YOYOKA’s Music Journey2026 YOYOKA×Ai Furusato

若手ミュージシャンの活動を支援する音楽配信事業Nissha Music Studioが、YOYOKA’s Music Journey2026の配信を開始しました。

一般財団法人NISSHA財団

本公演は、2026年5月24日にNISSHA本館2階にて有観客ライブとして収録。観客の熱気とアーティストの息遣いが伝わる臨場感あふれるステージとなりました。ライブの模様は、2026年7月24日より動画配信プラットフォーム「Curtain Call」にて配信を開始します。

今回出演するのは、世界を舞台に活躍するドラマー YOYOKA と、ピアニスト Ai Furusato(古里 愛)。ジャンルや国境を越えて活動を続ける二人が、オリジナル楽曲を披露。

圧倒的なグルーヴと繊細な表現力が融合した、一日限りのスペシャルライブとなりました。

NISSHA本館を有観客のライブ空間とした本公演では、観客との一体感も映像作品に収録。

会場ならではの空気感とライブの熱量をそのまま映像に閉じ込めています。

■Curtain Call公開ページ、下記リンクよりご視聴下さい。

https://curtaincall.media/archive/detail/6e652060-7692-11f1-b776-0721e90a9ead

収録楽曲(全7曲)

* Sparkling

* This Moment

* Spain     ほか

■公式ウェブサイト

 ⼀般財団法⼈NISSHA財団:http://www.nissha-foundation.org

Nissha Music Studio : https://www.nissha-foundation.org/music-studio/

【出演者プロフィール 】

YOYOKA

本名、相馬世世歌(そうま・よよか)。2009年生まれ。北海道出身、LA在住。

1歳半からドラムを始め、4歳からライブ活動を開始、5歳で家族バンド「かねあいよよか」を結成。

幼稚園在籍中の6歳で1stアルバムを発売。

8歳の時、レッド・ツェッペリンの「Good Times Bad Times」のドラムカバー動画が、アメリカのNBC、NPR、ローリングストーン誌やビルボードで特集され世界中に拡散。レッド・ツェッペリンのロバート・プラントをはじめ、クイーンのロジャー・テイラー、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス、KISSのジーン・シモンズなど、レジェンドたちから多くの賞賛を受ける。

Newsweek日本版「世界が尊敬する日本人100」「世界に挑戦する日本人20」、世界的なドラム関連サイト「ドラマーワールド」の〝世界TOP500ドラマー〟に史上最年少で選出。 世界的女性ドラマーコンテスト「Hit Like A Girl 2018」でウィークリーチャンピオン受賞、「第5回 服部真二賞」 の音楽賞ライジングスター受賞、石狩市の市民功績章を史上最年少で受章など多数の賞を受賞。

 これまでにシンディ・ローパー、トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)、アレックス・ライフソン(ラッシュ)、フォール・アウト・ボーイ、ジャック・ブラック、イアンペイス(ディープ・パープル)、ビリー・シーン(MR.BIG)などの世界的アーティスト、日本国内でも奥田民生、亀田誠治、MIYAVI、いきものがかり、KREVA、相川七瀬、二井原実(LOUDNESS)、Jean-Ken Johnny(MAN WITH A MISSION)、新しい学校のリーダーズなど、多数のミュージシャンたちと共演・コラボを果たす。

また2024年にソロアルバム『For Teen』をリリース、ハリウッドでのワンマンライブをソールドアウト。2025年には5カ国を巡るヨーロッパツアーも成功させた。2026年はロサンゼルス・ドジャースでの国歌演奏など2度のパフォーマンスを行い、初の著書「YOYOKA 15歳日本人少女ドラマーのルーツとアメリカ挑戦の真実」を発売。10月にはジャック・ブラックと共にメリーランド州で行われる「Power to the People Festival」に出演予定。

Ai Furusato(古里 愛)

12歳でバークリー音楽大学にプレジデンシャルスカラシップ(授業料全額免除)を得て合格し、同大学史上最年少で正規の学生として入学・在学中のジャズピアニスト。

3歳より川崎市麻生区の教室でクラシックピアノを始め、9歳でジャズに転向。ニューヨークでの演奏動画は300万回を超える再生数を記録し、国内外で注目を集める。2024年にバークリー音楽大学へ正式入学。

テレビ朝日『題名のない音楽会』をはじめとする各種メディア出演だけでなく、BLUE NOTE TOKYOで行われたBLUE NOTE TOKYO ALL-STAR JAZZ ORCHESTRA directed by ERIC MIYASHIRO "The All-Star’s Songbook”への客演、丸の内COTTON CLUBで開催される石若駿監督のJazz Momentum 2026、国際フォーラムでのラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026などの大舞台を多数経験。

国内外アーティストとの共演・作品制作を重ねながら、作曲・レコーディングにも積極的に取り組み、Sony Music LatinとファッションブランドBERSHKAの共同プロジェクト”BERSHKA MUSIC”への選出、劇伴の提供など、多岐にわたる活躍で次世代ジャズシーンを担う存在として注目を集めている。

⼀般財団法⼈NISSHA財団とは

⼀般財団法⼈NISSHA財団は、⽂化・芸術の継承、振興および向上発展に寄与することを⽬的としています。2025年に若⼿ミュージシャンの活動を⽀援する⾳楽配信事業としてNissha Music Studioを⽴ち上げました。当財団の所在地、あるいは縁(ゆかり)のある場所を舞台に、若⼿ミュージシャンの演奏やパフォーマンスを収録しその映像を配信。ミュージシャン⾃⾝の個性と可能性を表現する場を提供するとともに、他のアーティストや異なるジャンルの表現者とのコラボレーションを促進したいと考えています。この活動が、⽂化・芸術のさらなる活性化の⼀助となるよう展開してまいります。

◇ 本プレスリリースに関するお問い合わせ先 ◇

一般財団法人NISSHA財団 公式ウェブサイト:http://www.nissha-foundation.org

担当: 谷口•北村 TEL 075-823-5318/メール info@nissha-foundation.org

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会社概要

一般財団法人NISSHA財団

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URL
https://www.nissha-foundation.org/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
京都市中京区壬生花井町3
電話番号
075-823-5318
代表者名
鈴木順也
上場
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資本金
-
設立
2009年01月