樹齢1500年の屋久杉など“時間を生きた木”の一枚板作品を展示。京都発 TORINOKI FURNITURE 個展『Age of Tree』を南青山 Colony Minami Aoyamaで開催
屋久杉・黒柿・黒松など数百〜千年の時間を生きた木々の痕跡

樹齢1500年を超える屋久杉。
雷に打たれながら900年生き延びた天杉。
神社の境内で500年を過ごしてきた黒松。
長い時間を生きてきた木々の痕跡を、そのまま一枚板として提示する個展『Age of Tree』を、京都を拠点とする一枚板家具ブランド TORINOKI FURNITURE が開催します。
本展では、数百年から千年以上という時間を生きてきた木々から生まれた一枚板作品を展示。
TORINOKI FURNITUREは、木が生きてきた時間や傷、痕跡を消すことなく受け取り、一枚板という形で空間の中に提示しています。
自然が刻んできた時間の痕跡を削り取るのではなく、そのまま受け止め、空間の中で静かに際立たせる。一枚板を単なる家具としてではなく、長い時間を生きてきた存在そのものとして提示する試みです。
本展では屋久杉、黒柿、黒松など、自然が生み出した個性豊かな木々による一点物の作品が並びます。
京都を拠点に活動するTORINOKI FURNITUREの作品を、東京でまとめて体感できる貴重な機会となります。自然が生み出した時間の重なりを、実際に触れながらぜひ体感ください。
*展示作品はすべて購入可能



◼︎展示概要
展示タイトル:TORINOKI FURNITURE solo exhibition "Age of tree"
会期:2026年3月13日(金)– 3月15日(日)
開廊時間:11:00–19:00
入場:無料
会場 :Colony Minami Aoyama 東京都港区南青山6-3-7 1F
◼︎ブランドプロフィール
TORINOKI FURNITURE (@torinoki_furniture)
京都・岡崎に店舗を構える一枚板家具ブランド。数百年という時間を生きてきた木が持つ痕跡や表情を、そのまま価値として受け止め、
ありのままの姿を家具として仕立てています。
主に鳥取の山で育った木を中心に、個性豊かな一枚板を選び、鳥取の工房で職人の手によって一点一点丁寧に仕立てています。
木の個性を消すのではなく活かし、
その木が置かれる空間の役割から逆算して、
静かに長く寄り添う家具を製作しています。
一点ものの一枚板は、時間とともに愛される「物語」となり、空間の質や時間の流れを静かに変えていきます。
◼︎ディレクタープロフィール
山田 景 / Kei Yamada
TORINOKI FURNITURE ディレクター
京都を拠点に、一枚板家具ブランド「TORINOKI FURNITURE」を主宰。
数百年という時間を生きてきた木と、人が暮らす空間のあいだに立ち、
それぞれの個性や背景を読み取りながら家具として提案している。
ファッションブランドとのコラボレーションや、オフィス・店舗などビジネス空間への提案など、ジャンルの垣根を越えて、木と人のあいだに立つ存在として活動している。
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