『第44回 いぶすき菜の花マラソン』 8/1~ 参加者募集開始!
「健康な人なら誰でも参加できる」おもてなしあふれる市民マラソン大会 ~ 44回目の“しあわせ”がいぶすきに咲く~
2027年1月10日(日)に開催される
「第44回 いぶすき菜の花マラソン」の参加者募集を8月1日(土)より開始いたします。

第44回 いぶすき菜の花マラソン募集開始
いぶすき菜の花マラソン大会は、来年1月10日(日)に第44回大会を迎える、日本でも指折りの市民マラソンです。
毎回沿道では住民の方々の温かい声援とおもてなし、ユニークなパフォーマンス、1,000万本の花が美しく咲く菜の花ロード、フィニッシュ地点での、うどん・そば、さつまいも、ぜんざいと温かい食事の準備、そして、何より感動が待っています。
また、いぶすき菜の花マラソン大会コースは、九州最大の湖「池田湖」や薩摩富士とも呼ばれる秀峰「開聞岳」、鰹節で有名な山川港など風光明媚な指宿の観光スポットを眺望しながら走ることができる、全国でも珍しい周回コースで、爽快感、充実感、感動など「菜の花マラソンならでは」の雰囲気を感じていただきながら、ランニングを楽しんでいただきたいと思います。
今回も三連休中日の開催!ぜひ遠方からも宿泊や観光・ツアーとセットで訪れていただき、レースで疲れた体は、指宿名物「砂むし温泉」で癒して、温泉地マラソンならではの醍醐味を感じていただけたら幸いです。大会はもとより滞在の期間含め、指宿らしい「おもてなし」でもって皆さまをお迎えできるよう、関係者一同準備を進めて参ります。
第44回 いぶすき菜の花マラソンの取り組み
○いぶすき菜の花マラソンの機会を活かして、より輝く、新しい指宿を発見!
利便性の高い滞在と、温泉地でのマラソンを楽しもう!公式ツアーを募集
いぶすき菜の花マラソンという、1年に1回の機会を通して、もっと指宿のことを“すき”になってもらうために、㈱JTBのご協力をいただき、3本のツアーを企画いたしました。
遠方から、そして海外からも多くのランナーが集う中で、走る方も応援の方も、指宿をより満喫いただいてお帰りいただくとともに、通常期への観光に繋げていけるよう努めて参ります。
ツアーのご案内
●大会コース下見バスプレツアー 2027年1月9日(土)日帰り
鹿児島中央駅西口13:00 ⇒ 指宿総合体育館経由
⇒ 14:30/15:00スタート地点 下見 ふれいプラザなのはな館
⇒ 17:30頃ゴール地点着 解散下見・記念品受取 指宿市陸上競技場
※ご希望の方は、こちらのホテルへ送迎いたします。(任意)
18:00発指宿総合体育館前 ー シーサイドホテル ー 翔月 ー 旅館吟松・秀水園 ー 海上ホテル ー フェニックスホテル
ー 指宿駅19:00頃
●応援ツアー 2027年1月10日(日)日帰り
ふれあいプラザなのはな館西側9:15発 ⇒ 9:45/10:30下車応援 池田湖
⇒ 10:45/11:15初詣・参拝 枚聞神社 ⇒ 11:30/12:30下車応援 常盤建設
⇒ ①13:00頃着 ②14:00頃着予定 指宿総合体育館(フィニッシュ)
●大会翌日ポストツアーツアー 2027年1月11日(月・祝)日帰り
指宿駅東口10:00発 ⇒ (砂楽経由) ⇒ 特産物ショッピング活お海道【30分】
⇒ 下車観光西大山駅【15分】 ⇒ (指宿駅経由) ⇒ 鹿児島空港 14:00頃着
※各コースの時間は目安です。当日の交通状況により時間が前後する場合がございます。
※事前予約制。最少催行人員に満たない場合は中止となります。
○大会当日にご宿泊の方には砂むし温泉の無料券を進呈!
ランニングの疲れはその日のうちにとって帰ろう!温泉地マラソンを思う存分満喫♪
今回も、大会当日に、JTBを通して、指宿の指定ホテル・旅館にご宿泊いただいた方には「砂むし温泉 無料券」を進呈。
指宿の砂むし温泉は、川内優輝選手が毎年のように湯治に訪れるくらい、リカバリー効果が高いと言われています。温泉地ならではの体験で、ランニングの疲れをとってお帰りいただけるよう取り組んで参ります!
○チーム対抗戦を開催します!
企業単位、チーム単位など、団体で参加して、結束を高めよう!
今回、初の試みとして、フルマラソンの部のチーム対抗戦を実施いたします。企業単位、チーム単位など、所属の団体でお申し込みいただき、タイムが優秀な団体には表彰をいたします。チーム対抗戦への登録方法等の詳細は後日発表いたします。奮ってご参加ください!
※大会へのエントリーは、それぞれ個人でのお申し込みとなります。
※後日申込フォームを公開
初心者大歓迎?! 「健康な人なら誰でも参加できるマラソン大会」にチャレンジしよう!
SNS連動 「菜の花マラソンチャレンジ マラニック企画」
いぶすき菜の花マラソンの前回大会には、当時愛知県出身のインフルエンサー「タクティ」が
参加され、涙のゴール風景の動画が大きな話題となりました。タクティは、大会後、「鹿児島
に恋した タクティ」として、指宿に移住。県内各市町村を廻りながら、様々な催しや企画と
コラボしておられます。
今回、いぶすき菜の花マラソンの「健康な人なら誰でも参加できるマラソン大会」というコンセプトを、今後さらに推し進めるため、タクティと一緒に事前トレーニングを楽しんでいただけるマラニックイベントを企画しました。
講師には、鹿児島発 ランニング専門ジム「Rabbit & Turtle」を運営される 早﨑 成哉 氏にお努めいただき「食べながら走る練習」など、トレーニング内容も、菜の花を完走するために練り上げられたオリジナルのメニューで行っていただく予定です。
ターゲットは、まだフルマラソンンにチャレンジしたことのない健康な方。
たくさんの方にいぶすき菜の花マラソンにチャレンジいただき、ぜひ一緒に大会を盛り上げていきましょう!
○SNS連動「菜の花マラソンチャレンジ マラニック※企画」
「みんなで走ろう!!タクティが恋したいぶすき菜の花マラソン(仮称)」 企画概要
鹿児島県指宿市に移住したインフルエンサー「鹿児島に恋したタクティ」と一緒に、トレーニングを行って、いぶすき菜の花マラソンに参加しよう!
「みんなで走ろう!!タクティが恋したいぶすき菜の花マラソン(仮称)」 企画への参加者を、8月16日より募集いたします。
当企画は、「健康な人なら誰でも参加できるマラソン大会」であるいぶすき菜の花マラソンに楽しみながら参加いただき、そして、企画を通して設定した目標に向かってトレーニングを行っていただく、SNS連動型のマラニック企画です。
ぜひ、たくさんの方にご参加いただき、大会を盛り上げていただきたく、募集いたします。
いぶすき菜の花マラソンを楽しみながら走ろう!「鹿児島マラソン2027」にもチャレンジして、「きばらんな~」を目指そう!
企 画 名 「みんなで走ろう!!タクティが恋したいぶすき菜の花マラソン(仮称)」
募集定員 30名
実施内容 いぶすき菜の花マラソンの完走を目標としたマラニック 計3回程度実施予定
1回目マラニック 9月20日(日・祝) 13:00集合 場所 指宿陸上競技場
2回目マラニック 10月3日(土) 13:00集合 場所 山川地区(後日発表)
3回目マラニック 10月31日(土) 13:00集合 場所 開聞地区(後日発表)
参加資格 フルマラソンへの参加資格である19歳以上の方(但し、平成20年4月1日生まで可)、
その他、上記のマラニックに参加できる方で、いぶすき菜の花マラソンへの参加を検討
されている方。その他、SNS等への出演に同意いただくことが参加の条件となります。
募集期間 8月16日(日)~8月23日(日)
※申込多数の場合は厳正なる抽選とさせていただきます
※抽選となった場合の当選者の発表は、8月26日(水)を予定しています
参加費用 お一人 10,000円(記念グッズ、受講料、傷害保険料)
注意事項 SNS連動型企画につき、いぶすき菜の花マラソン公式SNSや、タクティ、ランニング専門ジムRabbit & Turtleが運営するSNSへ出演、公開に同意いただくことが条件となります。
応募方法 後日、公式サイトやSNSにて発表いたします。
※マラソンとピクニックを合わせた言葉です。タイムや順位を競うのではなく、景色や食事を楽しみながらのんびりと長距離を走るスポーツのこと
第44回 いぶすき菜の花マラソンの特徴
制限時間が長い大会 国内第1位の8時間※1
「健康な人なら誰でも参加できるマラソン大会」がコンセプトの市民マラソン大会
いぶすき菜の花マラソン創設に大きく関わっていただいた、山田敬蔵選手のアドバイスにより、1982(昭和57)年の第1回大会当初から、大会のコンセプトは「健康な人なら誰でも参加できるマラソン大会」。当時は制限時間もありませんでした。
アップダウンのあるコースながら、制限時間は全日本マラソンランキング対象大会のうち最長の8時間※1。地域一体となって、受け入れに努めていただいております。
前回より部門を拡充。フルマラソン「女子70歳以上(パールB)」の部を設け、記憶と記録にも残る大会に。
~いぶすき菜の花マラソンはシニアランナーの祭典~
第42回大会においては、完走者6,545人中60歳以上が1,214人と18.5%を占めました※2。大会コンセプトに沿う形で、いぶすき菜の花マラソンでは多くのシニアランナーが活躍されておられます。
特に、第42回大会において、奥山 新太郎さん(神奈川県在住)が、96歳(42回大会当時)という国内最高齢でフルマラソンを完走。素晴らしい記録を打ち立てられました。まさに、大会コンセプトを究極の形で体現いただきました。
その他、いぶすき菜の花マラソンは、「平均タイムがゆっくり 国内第1位(5:35:09)」や、「6時間以降割合が高い 国内第1位(37.9%)」など、陸上大会としては珍しいデータが残っています。※1
1年で最も早く開催される陸連公認大会の市民マラソン大会は、走り初めやランニングのお祭り的な要素も持つ大会です。
関門は2か所。29km地点15:00(6時間)、35km地点16:00(7時間)をくぐり抜けたら、栄光のゴールが近づいて参ります。
上記の流れを踏まえ、前回より新たに「女子70歳以上の部(パールB)」の部門を新設しております。
ぜひ、当大会で様々な走力に合わせた日頃の練習の成果を十二分に発揮してください。
※1 雑誌「ランナーズ」2025年7月号より転載
※2 雑誌「ランナーズ」2025年4月号より転載
注 道路規制解除時間は、16時(午後4時)となっております。ランナーは、16時以降は歩道を走行いただきます。
第44回 いぶすき菜の花マラソンの特色コンテンツ概要
コース上に一面に咲き誇る満開の菜の花と指宿が誇る絶景
いぶすき菜の花マラソンの特色と言えば、黄色いじゅうたんを広げたように一面に広がる菜の花。指宿市内に、約1,000万本咲く菜の花は、秋頃から沿道の農家の方々等により植栽されます。菜の花満開の指宿路には、九州最大の湖「池田湖」や薩摩富士とも言われる「開聞岳」、薩摩半島最南端の「長崎鼻」、指宿名物「天然砂むし温泉」等、絶景が広がる風光明媚な周回コースとなっております。そして、「おもてなし日本一」を合言葉に取り組んでいる市民の温かいおもてなしが、ランナーの皆様をお待ちしております。

今回も、ゲストランナーとして川内優輝 選手(あいおいニッセイ同和損保 所属)が、大会ゲストとして指宿観光大使にも就任された瀬古利彦さん(㈱ディー・エヌ・エー フェロー)がお越しになられ、大会を盛り上げていただきます。


合言葉は「おもてなし日本一!」 指宿らしい温かい声援と「おもてなし」
いぶすき菜の花マラソンの最大の魅力は市民の温かい声援と「おもてなし」。40回を超える指宿ならではの最大の魅力です。10月半ばから多くの市民の協力を得て植栽される「菜の花」も、またランナーをお迎えする「おもてなし」の一つとなっております。
沿道では、市民自ら準備された指宿名物の鰹の腹皮やさつまいもなどの振る舞い、ゴール後も、山川港名物の「茶節」の振る舞いや温かいうどんまたはそば、ぜんざい、おにぎり、蒸かし芋などが準備されており、身も心も温まってお帰りいただけるよう準備しております。また、沿道では太鼓やバンドによる演奏、パフォーマンスなど、ユニークな応援も行われています。
毎年1月第2日曜日に開催されるいぶすき菜の花マラソン、絶景の指宿の地で2027年の走り初めをしませんか。


※㈱常盤建設は、MCC年間大賞2025 サポーター部門 優秀賞を受賞
ランニングの疲れはその日のうちにとって帰ろう!大会当日にご宿泊の方には砂むし温泉の無料券も進呈!温泉地マラソンのススメ!

いぶすき菜の花マラソンの舞台「指宿温泉」は、中世の頃から続く湯治場として知られていました。何と、ザビエルが来日した頃の書物(ジョルジュ・アルバレスの『日本報告』)からも名物「砂むし温泉」を思わせる記事が出てきます。古来から、指宿温泉は多くの人の体を癒してきた場所なのです。
指宿温泉の泉質の多くは「塩化ナトリウム物泉」。効能として、筋肉を和らげたり擦り傷を癒したりということでも知られています。中でも、通常の温泉の4倍ほどの効果があると言われる指宿名物「砂むし温泉」が楽しめる地でもあります。
昨年度は、新たな砂むし温泉の学術的な効果検証もなされ、「指宿市の砂むし温泉は、温浴およびサウナと比較して、生理学的・知覚的負担を低減しながら、血圧降下をもたらす(一般的に血圧低下は健康に良いとされる)」という結論に至り、他の入浴方法と比較して、少ないストレスで効果が高く、不快感が小さいことや、特に入浴後半に不快感が少ない特徴があることが分かりました。
当実行委員会では、少しでもランナーに疲れを癒してお帰りいただけるよう、公衆浴場の割り引き入浴券の配布をしている他、今回は公式旅行代理店の株式会社JTBのご協力により、大会当日泊(1/10の夜泊)の方には、砂むし温泉の無料券を提供(※JTBを通して指定施設に宿泊した方に限る。詳細はHPを参照)いただきます。
今回も三連休の中日の開催。ぜひ大会前後に指宿の温泉宿にご宿泊いただき、温泉で疲れを癒してお帰りください。
「鹿児島マラソン」と「いぶすき菜の花マラソン」の3回目のコラボ企画を実施!コンテンツ概要
「鹿児島マラソン2027」と「第44回 いぶすき菜の花マラソン」がコラボ!鹿児島の特徴的な2大会を楽しもう!
鹿児島県は、大規模マラソン大会が2大会ある珍しい県。(他九州内では福岡県の福岡マラソンと北九州マラソンなど)。また、ぞれぞれの大会では、温泉や食、大迫力の桜島や開聞岳、特色あるおもてなしなど様々な魅力があります。
両大会が連携を図り、それぞれの大会の魅力や特色を引き立てあってPRを行うことにより、鹿児島の情報発信、及び鹿児島県内のマラソン参加者の機運向上、鹿児島県のマラソン文化の発信強化などに繋げたいと考えております。この度開発したコンテンツは以下7つのとおりです。1泊2日の「IBUSUKI WELL-BEINGツーリズム」サイトにてお申込み・体験いただけます。
ぜひ、今回も両大会にご注目ください。
※コラボ企画の詳細は、後日公式サイトに発表いたします。
フルマラソンはハードルが高い、でも指宿路を走りたい方に 「ファンランニング -池田湖コース-」 4度目の開催!
41回大会より始まった取り組みとして、菜の花と池田湖、開聞岳の風景が美しい池田湖畔をフィニッシュ地点とした「ファンランニング -池田湖コース-」を同時開催いたします。

いぶすき菜の花マラソンは40年を超える取り組み。長年参加されておられる方の中には、フルマラソンはそろそろハードルが高いといった声や、長い距離は走れないが公道上を走る体験をしてみたい、という声を受け、初開催から今回4回目を迎えます。
今回も、定員1,000名と限定ではありますが、ぜひご参加をお待ちいたしております!
※募集定員(1,000人)に達し次第、締め切りとなります。


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