【TECHNIUM Global Conference 2026】会場およびプログラム設計を公開、公式サイト・ブランドも刷新

2日間の対話が、会期後の連携・投資・実装へつながるカンファレンスへ

TECHNIUM Global Conference実行委員会

TECHNIUM Global Conference実行委員会(以下「実行委員会」)は、完全招待制のディープテックカンファレンス「TECHNIUM Global Conference 2026」(以下「本カンファレンス」)を、2026年9月2日(水)〜3日(木)に開催します。開催に先立ち、本日、公式Webサイトのリニューアル公開を行いました。

会期後の連携・投資・社会実装へとつながる対話を生み出すための会場設計、独自に設定した重点6領域、プログラム設計の概要を公開します。あわせて、ロゴ、タグライン、スローガンを含むブランドアイデンティティの刷新についてお知らせします。

公式サイト:https://tcnm-gc.com/


2026年における本カンファレンスの設計方針

本カンファレンスが目指すのは、その場での偶然によるネットワーキングだけではありません。この場での出会いを起点に、分断されがちなディープテック領域において、研究・事業・投資・政策など異なる立場が交わることで、論点が立ち上がり、意思決定や次のアクションへつながる接点づくりを目標としています。

そこで2026年は、本カンファレンスをきっかけに、その場に留まらない365日続く対話を見据え、体験価値に焦点を当てた設計を行います。

「出会い→共通理解→次の意思決定」を2つの会場で実現

本カンファレンスでは、ディープテック領域における「出会い」から「論点形成」、そして「意思決定・次のアクション」までを連続的に生み出すための役割を、会場ごとに設計しています。参加者は、セルリアンタワー東急ホテルと、Sakura Deeptech Shibuyaの2つの会場を行き来することで、探索的な出会いを起点に、論点や前提条件を言語化して共通理解を整え、会期後の意思決定や次アクションにつながる準備を進めることができます。 

1)高密度な対話で論点をすり合わせる場 

セルリアンタワー東急ホテルの会場では、ディープテック領域における共通理解の形成と前提条件の擦り合わせを促します。

国内外のトッププレイヤーによるセッションや1on1ミーティングを通じて、潮流と論点を整理し、偶発的な交流にとどまらない高密度な対話を設計。こうした対話を通じて、会期後の意思決定や、具体的な次のアクションにつながる土台をつくります。

<会場の構成>

メインルーム
国内に留まらないグローバルな知見・視点を共有し、ディープテックの潮流や重要論点を俯瞰できるセッションを展開します。 

ルーム A・B
本カンファレンスが定義する6つの重点テーマに沿って、政府・官公庁、事業会社、投資家(VC/CVC等)、研究者、スタートアップなど、多様なプレイヤーが登壇・発表し、実務につながる具体的な議論を行います。あわせて、参加者同士の偶発的な出会いを後押しする交流機会も組み入れ、会期後の対話や次の検討につながる接点を創出します。 

2)新しい出会いを模索する場

Sakura Deeptech Shibuyaの会場では、ディープテックにおける初期段階のアイデアや技術を可視化し、多様なプレイヤーとの接点を創出します。

 研究や創業初期の技術・仮説は未整理であるがゆえに、既存の枠組みでは評価されにくく、適切な接点を持たないまま機会を逸することが少なくありません。本会場では、スタートアップによるピッチや研究者のポスター発表を通じてシーズを提示し、偶発的かつ探索的な対話を促進します。その対話を通じて、期待値や論点、検討に必要な前提条件の輪郭が立ち上がり、次の検討へ進むための出発点を形成します。

セルリアンタワー東急ホテル 会場図
SAKURA DEEPTECH SHIBUYA 会場図

6つの領域で構成するセッション設計

本カンファレンスでは、社会実装や産業化の観点で重要性が高まるテーマを横断的に議論できるよう、ディープテックにおける重要領域を独自に定義した、6つの領域設計をもとにセッションを構成します。

※登壇者や各セッションの詳細は、公式サイトで順次公開予定です。


ブランドアイデンティティの刷新

ディープテックが社会を前進させる力へ転換するためには、異なる領域や立場にあるプレイヤー同士が交差し、同じ未来像を共有する接続の場や機会が欠かせません。

そこで実行委員会は、知、資本、産業、政策といった多様な視点が一堂に会し、表面的な交流にとどまらない密度の高い対話が立ち上がる場として本カンファレンスを設計してきました。こうした価値をより明確に伝えるため、このたびブランドアップデートを実施しました。 

タグライン:Good clash.

異なる立場・専門性・時間軸がぶつかることは単なる摩擦ではなく、次の意思決定や社会実装を生むための前向きな衝突である、という考え方を示します。

スローガン:Collide. Clash. Create.

本カンファレンスがディープテック・コミュニティの醸成を通じて生み出したい価値の流れを、スローガン「Collide. Clash. Create.」に込めています。

ブランドロゴの刷新

Taglineで掲げる「Good clash.(異質の衝突)」をコンセプトにデザインしています。

研究・産業・資本・政策など異なる力が交わり、新たな価値が生まれる瞬間を象徴するために、ロゴには可能性を「球体」として捉えた造形に落とし込んでいます。異なる可能性同士が引き寄せられ、衝突によって新たな価値が立ち上がる、その刹那に生まれる“光”や“エネルギー”のイメージを、全体の形として設計しています。


パートナー参画について

TECHNIUM Global Conference 2026では、事業会社パートナー、VCパートナー、アカデミアパートナーの参画が順次決定しています。ご興味をお持ちの方は、問い合わせフォームよりご連絡をお願い申し上げます。

TECHNIUM Global Conference 2026開催概要

TECHNIUM Global Conferenceは、2025年より開催している完全招待制のディープテックカンファレンスです。研究者・起業家・投資家・事業会社・行政・アカデミアなど、国内外のキーパーソンが限られた招待枠で一堂に会します。

開催前からシステムを活用して参加者同士のコミュニケーションとマッチングを促進し、目的に沿った対話が実現できる環境を提供することで、限られた時間の中でも密度の高い議論と具体的な連携検討へつながる機会を創出します。

名称:TECHNIUM Global Conference 2026

日程:2026年9月2日(水)〜3日(木)

会場:東京都渋谷区

形式:完全招待制

主催:TECHNIUM Global Conference 実行委員会

公式サイト:https://tcnm-gc.com/

TECHNIUM Global Conference 実行委員会

TECHNIUM Global Conference 実行委員会複数の組織が連携して企画・運営を行っています。
Beyond Next Ventures株式会社/株式会社電通/株式会社CoA Nexus/コランダム株式会社

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会社概要

URL
https://tcnm-gc.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区日本橋本町3丁目7−2 MFPR日本橋本町ビル 3階
電話番号
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代表者名
Beyond Next Ventures株式会社
上場
未上場
資本金
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設立
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