ウェルネス産業の発展とウェルネスフード普及を目指す、 第9回ウェルネスフードアワード2026開催決定!
食を通じたQOL向上につながる食品・素材を表彰

食(ウェルネスフード)を基点に、ウェルネス産業の健全な市場形成と成長を推進し、国民の健康寿命延伸と未病改善をはかることを目的として活動する、一般社団法人ウェルネスフード推進協会(事務局:東京都中央区、代表理事:矢澤一良、以下 当協会)は、第9回ウェルネスフードアワード2026を開催することを決定しました。
本アワードは、2026年8月4日(火)より東京ビッグサイトで開催予定の展示会「ウェルネスフードジャパン2026」内イベントとして実施され、最終審査および授賞式は8月5日(水)に行われる予定です。
ウェルネスフードアワードとは

ウェルネスフードアワードは、QOL(クオリティーオブライフ)を向上する食品および食品素材にフォーカスしたアワードです。展示会「ウェルネスフードジャパン」*1内にて開催され、2026年で第9回目を迎えます。 本アワードでは、「独自性・ストーリー性」「おいしさ・食べやすさ」「科学的根拠」「安全性」などの観点から審査を行い、日常生活に取り入れやすく、長期的な健康づくりに貢献するウェルネスフードの普及を目指しています。
健康意識の高まりとともに市場が拡大する一方で、情報の氾濫により消費者が適切な商品を選びにくいという課題もあります。本アワードは、専門家による公正な評価を通じて、
・信頼できるウェルネスフードの可視化
・商品・素材の価値向上
・企業・ブランドの認知拡大
を支援し、ウェルネスフード産業全体の健全な発展に寄与する場として開催されます。
皆さまのご応募、お待ちしております。
*1 展示会「ウェルネスフードジャパン2026」
開催概要
名称 :第9回ウェルネスフードアワード2026
主催 :ウェルネスフードジャパン実行委員会
共催 :一般社団法人ウェルネスフード推進協会
会期 :2026年8月4日(火)~6日(木)(最終審査・授賞式:2026年8月5日(水))
会場 :東京ビッグサイト南展示棟
応募期間:2026年5月7日(木)~ 6月21日(日)
応募サイト:https://tso-int.my.canva.site/wellness-food-award-2026
応募方法:応募サイトよりフォーマットをダウンロードの上、必要事項を入力ください。
その後、応募フォームよりお申込み下さい。
応募費用:無料
応募条件
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ウェルネスフードの普及と健康寿命の延伸につながる商品であること。
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2026年7月末までに、日本で上市済みの商品であること。
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書類選考通過した場合、2026年8月5日(水)に開催される最終審査および授賞式に参加できること。
※展示会への出展有無に関わらず応募可能
※味や形状(ドリンク・錠剤・粉末等)のみが異なる商品は、シリーズで1商品とみなします。ただし、味や形状の違いなどでエビデンスや仕様が異なる場合は、それぞれ1商品とみなします。
※1商品に対して応募できるカテゴリは1つまで。
※応募数に上限はありません。
応募カテゴリ

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ミール 部門 |
朝・昼・夕食のいずれかで摂取する食品を対象とする。 ※主食、主菜、副菜、生鮮食品、加工食品、冷凍食品、ドリンクなど形状は問わない |
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OYATSU部門 |
補食、間食、気分転換、リフレッシュを目的に摂取する食品を対象とする。 |
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サプリメント部門 |
健康維持・美容・コンディショニングを目的に摂取または日常の食事を補完するサプリメントを対象とする。 ※錠剤、カプセル、粉末、グミ形状、ドリンクなど形状は問わない。 |
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食品・素材部門 |
最終製品の開発・製造に使用される素材、原料、成分を対象とする。 ※形状は問わない。 |
審査評価項目
①独自性・新規性・ストーリー性
他の商品と比較して、独自の特徴や新規性 はあるのか。以下のようないずれかの要素が含まれていることとします。
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商品が持つ 独自のストーリー(開発背景、伝統的な食文化との関連など)はあるか
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社会貢献(地域活性化、健康課題の解決への貢献など)が期待できるか
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環境配慮(サステナブルな原料調達、エコパッケージなど)が意識されているか
②おいしさ・食べやすさ・使いやすさ
おいしさや食べやすさ、使いやすさに配慮されているのか。または日常的に取り入れやすい工夫がされているのか。
(例)味や食感、飲みやすさ、調理のしやすさなどの工夫がある 等
③ウェルネスの根拠(科学的なメカニズム、エビデンス)
商品の原料や配合成分について、健康維持・増進に関する科学的根拠 はあるか。
以下のいずれかが示されていることとします。
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研究論文や学術データ による科学的根拠がある
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専門機関による評価や認証 を取得しているものがある
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長年の食経験や伝統的な利用実績 に基づく安全性や健康効果が期待できると証明できるもの
(例)消費者に実施したアンケート結果やヒアリング内容、コメントなど
④安全性・持続的な健康効果
商品または原料を長期的に摂取した際の安全性は確認されているのか。以下の点が考慮されていることとします。
-
アレルギーや過剰摂取によるリスクへの配慮はされているか
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急激な効果をうたうものではなく、継続的な摂取で期待できる予防・健康維持効果 があるか 等
審査員
審査委員⾧:森下 竜一 氏
特定非営利活動法人日本抗加齢協会 副理事長
大阪大学大学院 医学系研究科 臨床遺伝子治療学 寄附講座 教授
審査委員: ※五十音順
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大澤 俊彦 氏(名古屋大学 名誉教授、株式会社フードファクターサイエンス 代表取締役)
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大谷 泰夫 氏(神奈川県立保健福祉大学 理事長)
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内藤 裕二 氏(京都府立医科大学 生体免疫栄養学講座 教授 医学博士、一般社団法人ガットフレイル会議 理事長)
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西沢 邦浩氏(株式会社サルタ・プレス 代表取締役)
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藤田 康人氏(株式会社インテグレート 代表取締役CEO)
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堀 知佐子 氏(株式会社菊の井 常務取締役、株式会社ちさこ食堂 代表取締役、管理栄養士)
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矢澤 一良氏(早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門 部門長)
全体スケジュール
2026年5月7日(木)応募受付開始
2026年6月21日(日)応募受付終了
2026年6月下旬 書類審査結果のご連絡
2026年7月初旬 最終審査のご連絡
2026年8月5日(木) 最終審査および授賞式
過去受賞商品
無料相談会
「どのカテゴリで応募すべき?」「応募書類の書き方が分からない…」など、
初めて応募する方でも安心していただけるよう、30分の無料相談を実施します。
応募に関する疑問や不安を、スタッフが丁寧にお答えいたしますので、本アワードにご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
※申込期間:2026年6月12日(金)まで
お問合せ先
一般社団法人ウェルネスフード推進協会 事務局
MAIL:info@nihon-kenko.jp
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