つつみ屋工房、小倉 縞縞の風呂敷を使用したお包み「縞づつみ」を2月11日(水)より販売開始
伝統織物と包みの所作がつくる、使い続ける贈答体験
株式会社マルニ・ロジコム(屋号:つつみ屋工房)は、福岡県北九州市発祥の伝統織物ブランド
「小倉 縞縞(KOKURA SHIMA SHIMA)」 の風呂敷をメインに使用したお包み 「縞づつみ」 を、
2026年2月11日(水)より 販売開始いたします。
本商品は、包みを「使い捨ての包装」ではなく、贈った後も使い続けられる包み として提案する
取り組みです。

包みを“体験”として届ける、つつみ屋工房の考え方
つつみ屋工房では、包みとは単に商品を覆うものではなく、
贈る気持ちを整え、手渡す瞬間の印象をつくる所作であると考えています。
布の向きや重なり、結びの位置までを意識し、一つひとつ手作業で仕立てることで、
開く前から想いが伝わる包みを目指してきました。
今回のお包みでは、風呂敷という布の特性を活かし、
包みの役割をその場限りに終わらせない在り方をかたちにしています。

商品名「縞づつみ」について
本商品は、小倉 縞縞の象徴である「縞」と、つつみ屋工房が大切にしてきた「包む所作」を重ね合わせ「縞づつみ」と名付けました。
説明しすぎず、しかし意味が自然に伝わる言葉として、素材と手仕事の両方を感じ取ってもらえる名称です。
小倉 縞縞 担当者コメント
「小倉 縞縞(こくらしましま)」の風呂敷を用い、贈る方と贈られる方の「心を包む」手仕事を
「つつみ屋工房」様にて表現いただけることに深く感謝いたします。
この美しい包みの文化が、より多くの方の元へ届くことを心より願っております。
小倉 縞縞(KOKURA SHIMA SHIMA)について
小倉 縞縞は、江戸時代から約400年続く伝統織物 「小倉織」(こくらおり) を
現代の暮らしに合わせて継承・進化させているテキスタイルブランドです。
立体感のある美しいたて縞模様と、丈夫でありながらしなやかな風合いは、
使い続けることで布の表情に深みを与えていきます。


使い続ける包みという価値
「縞づつみ」に使用する風呂敷は、
贈答後も 包む・敷く・整える といった用途で使い続けることができ、
風呂敷本来の文化を現代の暮らしに取り戻す試みでもあります。
包みをほどく行為そのものが、
「使い切る」から「使い続ける」への意識の切り替えとなり、
贈り手と受け手の双方に、包みの価値を伝えるきっかけとなります。

販売概要
商品名:縞づつみ
販売開始日:2026年2月11日(水)
販売価格:11,000円(税込)
内容:小倉 縞縞の風呂敷をメインに使用したお包み
風呂敷の種類:六八風呂敷(藍輪舞/白多彩/無彩リフレイン)
風呂敷サイズ:約68×68cm
素材:綿100%
その他:かやふきん:サイズ:約58×58cm 素材:綿100%
※ふきんは小倉織ではありません
想定用途:結婚祝い・長寿祝い・海外の方への日本土産
取扱:つつみ屋工房
※詳細は公式サイト・店頭にてご確認ください。
会社概要
会社名:株式会社マルニ・ロジコム
屋号:つつみ屋工房
事業内容:包み・包装の企画、制作
●店舗情報
店舗名:つつみ屋工房 日本橋高島屋S.C.店
所在地:東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C. 本館4階
営業時間:11:00~19:00(最終受付)
所要時間:60~90分程度(内容により変動)
●お問い合わせ先
つつみ屋工房(株式会社マルニ・ロジコム)
MAIL: info@maruni-logicom.co.jp
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