「SDGsからSWGs(持続可能なウェルビーイング目標)の時代へ」
立川にあるパーソナルジムLIFITがマインドフルネスで日本の「7172万人の疲労」を「活力」に変える国家規模の挑戦を開始。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「志岐竜太」の夢です。
■ 日本の疲労状況は過去最高。約78.5%が「疲れ」を抱える現実

最新の調査によれば、日本で「疲れている人(低頻度+高頻度)」の割合は約78.5%に達し、実数にして約7172万人が何らかの疲労を感じています。

特に20代〜40代の現役世代の疲労は深刻であり、20代では「疲れている人(高頻度)」が55.9%にものぼります。このままでは社会の活力を維持することは困難です。
この状況は、単なる個人の問題ではなく、子育て、教育、経営など社会全体の活力低下に直結する大きな課題です。
■ 日本人の「睡眠負債」と「慢性疲労」の相関関係
最新の調査結果から、日本の疲労状況と睡眠の密接な関係を3つの視点で図解します。

① 【睡眠時間】5人に1人が「睡眠5時間未満」の危機
現在、日本人の20.9%が睡眠時間5時間未満という、危機的な「短時間睡眠」の状態にあります。2024年と比較しても、5時間未満の割合は微増しており、日本全体の睡眠不足は解消されるどころか、深刻化の兆しを見せています。

② 【疲労度との相関】「元気な人」ほど睡眠時間を確保している
睡眠時間と元気(活力)には明確な相関があります。
• 5時間未満の睡眠: 「元気な人」はわずか14.0%。
• 6〜8時間の睡眠: 「元気な人」の割合が58.5%まで上昇。
8時間以上の睡眠を確保している層でも元気な人の割合は高く、十分な睡眠時間の確保こそが、心身の健康を維持するための「絶対条件」であることがデータからも示唆されています。

③ 【睡眠の質】「中途覚醒」の有無が疲労の明暗を分ける
睡眠の「量」だけでなく「質」も極めて重要です。「高頻度で疲れている人」のうち、夜中に目が覚める「中途覚醒」がある人は39.7%にのぼり、これは「元気な人(8.1%)」の約5倍という衝撃的な差です。逆に、元気な人の約91.9%は中途覚醒がなく、深く質の高い眠りを手に入れています。
■ 14kg減量の背後にある「睡眠と食」の改革

かつての私は、1日15時間労働、睡眠3〜4時間という過酷な生活の中で、心身ともに限界を迎えていました。当時は睡眠不足に加え、タンパク質・糖質の過剰摂取という乱れた食生活により、体重は74kgにまで増加していましたが、睡眠の質を高め、食生活を根本から改善したことで、14kgの減量(現在60kg)と、心身の劇的な再生を遂げました。
この「自らを整える技術」こそが、今の日本に最も必要だと確信しています。
■ 私の夢:マインドフルネスを日本の新たな「インフラ」へ

私の夢は、**「日本中のビジネスパーソンが深い眠りと健やかな体を手に入れ、月曜日の朝にワクワクしながら目覚める社会」**を作ることです。
マインドフルネスは、海外ではすでに公教育や国家レベルの施策として取り入れられている先進的な手法です。日本においても、私が受講したマインドフルネス認定講師講座の代表による「3ヶ月の実践で睡眠の質が向上する」というエビデンスが、世界的な医学論文データベース「PubMed」に掲載されるなど、その科学的根拠は確立されつつあります。
■ 2026年、志岐竜太が実現する「ウェルビーイング革命」
1. 「睡眠×呼吸×姿勢」の統合アプローチ: 自らの体験に基づき、睡眠5時間未満が常態化している層へ、短時間でも睡眠の質を劇的に高めるセッションを全国のビジネスパーソンへ届けます。
2. SDGsからSWGs(Sustainable Well-being Goals)へ: 次世代の子どもたちが「大人になって働くのが楽しみ!」と思えるよう、活気ある社会を創造します。それには一人一人がウェルビーイングになる事が必須です。ウェルビーイングの土台である身体と精神の整え方をサポートします。
3. 仕組み化による社会実装: 企業の福利厚生や地域コミュニティにおいて、マインドフルネスを日常的な習慣にする仕組みを構築します。私がマインドフルネスを広めることで、身体・精神・社会のすべてが整い、生活の質(QOL)が向上する未来を創造します。
【志岐竜太(マインドフルネス認定講師)について】
「日本の健康寿命延伸」をミッションに、睡眠改善と疲労回復に特化したプログラムを提供。自身の劇的な再生体験と科学的知見を武器に、個人・企業・社会のウェルビーイングを追求する。
【ジム概要】
•ジム名:パーソナルジム ライフィット
• 所在地: 東京都立川市柴崎町2-7-8エクセル立川201
• 営業時間: 火曜日〜金曜日 9:00〜22:00 / 土 9:00〜19:00
• 料金プラン: 月額プラン、回数券プランあり
• 公式サイト: [URL] https://www.li-fit.jp/
【本プレスリリースに関するお問い合わせ・取材・講演依頼はこちら】
マインドフルネス認定講師 志岐 竜太
睡眠改善や疲労回復、SWGs(持続可能なウェルビーイング目標) に基づく組織づくりに関する取材・講演・導入相談を随時受け付けております。
ジム名:パーソナルジム ライフィット
事業内容:
ウェルビーイング経営・法人サポート事業
・企業や地域向けに、メンタルヘルスや疲労回復を目的とした「福利厚生プログラム」を提供しています。
・SDGs(持続可能な開発目標)の先にある「SWGs(持続可能なウェルビーイング目標)」の実現を掲げ、組織全体のパフォーマンス向上をサポートしています。
このほか、個人向けのオンライン・対面でのグループクラスや、SNS等を通じたマインドフルネスの普及活動も行っています。
パーソナルジム事業(LIFIT)
・「呼吸×姿勢改善」に特化したパーソナルセッションを提供しています。
・ 単なる筋力トレーニングではなく、身体の仕組みに基づいたアプローチで、睡眠の質向上や健康寿命の延伸を目指しています。
開業:2020年9月
代表:志岐 竜太
電話::070-1598-7872
メール: info@li-fit.jp
公式サイト:https://www.li-fit.jp/
公式LINE:https://lin.ee/EntZ6xU
公式Instagram:https://www.instagram.com/lifit_tachikawa
このプレスリリースが、立川におけるパーソナルジムの新たな可能性を広げ、より多くの人々が自己実現のために一歩踏み出すきっかけとなることを願っています。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、 PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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