ときめく心が時代を作る!現代陶芸の「今」を目撃する、年に一度の陶芸フェス、企画展「THE HEADLINERS 2026 キュン発力の時代」が茨城県笠間市で開催(2026年10月10日~12月13日)

茨城県陶芸美術館が、いま注目する陶芸作家に光を当てるシリーズ企画「THE HEADLINERS」の第3弾です。全国から選抜した14名の作家の個性あふれる作品が勢ぞろいします。

茨城県陶芸美術館

企画展ポスター

茨城県陶芸美術館(茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内) 館長:金子賢治)は、シリーズ企画「THE HEADLINERS(ザ・ヘッドライナーズ)」の第3弾を開催します。
茨城県陶芸美術館が独自の視点で日本の陶芸シーンの今を切り取り紹介する陶芸の祭典が、今年もやってきます。今年は14名の作品が集い、架空の動物のフィギュア、巨大なオブジェ、ランダムに光が透ける器など、多様な陶芸の表現が響き合います。SNSなどで情報があふれる時代には、軽やかな感性で「いいね!」を発見する“キュン発力”が欠かせません。美術館で現代陶芸に出会い、ときめきを見つけてみませんか?

見どころ

  • 茨城県陶芸美術館、今年の注目作家14名を、日本全国各地から選んで紹介!

  • 土をハサミでカットする「土鋏」技法で作られた花の作品、白と赤のハーモニーが美しい備前焼の作品など、創意工夫にあふれた個性的な作品が勢ぞろい!

  • アーティストトークやワークショップなど、作家をさらに深く知ることができるイベントを開催!

出品作家および出品作品

出品作家(五十音順)

大槻智子、大和田友香、小平健一、塩澤宏信、清水香、竹中健次、中島瞳、西野希、西久松友花、波多野祐希、林侑子、フクオカタカヤ、フクモ陶器、安井ちさと

出品作品

大槻智子
I'm slowly.
2026年
個人蔵

大和田友香
うつろい
2022年
茨城県陶芸美術館蔵

小平健一
Birds
2026年
個人蔵(5点)

塩澤宏信
烏賊耳になりました
2025年
個人蔵

清水香
生 2023-02
2023年
個人蔵

竹中健次
HARU WA SOKOMADE
2018年
個人蔵

中島瞳
染付墨弾幾何学文鉢
2022年
個人蔵

西野希
蒼稜花
2026年
個人蔵

西久松友花
Anabiosis
2026年
個人蔵

波多野祐希

2019年
個人蔵

林侑子
土鋏花毬
2026年
個人蔵

フクオカタカヤ
komorebi teacup & saucer 輪
2026年
個人蔵

フクモ陶器
やっぱりあげない皿
2026年
個人蔵

安井ちさと
Profile archetype
2021年
個人蔵

©Yoshiki Shigematsu

関連行事および会期中のイベント

アーティストトークやワークショップなど、多彩なイベントを開催いたします。

  • 11月8日(日):出品作家によるアーティストトーク 小平健一×塩澤宏信×波多野祐希×フクモ陶器

  • 11月28日(土):出品作家によるワークショップ 大槻智子「栗・くり・オーナメントづくり。」

  • 11月22日(日):担当学芸員によるギャラリートーク

  • 11月21日(土):気楽者(ケラモん)落語会 冬席

  • 12月5日(土):ケラモんのおはなしのへや+(プラス)

各イベントの詳細や予約は茨城県陶芸美術館ウェブサイトをご確認ください。


上記以外にもイベントを開催予定です。茨城県陶芸美術館ウェブサイトにてお知らせいたします。

THE HEADLINERS+[PLUS]
茨城トヨタアーティスト応援プロジェクト×茨城県陶芸美術館
コラボレーション事業

茨城県陶芸美術館の運営サポーター企業*である茨城トヨタ自動車株式会社が応援する茨城県出身の3人のアーティスト(磯山純さん、安達勇人さん、福島清香さん)が陶芸に挑戦しました。会期中、制作した作品を館内各所で写真パネルとともに紹介します。

※運営サポーター企業…「茨城県陶芸美術館サポーター制度」において支援をいただいている企業に対する名称。
茨城県陶芸美術館サポーター制度」とは、陶芸美術館の諸活動に対して、企業・団体及び個人の方にご支援をお願いし、より多彩に充実した活動を展開するための制度です。

プレゼンツ・デイ(来館者全員無料の日)

運営サポーター企業の協賛による「プレゼンツ・デイ」を下記の日程で実施します。館内全ての展示(企画展・常設展)をどなたでも無料でご観覧いただけます。

  • 茨城トヨタプレゼンツ1日無料day:10月17日(土)、18日(日)

  • 関彰商事プレゼンツ1日無料day:11月1日(日)

話そう・聞こうの日

茨城県陶芸美術館では「話そう・聞こうの日」として、全展示室内にて作品についての会話を楽しみながら鑑賞することを推奨しております。ご来館なさったご家族やご友人と、作品について思ったことや考えたことを、楽しく会話しながら鑑賞していただけます。「話そう・聞こうの日」は毎日実施しています。

展覧会概要

会期

2026年10月10日(土曜日)~12月13日(日曜日)

会場

茨城県陶芸美術館 地下1階 企画展示室

開館時間

9時30分~17時00分
(入場は16時30分まで)

休館日

毎週月曜日(ただし、10月12日、11月2日、23日は開館)、
10月13日(火曜日)、11月4日(水曜日)、24日(火曜日)

観覧料

一般:950円(770円)
満70歳以上:470円(380円)
高校生等:710円(590円)
小中学生:360円(290円)

※( )内は、20名以上の団体料金。
※土曜日は高校生以下入館無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳または指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方および付き添いの方(ただし1人につき1人まで)は入館無料。
※満70歳以上の方入館無料日:11月28日(土曜日)
※茨城県民の日(11月13日(金曜日))は全ての方が入館無料。
※茨城トヨタプレゼンツ1日無料day(10月17日(土曜日)、18日(日曜日))は全ての方が入館無料。
※関彰商事プレゼンツ1日無料day(11月1日(日曜日))は全ての方が入館無料。

主催

茨城県陶芸美術館

助成

芸術文化振興基金

後援

笠間市、朝日新聞水戸総局、茨城新聞社、NHK水戸放送局、産経新聞社水戸支局、東京新聞つくば支局、毎日新聞水戸支局、読売新聞水戸支局、LuckyFM茨城放送

お問合わせ先

茨城県陶芸美術館

住所:茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内)
TEL:0296-70-0011

FAX:0296-70-0012


茨城県陶芸美術館外観

茨城県陶芸美術館

散歩やピクニックができる笠間芸術の森公園内にある美術館。

陶芸を中心に、ガラスや染織など近現代の工芸全般をテーマとして扱い、国内および海外の様々な作品を紹介する企画展を開催しています。また、常設展では、近現代陶芸の名品を紹介しているほか、館内のロビーや吹き抜けなどに設置された現代の陶芸作家の巨大なオブジェ作品を鑑賞できます。

HP:https://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/toubikasama/

Facebook:https://www.facebook.com/100054190363041

x:https://x.com/ceramic_art_mus

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会社概要

茨城県陶芸美術館

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URL
https://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
茨城県笠間市笠間2345番地 (笠間芸術の森公園内)
電話番号
0296-70-0011
代表者名
金子賢治
上場
未上場
資本金
-
設立
2000年04月