな方にこそ、実際の福祉事業所と直接出会い、話を聞き、支援の現場を知ってもらう機会として、本フォーラムを開催します。
「福祉を知る」ことから、新しいつながりが始まる
障がい福祉の世界には、さまざまな支援があります。
しかし、福祉事業所のサービスや役割は、普段その分野に関わっていない人にとっては、まだまだ分かりにくいものです。
特に、就労準備型放課後等デイサービスから、その後の障がい福祉サービス、そして企業での実習や就労へ。
一人ひとりの成長や働くことにつながる支援には、さまざまな事業所や人、企業、地域の関わりがあります。
そこでGSD共創フォーラムでは、
就労準備型放デイ
↓
障がい福祉(就労継続支援、生活介護、就労移行支援、自立訓練など)
↓
企業実習・就労



という流れを一つのつながりとして捉え、福祉の現場を「知る」だけではなく、実際に人と人が出会える場をつくります。
パンフレットやWEBサイトを見るだけでは分からないことも、出展者に直接話を聞けば、具体的なイメージを持つことができます。
「知らなかった」が「知っている」に変わる。
「知っている」が「相談できる」に変わる。
そして「相談できる」が、新しいつながりにつながっていく。
それが、本フォーラムが目指すフォーラムの形です。
出展するのは、実際に地域で支援を行う福祉事業所
本フォーラムでは、就労準備型放課後等デイサービスや障がい福祉事業所がブースを出展します。
それぞれの事業所がどのようなサービスを提供しているのか。
どのような人を対象としているのか。
どのような支援を行っているのか。
そして、どのような企業・地域とのつながりを求めているのか。
来場者は各ブースを自由に見て回り、担当者から直接話を聞くことができます。
福祉事業所にとっても、自分たちのサービスを必要としている方や、これまで接点のなかった企業・行政・関係機関と出会う機会になります。
単に「事業所を紹介する場」ではありません。
新しい相談先を見つける。
新しい連携先を知る。
企業との接点をつくる。
地域の中で顔の見える関係をつくる。
そのきっかけを生み出すことが、出展する大きな価値です。

企業・行政・ハローワークの皆さまにも、ぜひ来場いただきたい理由
今回、特に来場いただきたいのが、企業、行政、ハローワーク、学校関係者、そして障がい者雇用に関心のある方です。
障がい者雇用を進めたいと思っていても、
「どんな人材がいるのか分からない」
「福祉事業所とどうつながればいいのか分からない」
「実習から就労につなげるにはどうすればいいのか」
といった疑問を感じることがあります。
そんなとき、最初から具体的な採用や連携を決める必要はありません。
まずは、福祉の現場を知ること。
そして、実際に支援を行っている人と話してみること。
それだけでも、これまで見えていなかった選択肢が見つかる可能性があります。
「少し話を聞いてみたい」
「今後のために知っておきたい」
そんな気軽な気持ちからの来場も歓迎します。
「何かを決める場所」ではなく、「何かが始まる場所」へ
GSD共創フォーラムが大切にしているのは、参加者に何かを押し付けることではありません。
まず出会う。
そして知る。
話してみる。
その中から、「今度一緒にやってみよう」「この事業所に相談してみよう」「企業実習について話してみよう」という次の一歩が生まれることを目指しています。
人は、知らないものよりも、一度顔を合わせて話したことがあるもののほうが、相談や行動につなげやすくなります。
だからこそ、WEBや資料だけではなく、実際に人と人が会う場をつくります。
当日は「ブース見学」と「パネルディスカッション」を実施
当日は、13時30分からスタート。
まずは事業所ブースを自由に見て回り、出展者と直接交流していただきます。
その後、パネルディスカッションを実施。
さらに再びブース交流の時間を設け、気になった事業所や、もっと話を聞きたい方とゆっくり交流できる構成となっています。
■当日の流れ
13:30~14:00 事業所ブース交流
14:00~14:30 パネルディスカッション①
14:30~15:00 事業所ブース交流
15:00~15:30 パネルディスカッション②
15:30~16:30 事業所ブース交流
「最初に話を聞いて、パネルディスカッションを見て、もう一度気になったブースへ戻る。」
そんな参加の仕方も可能です。
福祉を、もっと身近に。
福祉は、特別な人だけのものではありません。
子どもの成長、進路、働くこと、地域で暮らすこと。
誰にとっても、人生のどこかで関わる可能性があります。
だからこそ、福祉を「よく分からないもの」のままにするのではなく、実際のサービスや支援者を知り、必要なときに相談できる地域をつくることが大切です。
GSD共創フォーラムは、その最初のきっかけとなることを目指します。
出展することで、自分たちの活動を知ってもらう。
来場することで、これまで知らなかった福祉を知る。
そして、その出会いから新しい相談、新しい実習、新しい雇用、新しい地域連携が生まれていく。
「出会う。知る。つながる。」
その一歩を、10月29日のGSD共創フォーラムから始めてみませんか。
開催概要
|
イベント名 |
GSD共創フォーラム |
|---|---|
|
開催日時 |
2026年10月29日(木)13:30~16:30 |
|
会場 |
あべのベルタ 阿倍野市民学習センター 講堂 大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10番1号 |
|
参加費 |
無料 |
|
出展対象 |
就労準備型放課後等デイサービス、障がい福祉事業所(就労継続支援A型、就労継続支援B型、生活介護、就労移行支援、自立訓練など) |
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主な来場対象 |
ご利用者、ご家族、企業、行政、ハローワーク、学校関係者、障がい者雇用に関心のある方、福祉について知りたい方など |
|
主催 |
日本医療・福祉サポート協会GOSUNDO 運営:Busifro-Search株式会社 |
|
お問い合わせ |
今西・福冨・堀内・津上 |
■日本医療・福祉サポート協会GOSUNDO
■児童・障がい・介護福祉プラットフォームcare-base【ケアベース】
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