祝10周年!「きんゆう女子。」が「ときめき♡」を経済指標に。心が動いた企業777社の株価指数「きんじょ指数」を発表!
〜「ストーリー」が企業価値の源泉。10年間、3,000人以上の女性たちと企業と本音で語り合ってきた対話データとAIで作る、新しい投資判断軸。〜
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
株式会社きんゆう女子(本社:東京都中央区、代表取締役:馬渕友理)は、独自の選定基準に基づき、心が動いた日本企業777社の株価を指数化した「きんじょ指数(愛称)」を公開することを目指します。本指数は、共感・想い・世界観といった「感性」をベースにした、新しい時代の経済指標です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「きんゆう女子。」の夢です。
「きんゆう女子。」は、一人でも多くの女性たちが、将来への漠然とした不安から解放され、自由で等身大に豊かな未来を生きることをミッションにしているコミュニティ。2026年3月3日(火)ひな祭りの日に10周年を迎えました。
これまでに、400回以上の勉強会やメディア出演、イベントでの講演などを積極的に行い、同じように金融・経済と向き合い、豊かな人生を築いていきたいメンバーは3,500名を超え、全国の連携コミュニティを含むと約10,000人以上の広がりとなっています。コミュニティが充実していくにつれ、金融機関の役割に気付き、多くの魅力的な上場企業に出会うことができ、現在はIR支援事業を展開するまでに成長しています。
この10年の歩みを経て、きんゆう女子。は、世界を彩る素敵な日本企業を積極的に応援するために、次なる挑戦として、「きんじょ指数(愛称)」を公開します。
この指数は、独自の選定基準に基づき、心が動いた企業777社の株価を指数化。従来の財務諸表重視の評価ではなく、共感・想い・世界観といった「ときめき(感性)」をベースにした、新しい時代の経済指標です。

■ なぜ今、この指数なのか?
現在の「投資」へのイメージは、効率や利回りといった「know-how(ノウハウ)」や、社会情勢によって一喜一憂しながら、勝ち負けを決めるような張り詰めた印象が根強いです。
そういった側面も受け止めつつ、私たちは「投資」には「理想の未来をつくる企業」への応援、その企業の活躍が、結果として生活者や投資家の豊かさにもつながるという「循環する投資」の側面も大切にしたいと考えています。
そこで、私たちは、数字として表現される決算書や財務諸表の背景にある、企業という生命体の持つ「意志」や「物語や世界観」(非/未財務諸表)にも光を当て、投資や経済の概念に温かさやみずみずしさを取り戻したいと考えています。
■ 777という数字に込めた想い
「777」は幸運の象徴的数字です。この指数そのものが、投資家にとっても企業にとっても、持っているだけで未来が明るくなるような「お守り」や「ラッキーアイテム」になることを願っています。日本の全上場企業の約5社に1社の割合に当たる、777社を繋ぎ、相互交流も促しながら、ポジティブなメッセージを世界へ発信します。
「企業」「投資家」「社会(きん女)」の三方良しの「経済の調和」が生まれますように!
■ 「きんじょ指数」の3つの特徴
・感性によるスコアリング: 財務データだけでなく、その企業が描く「世界観」や「文化への貢献度」を独自の視点で評価し、銘柄を選定します。
・透明性と哲学: 選定された企業の「どこに心が動いたのか」というストーリーを可視化、評価基準に反映します。
・公平な計算モデル: 777社の株価をベースに、特定の企業に偏らない独自の加重平均または等金額投資モデル(Equal Weighting)を採用。1社1社の想いをフラットに反映します。
■ AI×感性:777社の選定プロセスを支える「感性解析AI」
これまで数値化が難しかった「なぜ心が動いたのか」という膨大な会話データや、10年間分のコミュニティ運営で蓄積された、唯一無二の定性データを独自のAIアルゴリズムで解析し、指数の独自性や解像度を高めます。
・「ときめき」の定点観測: SNS、ニュースレター、企業のビジョン発表内容、さらには「きんゆう女子。」コミュニティ内での膨大な対話データをAIが分析。一過性の流行ではない、深く持続的な「共感の潮目」をスコアリングします。
・財務以外の情報の構造化: 従来のAIが「売上予測」をするのに対し、私たちのAIは「その企業がどれだけ世界を美しくしようとしているか」「なぜこの事業を始めたのか」「創業者や働く人たちが大切にしている哲学」「利用者がそのサービスを使ってどんな感動体験をしたか」といった、ナラティブ・データを構造化し、777社の選定に活かします。
・パーソナライズされた投資による循環体験: AIが投資家一人ひとりの「感性」を学習し、777社の中から「あなたにとって最も心が動く企業」とのマッチング。どこで自分の心が動いたかを知ることは、投資家にとっても人生を豊かにする判断軸を育てることになります。投資し還元までを体験するこのプロセスそのものが「人生の道筋を発見する自己理解の旅」に変化していきます。
指数名称:きんじょ指数(愛称:きんじょ なな なな / Kinjo 777 index)
構成銘柄数:777銘柄(日本の上場企業)
銘柄選定基準:財務基盤に加え、独自の「感性解析AI」による世界観・物語性・文化貢献度スコアに基づき選定
算出方法:等金額投資モデル(特定の巨大企業に偏らず、1社1社をフラットに応援する計算方式)
定期入れ替え:年1回(コミュニティの「ときめき」の温度変化を反映)
基準日:2026年3月3日(「きんゆう女子。」10周年記念日)
■ 今後の展望:夢を現実に
私たちはこの指数を基盤とした、体験型金融商品の組成を目指します。
・「きんじょ777 Selection」の組成: 既存の運用会社とのパートナーシップ、あるいはブロックチェーンを活用した「デジタル証券(ST)」等のスキームを用い、実際に1円からでも「ときめき」に投資できる環境を整えます。
・コミュニティ・プラットフォームの構築: 投資家同士が「なぜこの企業に心が動いたか」を語り合い、互いの感性を磨き合える場を提供します。
・独自ベネフィットの提供: 777社からの優待に加え、「きんじょ」ならではの体験型特典を付加し、投資を「所有」から「体験」へとアップデートします。
ファンド名案:Kinjo 777 Selection(きんじょ なな なな セレクション)
投資対象: 「きんじょ指数」に採用された777社。
運用スタイル:
パッシブ(指数連動型): 「きんじょ指数」と同じ動きを目指す。
アクティブ(思想、世界観反映型): 777社の中から、さらにその時々の「魅力的な文化や世界観の解像度」や「心が大きく動いた感動度」が高い企業を投資家が参加し声を反映、組み入れる。
投資家への還元内容:
①運用報告書(ディスクロージャー)はストーリーブックとしてお届け。
②独自の体験型リターンを採用。金銭的利益以外の還元も用意。企業との対話イベントや、きんゆう女子。がプロデュースする「文化を育てる活動」への優先招待など、資産形成を軸に人生が豊かになる特別な体験を分配します。

「April Dream」は、4月1日に単に笑える嘘をつくのではなく、実際に叶えたい夢を発信するPR TIMESのプロジェクトです。

会社名:株式会社きんゆう⼥⼦
代表者:代表取締役会長(Founder, Creative Director) 鈴木万梨子
代表取締役社長(CEO) 馬渕友理
本 社:東京都中央区茅場町1-5-8 東京証券会館 B3
設 立:2025年3⽉10⽇(創設日:2016年3月3日)
事業内容:⾦融教育事業、IR/PR支援事業
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