地域とデザインの学校「LIVE DESIGN School」Season2参加者受付を開始。

過去3年で500名/30社以上が参画。2026年秋冬プログラムは8月31日(水)申し込み締切。7月20日(月)にはオープニングトークも開催。

株式会社LIVE DESIGN

地域とデザインの学校「LIVE DESIGN School」(運営:株式会社LIVE DESIGN/所在地:京都市)は、2026年7月1日より参加者募集を開始し、2026年10月1日より「LIVE DESIGN School Season2」を開校します。( HP|https://live-design-school.com/ )

2023年の開校以来、過去3年で全国各地から500名以上が参加してきたLIVE DESIGN Schoolは、4年目となる今期よりプログラムをリニューアル。地域とデザインの入口に触れる半年間のエントリープログラムと、継続して探求・実践を深める実践コミュニティ型プログラムによる二段構成へと変化します。

フィールドを実際に訪れて地域×デザインの実践や生き様を学ぶ入口から、仲間とともに問いやプロジェクトを育み続ける場までを一つの流れとして設計することで、その土地、その人らしいデザインを日本各地で実現していくことを目指していきます。

開校に先立ち、2026年7月20日(月・祝)には、日本デザインセンターにてグッドデザイン賞 審査委員長 中川淳氏を迎えたオープニングトークイベントを開催します。

LIVE DESIGN Schoolとは

地域とデザインの学校 LIVE DESIGN School とは、日本各地の参加者が11名のリードデザイナー(講師)とともに、この時代をおもしろく生きるための地域と人を生かす、多様なデザインのあり方を学ぶ学校です。

開校以来、レクチャーやフィールドワークを重ねるなかで、地域プレイヤー、デザイナー、行政職員、会社員、学生など、多様な背景を持つ人々が集う学びの場へと成長してきました。

また、参加者による地域プロジェクトの立ち上げや新たな活動の創出、移住や転職といった人生の選択にもつながるなど、学びの場を越えた実践が各地で生まれています。

日本各地のおもしろい地域、そのデザインをリードする11人の実践を学ぶ

各地で独創的な事業や活動を続けてきた11名のデザイナーがリードデザイナー(講師)を務めます。レクチャー、フィールドワーク、参加者の活動構想の伴走をしながら、参加者一人ひとりに必要な学びの提供と実践をアシストします。

開校のきっかけとなった書籍『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』の推薦者・原研哉さんも応援団の一人です。

各地で独創的な事業や活動を続けてきた11名のデザイナーがリードデザイナー(講師)を務めます。
  • 吉野 敏充 山形県新庄市/吉野敏充デザイン事務所 代表

  • さとう てつや 福島県郡山市/Helvetica Design株式会社 代表取締役

  • 迫 一成 新潟県新潟市/hickory03travelers、合同会社アレコレ 代表

  • 羽田 純 富山県高岡市/株式会社 ROLE 代表取締役

  • 新山 直広 福井県鯖江市/TSUGI llc. 代表、一般社団法人SOE副理事

  • 稲波 伸行 三重県菰野町/株式会社 菰野デザイン研究所、愛知県名古屋市/株式会社 RW 代表

  • 坂本 大祐 奈良県東吉野村/合同会社 オフィスキャンプ 代表

  • 堀内 康広 兵庫県神戸市/トランクデザイン株式会社 代表取締役

  • 小林 新也 兵庫県小野市/合同会社 シーラカンス食堂、島根県温泉津町/合同会社 里山インストール 代表

  • 福田 まや 大分県耶馬溪町/合同会社星庭 代表、テンポラリ耶馬溪 代表

  • 佐藤 かつあき 熊本県熊本市/株式会社 かつあき 代表、一般社団法人 BRIDGE KUMAMOTO 代表

Season2始動|半年間の学びと、その先の実践へ

これまでの3年間、本校では、オンラインを主とした講座とスポット型フィールドワークを中心に活動を進めてきました。その活動を通じて見えてきたことがあります。

それは、参加者の多くがフィールドワークをきっかけに、さらに深く地域やテーマを探求したいと考えていること。そして、地域とデザインをめぐる実践は、一定期間のプログラムだけで完結するものではなく、中長期的な関わりの中で育まれていくということです。

以上を踏まえてLIVE DESIGN Schoolは4年目となる2026年よりプログラムを一部リニューアルし、Season2へ突入します。

Season2では、地域とデザインを学ぶ半年間のエントリープログラムと、実践を継続するコミュニティ型プログラムの二段構成へと変化します。短期的な学びで終わるのではなく、地域を越えて人と人、人とプロジェクトがつながり続ける仕組みをつくることで、地域とデザインへの探求と実践をより深く育んでいきます。

【1】新規参加者向け|半年間のエントリープログラム

リードデザイナーの生き様と実践から学ぶ「レクチャー(オンライン)」、現地に飛び込み地域とデザインの可能性に触れる「フィールドワーク(現地)」、そして自身のアイデアやプロジェクトを発表する「アクションシェア(オンライン)」。この3つのプログラムを、6カ月かけて実施します。また、参加者同士が地域を越えてつながりあうイベントも開催予定です。

参加者は地域の現場に触れながら、自身の問いやテーマを深め、これからの実践の種を育てていきます。地域に関わるきっかけを探している方から、すでに活動している実践者まで、幅広い方が参加できるプログラムです。

【2】継続参加者向け|探求と実践のコミュニティ LDS Commons

エントリープログラム終了後、希望者は実践コミュニティ「LDS Commons」に参加することができます。LDS Commonsでは、公開ゼミやリードデザイナー・運営メンバーによるプロジェクトへの参画など探究を深めるプログラムと、リードデザイナーとの壁打ちを行う「アクションディグ」や、自らの活動地域でフィールドワークを企画・開催する「フィールドアクション」など、実践を後押しするプログラムを展開します。

参加者同士が地域や領域を越えてつながり、それぞれの挑戦を共有しながら学びと実践を深めていく。LDS Commonsは、地域での活動やプロジェクトを継続的に育み、新たな協働や挑戦を生み出していくためのコミュニティへと歩みを進めていきます。

■ 2025年度 フィールドアクション実績(一例)

・石川県 輪島 / 四十沢木材工芸

「震災を経てこれからの輪島をどうデザインするのか」

・岐阜県 飛騨高山 / 及川幹さん

「主観で喋ろう、飛騨物語’2026」

(輪島)震災を経た地域で、土地の歴史や人々の営みに触れ、地域の未来を考える
(飛騨高山)森林から家具づくりまで、多様な担い手を訪ね、地域産業のつながりを学ぶ

【3】企業・自治体向け、パートナーズプログラム

LIVE DESIGN Schoolでは、企業・自治体との協働プログラムも展開しています。

LIVE DESIGN Schoolの組織受講に加え、地域や組織の課題に応じた学びの設計、プロジェクト共創、フィールドワークの実施など、全国のリードデザイナーや参加者ネットワークと連携しながら、多様なコラボレーションを行うことで、地域の課題にともに取り組む機会となっています。Season 2では、こうした取り組みをさらに発展させ、地域と組織の可能性を広げるパートナーシップを広げていきます。

〈過去参加企業一覧(順不同)〉

一般社団法人ドット道東 / 奥三河地域デザイン編集部 / 小高つながる市実行委員会 / 株式会社 伊具緑化 / 株式会社 音成印刷 / 株式会社 kiCk / 株式会社 シゴトヒト / 株式会社 TAM / 合同会社 ツギ / 株式会社 中川政七商店 / 株式会社 ノイ / 株式会社 レベルフォーデザイン / 日本デザインセンター / パナソニック株式会社 / ミテモ株式会社

宮城県で事業を営む企業と共同で行ったフィールドワーク例。地域の自然と文化資源をリサーチし、未来の地域づくりにつながる可能性を探る

7月20日(月・祝)にオープニングトークイベント開催

LIVE DESIGN School Season2の開校に先立ち、2026年7月20日(月・祝)、東京都中央区の日本デザインセンターにてオープニングトークイベントを開催します。

今回のトークイベントでは、LIVE DESIGN Schoolのリードデザイナーでもある坂本大祐さん、新山直広さんに加え、グッドデザイン賞 審査委員長を務められる中川淳さんをゲストに迎え、「地域を活かすグッドデザインとは何か」について語り合います。

地域に根ざした仕事や暮らしをつくること。

デザインを通じて、土地の文化や産業を次世代につないでいくこと。

そして、都市と地域を越えて、創造的に生きる人を増やしていくこと。

LIVE DESIGN Schoolがこれまで大切にしてきた思想と、Season2で目指していく未来を、登壇者のみなさんとともに深めていきます。

地域で挑戦する人、地域との関わり方を模索する人、そしてこれからの働き方や生き方を考える人に向けた、Season2のスタートを飾るトークイベントです。

■ 開催概要

LIVE DESIGN School Season2 オープニングトーク
地域を活かすグッドデザイン

【日時】 2026年7月20日(月・祝) 14:00〜16:00

【会場】日本デザインセンター本社

東京都中央区銀座4丁目9番13号銀座4丁目タワー

https://maps.app.goo.gl/iBnDJpjabCupSsSq5

【最寄り駅】東京メトロ「東銀座駅」A2出口より徒歩約1分

【参加方法】現地参加(定員100名)またはオンライン参加

【参加費】

◯ 現地参加

・一般:1,000円(税込)

・一般(25歳以下):無料

◯ オンライン参加:無料

【登壇者】

◯ 中川 淳

グッドデザイン賞 審査委員長

株式会社VISION to STRUCTURE代表取締役

中川政七商店元会長

◯ 坂本大祐

オフィスキャンプ 代表

グッドデザイン賞「地域の取り組み・活動」審査員

◯ 新山直広

TSUGI 代表 / SOE 副理事

グッドデザイン・ニューホープ賞 審査員

ファシリテーター

◯ 安田 翔

LIVE DESIGN School ディレクター

【申し込みはこちら】

https://lds260720.peatix.com

LIVE DESIGN School 2026年秋冬プログラム 募集概要

LIVE DESIGN School

https://live-design-school.com

<開催期間>

2026年10月1日-2027年3月31日
9月に事前オリエンテーション・キックオフイベント有り

<開催形式>

オンラインと現地を併用

<プログラム内容>

・オンラインレクチャー

・全国各地でのフィールドワーク

・参加者同士の実践共有

・公開ゼミ

などを通じて、地域とデザインを実践的に学びます。

<参加費>

25歳以下|44,000円(税込)

35歳以下|66,000円(税込)

36歳以上|88,000円(税込)

<参加資格>

特別な資格や経験は必要ありません。

年齢、職業、地域、スキルを問わず、地域やデザイン、その学びや実践に関心があるすべての方にご参加いただけます。

<無料オンライン説明会>

・7月  9日(木) 20:00-21:30

・7月25日(土) 10:00-11:30

・8月  5日(水) 20:00-21:30

・8月21日(金) 20:00-21:30

<申込締切>

・一次締切:7月31日(金) 23:59

 早期申込特典:新規の方 参加費5,500円割引 / 過去参加者 プログラム参加費5,500円割引

・最終締切:8月31日(月) 23:59

<説明会参加予約・エントリープログラム申し込み>

ホームページより受け付けています。

https://live-design-school.com/

株式会社LIVE DESIGNについて

・企業名:株式会社LIVE DESIGN

・ミッション:「おもしろいデザイナーと、おもしろい地域をつくる!」

・所在地:〒603-8233 京都市北区紫野西野町29-4 FOR/M 2F

・代表取締役:安田翔

お問い合わせ先

(株)LIVE DESIGN

LIVE DESIGN School 運営事務局

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会社概要

株式会社LIVE DESIGN

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URL
https://live-design-school.com/
業種
製造業
本社所在地
京都市北区紫野西野町29-4 FOR/M 2F
電話番号
-
代表者名
安田 翔
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年11月