AI開発スイート「Codens」、非エンジニア主体チームでの本番導入事例と大幅アップデートを公開

株式会社Corevice

株式会社Corevice(本社: 大阪府豊中市、代表取締役: 川添貴之)は、AI開発スイート「Codens(コーデンス)」について、非エンジニア主体のチームによる本番導入事例2件と、自社開発の実測データ(マージされたPull Requestの62%がAI生成)を公開しました。あわせて、AIコードレビュー&セキュリティ監査「Orange Codens」(クローズドベータ)の追加によるスイート再編、無料トライアルの100,000クレジットへの拡充、海外レビューサイトG2への掲載開始をお知らせします。

発表のポイント

  • 導入事例公開: ビジネス職3名+エンジニア1名のチームが、5プロジェクト同時進行を1.5ヶ月で完走し、合計1,000本以上のPull Requestを出荷(株式会社PORTAMENT)

  • 自社実測データ公開: 開発元Corevice自身のマージPRの62%がAI生成。GitHub APIによる実測値をリアルタイムダッシュボード(https://www.codens.ai/stats/)で常時公開

  • スイート再編: AIコードレビュー&セキュリティ監査「Orange Codens」をクローズドベータとして追加し、要件定義から本番運用まで5製品体制に

  • 無料トライアル拡充: 100,000クレジット・14日間・クレジットカード登録不要

  • 国際展開: 海外ソフトウェアレビューサイトG2への製品掲載を開始

背景: 「専門エンジニアの採用」がプロダクト開発のボトルネックに

エンジニア採用の難易度が上がり続けるなか、多くの企業では「作りたいものは明確なのに、開発リソースが確保できない」という状況が常態化しています。外部委託はコストとスピードの両面で負担が大きく、ノーコードツールは本格的なプロダクト開発には限界があります。

Coreviceは2026年4月の「Codens」提供開始以降、「専門エンジニアを多数抱えなくても、プロダクトの開発と運用が回る」という価値を検証してきました。今回、その成果として顧客2社の本番導入事例と、自社開発における実測データを公開します。

導入事例1: ビジネス3名+エンジニア1名で、5プロジェクト・1,000+ PRを1.5ヶ月で完走(株式会社PORTAMENT)

株式会社PORTAMENTでは、ビジネス職3名とエンジニア1名の計4名のチームがCodensを導入し、5つのプロジェクトを同時進行で立ち上げ、1.5ヶ月で完走しました。この期間に出荷されたPull Requestは合計1,000本以上にのぼります。

要件はビジネスメンバーが自然言語で起票し、実装・テスト・レビューまでをAIエージェントが担当。エンジニアはレビューとマージの最終判断に集中することで、少人数でも複数プロジェクトの並行開発を実現しました。

導入事例2: PM兼エンジニア1名+QA2名で高難度案件を3ヶ月でリリース(株式会社Widsley)

株式会社Widsleyでは、PM兼実装エンジニア1名とQA担当2名の体制で、通信制御を含む高難度案件をCodensを活用して3ヶ月でリリースしました。実装の大部分をAIエージェントが担い、人間はQAと品質判断に注力する分業が機能した事例です。

ドッグフーディング実測: マージPRの62%がAI生成

Corevice自身もCodensでCodensを開発しており、マージされたPull Requestの62%がAI生成です(GitHub API実測値、2026年7月13日時点)。PR作成からマージまでの中央値は2分、91%のPRが1時間以内にマージされています。これらの数値は加工前の実測値として、公開ダッシュボード(https://www.codens.ai/stats/)でどなたでも確認できます。

なお、Codensはデフォルトで「AIはPull Request作成まで、マージ判断は人間」という設計を採用しており、品質ゲートを人間が握ったままAIの生産性を活用できます。

スイート再編: 「Orange Codens」追加で5製品体制に

今回、AIコードレビュー&セキュリティ監査「Orange Codens」をクローズドベータとして追加し、スイートを以下の5製品体制に再編しました。

製品

領域

概要

Green Codens

要件定義

自由記述の要望を構造化PRDへ変換・管理

Purple Codens

実装

チケットから実装・テスト・PR作成までAIが無人実行

Orange Codens

コードレビュー&セキュリティ監査

PRを自動レビューし、バグ・脆弱性を出荷前に検出(Closed Beta)

Blue Codens

QA/E2Eテスト

仕様からPlaywright E2Eテストを自動生成・実行

Red Codens

本番エラー自動修復

Sentry等のエラーからテスト検証済みの修正PRを約3分で自動生成

無料トライアル拡充・国際展開

無料トライアルを100,000クレジット(14日間・クレジットカード登録不要)に拡充しました。料金はクレジット制の従量課金(1クレジット=0.01円)で、有料プランはHobby ¥3,000/月から提供しています。詳細: https://www.codens.ai/pricing.html

また、海外のソフトウェアレビューサイトG2への製品掲載を開始し、英語圏への展開を進めています。公式サイトは日英両言語で提供しています。

Codensとは

Codens(コーデンス)は、要件定義(Green)・実装(Purple)・コードレビューとセキュリティ監査(Orange)・QA/E2Eテスト(Blue)・本番エラーの自動修復(Red)まで、ソフトウェア開発ライフサイクル全体をAIエージェントが自動化する日本発のAI開発スイートです。専門エンジニアを多数抱えなくても、プロダクトの開発と運用が回ります。

製品サイト: https://www.codens.ai

会社概要

Corevice について

Coreviceは、AI開発スイート「Codens(コーデンス)」を開発・提供しています。Codens(コーデンス)は、要件定義(Green)・実装(Purple)・コードレビューとセキュリティ監査(Orange)・QA/E2Eテスト(Blue)・本番エラーの自動修復(Red)まで、ソフトウェア開発ライフサイクル全体をAIエージェントが自動化する日本発のAI開発スイートです。専門エンジニアを多数抱えなくても、プロダクトの開発と運用が回ります。Corevice自身もCodensで開発を行っており、マージされたPull Requestの62%がAI生成です(GitHub API実測値を https://www.codens.ai/stats/ で公開)。

  • 会社名: 株式会社Corevice

  • 法人番号: 6120903004311

  • 所在地: 大阪府豊中市春日町2-13-2-2

  • 代表者: 代表取締役 川添貴之

  • 設立: 2022年10月

  • 事業内容: AI開発スイート「Codens」の開発・提供

  • コーポレートサイト: https://www.corevice.com

  • 製品サイト: https://www.codens.ai

  • GitHub: https://github.com/Corevice

本件に関するお問い合わせ

株式会社Corevice 広報担当

すべての画像


関連リンク
https://www.codens.ai/
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社Corevice

3フォロワー

RSS
URL
https://www.corevice.com/
業種
情報通信
本社所在地
大阪府豊中市春日町2-13-2-2
電話番号
-
代表者名
川添貴之
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年09月