吉村洋文大阪府知事とラグビーのトップ選手が登壇!「OSAKA FUNtast!c SPORTS PROJECT」2026年度キックオフイベント開催

吉村知事「やっぱりラグビーですよ!熱と熱がぶつかって大阪の街に伝わっていってほしい」

OSAKA FUNtast!c SPORTS PROJECT

 大阪府は、府内17のトップスポーツチーム、スポーツ団体、経済団体と連携して、スポーツの「する」「みる」を通じた観光振興および地域活性化を目指す「スポーツツーリズム」を推進する取組をしており、昨年度「OSAKA FUNtast!c SPORTS PROJECT」を立ち上げました。この度その一環として、非日常感のあるスポーツイベント「OSAKA熱活GAMES」「OSAKA熱活HEROES」を開催いたします。本イベントでは、府内外から誰もが訪れたくなるような特別な試合(スペシャルマッチ)やステージイベントを核として、従来にはなかった特別で新しい「みる」スポーツ体験を提供してまいります。
 イベントの開催に先立ち、2026年9月2日(水)、JR大阪駅5階・時空の広場にて「OSAKA FUNtast!c SPORTS PROJECT」2026年度キックオフイベントを開催しました。当日は、吉村洋文大阪府知事に加え、本プロジェクトに参画する府内にある2つのトップラグビーチームから、レッドハリケーンズ大阪の山内俊央選手、花園近鉄ライナーズの河村謙尚選手、そして栃木ホンダヒートの北條拓郎選手が登壇し、本プロジェクトの意義や開催に向けた意気込みを語っていただいたほか、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」も登壇。ラグビーボールを持ち、吉村知事と選手を振り切って華麗にトライを決めるなど、ラグビーにちなんだパフォーマンスで会場を盛り上げました。

吉村知事「やっぱりラグビーですよ!」スポーツの魅力とプロジェクトへの期待を熱弁

 イベント冒頭、「皆さん、やっぱりラグビーですよ!」と興奮した様子で吉村洋文大阪府知事が登場。スポ―ツの観戦と体験の両方に力をいれている本プロジェクトに準えて、“みる”スポーツと“する”スポーツ、それぞれの魅力について聞かれると、「ラグビー部に所属していたので、ラグビーをするのはもちろん好きですが、生で観戦するのも好きです!試合会場に行くと、タックルの音も聞こえて、現場の熱量を感じることができます。」と回答しました。また、「大阪は熱量が高い街だと思います。熱と熱がぶつかり合って、さらに大きくなって大阪の街に伝わっていったら嬉しいです。」と『OSAKA熱活』をコミュニケーションテーマに掲げる本プロジェクトへの想いを語りました。さらに、オーストラリアの強豪チーム「ブランビーズ」と「花園近鉄ライナーズ」の対戦については、「世界レベルのプレーを楽しんでもらえたらと思いますし、日本人選手のプレーもぜひ注目してもらいたいなと思います!」と期待を込めました。

ラグビーのトッププレイヤー3名が登場!間近で見る選手の迫力に吉村知事も感激

 続いて、「OSAKA熱活GAMES」に参戦する3チームの選手が登場。レッドハリケーンズ大阪の山内俊央選手、花園近鉄ライナーズの河村謙尚選手、栃木ホンダヒートの北條拓郎選手がステージに上がると、会場は一気に熱気に包まれました。

 選手を間近で見た吉村知事は、「やっぱり間近で選手の皆さんを見ると、迫力がありますよね。お会いできて嬉しいです!」とコメント。トップアスリートならではの存在感に会場の注目が集まりました。

元ラガーマン吉村知事と3選手がラグビーの魅力を語る!

 元ラグビー部の吉村知事とラグビートップ選手3名で、ラグビーについて語るクロストークを実施。ラグビーの魅力について聞かれた山内選手は、「ラグビーは、球技の中でも特に多い15人でプレーするスポーツだからこそ、一人ひとりが自分の役割を担い、仲間と支え合って初めて勝利を目指せる点が魅力です。」と、プレーヤーの人数が多いラグビーならではの奥深さを語りました。吉村知事もラグビーの魅力について「ラグビーの魅力は、体格や個性の異なる15人が、それぞれの強みを活かしながら力を合わせるところにあります。まさに『ワンフォーオール、オールフォーワン』のスポーツだと思います。」とコメント。チームスポーツとしてのラグビーの魅力に触れました。

 続いて、初めてラグビーを観戦する人に向けて、河村選手がルールや戦術の奥深さを紹介。河村選手は「前へ進もうとしつつも、ボールは後ろに投げるという独特のルールがあるからこそ、15人全員で頭を使い、戦術を組み立てて前進するところがラグビーの面白さです。」と、試合観戦がより楽しくなるポイントを説明しました。

 また、北條選手はラグビー選手ならではの“あるある”について「筋肉が発達していて服のサイズがなかなか合わないところです。ワイシャツの第一ボタンが閉まらないこともあります(笑)」とコメント。激しいぶつかり合いに備えて身体を鍛えているラグビー選手ならではのエピソードで会場の笑いを誘いました。

選手が語る「大阪ならでは」の魅力! 〈 OSAKA熱活GAMES 〉に向けた意気込みも発表

 続いて、関西ゆかりの3選手が思う「ここは大阪ならでは!」という大阪の魅力をフリップで発表。山内選手は「人の温かさ」、河村選手は「知らんけど」、北條選手は「関西電気保安協会♪」と掲げました。関西にゆかりのある選手たちならではの視点で語られる“大阪らしさ”に、吉村知事も「人の温かさやユーモアは、大阪の魅力であり個性ですよね!」と応じ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

 クロストークの最後には、 11月14日(土)に開催される〈OSAKA熱活GAMES〉への意気込みを、3選手が一言でフリップに記入して発表。山内選手は「挑戦」と掲げ、「勢いに乗っている格上のチームとの対戦ですが、そういったチームとの対戦だからこそチャレンジしていきたい」とコメント。河村選手は「憧れすぎない」と掲げ、世界的な強豪である「ブランビーズ」との対戦に意気込みました。最後に北條選手は「誰よりもHEAT(熱く)」と力強く回答。自身が所属するチーム名と本プロジェクトのコミュニケーションテーマ「熱活」にかけた意気込みに、会場全体が試合への期待感に包まれました。

ミャクミャクがスペシャルゲストとして登場!「OSAKA熱活GAMES」盛り上げ作戦を発表

 クロストーク後には、スペシャルゲストとして大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクが登場。本プロジェクトを応援する存在として「OSAKA熱活GAMES」の“盛り上げ作戦”を発表しました。

 発表された盛り上げ作戦では、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」のオリジナルグッズ付きチケット販売に加え、各国のグルメを集めたキッチンカーの出店、さらに大阪・関西万博閉会式で注目を集めたダンスユニット「アバンギャルディ」とミャクミャクによるスペシャルパフォーマンスなど、試合以外にも楽しめる多彩なコンテンツが紹介されました。

 山内選手は、気になるコンテンツについて「ミャクミャクとアバンギャルディのパフォーマンスです。動画で見たキレのあるダンスに衝撃を受けたので、生で見られるのがとても楽しみです。」とコメント。スポーツと大阪・関西万博の熱量が融合する、特別な一日への期待を語りました。

ミャクミャクが知事と選手をかわしてナイストライ!「ミャクミャクトライチャレンジ」

 イベント終盤には、プロジェクトの成功を祈願して、「ミャクミャクトライチャレンジ」を実施しました。

 もずやんから選手、吉村知事へとステージ上でラグビーボールをつなぎ、最後はミャクミャクがトライに挑戦。選手ともずやんが相手役としてボールを奪いに来るなか、ミャクミャクが力強く振り切ってトライを決めると、会場からは大きな拍手が起こりました。

 MCの大抜さんは「ナイストライ!皆さんのナイスパスとミャクミャクのナイストライでチャレンジ成功です!」と祝福。ミャクミャクと登壇者の息の合ったチャレンジにより、今年の「OSAKA FUNtast!c SPORTS PROJECT」は華やかにキックオフしました。

「OSAKA FUNtast!c SPORTS PROJECT」2026年度キックオフイベント

開催日時:2026年9月2日(水) 16:30~17:00

開催場所:JR大阪駅5階 時空の広場[大阪府大阪市北区梅田3-1-1]

主催者 :大阪府

登壇者 :吉村洋文大阪府知事

     大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」 / 大阪府広報担当副知事もずやん

     レッドハリケーンズ大阪 山内 俊央 選手

     花園近鉄ライナーズ 河村 謙尚 選手

     栃木ホンダヒート 北條 拓郎選手

 内容  :主催者挨拶/登壇選手によるクロストーク/「ミャクミャク」登場 /フォトセッション

「OSAKA FUNtast!c SPORTS PROJECT」概要

■2026年度コミュニケーションテーマ

~OSAKA熱活~

スポーツの熱量、大阪の熱量、推し活の熱量。

高まり続けるそれぞれの熱量を掛け合わせ最大化させることで

特別な体験を創出し、その熱を周囲へと波及させる「熱活」をテーマとして

今年度のスポーツツーリズムを推進していきます。

◆OSAKA熱活GAMES

開催場所:東大阪市花園ラグビー場(大阪府東大阪市松原南1丁目1-1)

開催期間:2026年11月14日(土)

内容:東大阪市花園ラグビー場にて府内外の強豪チームが対決するラグビーのスペシャルマッチを開催。

「OSAKA熱活GAMES」概要

 国内最高峰のラグビーリーグ「ジャパンラグビー リーグワン」所属で、大阪府内チームであるレッドハリケーンズ大阪、花園近鉄ライナーズの2チームと、府外チームである栃木ホンダヒートに加え、世界最高峰のインターナショナルプロラグビーリーグ「スーパーラグビー」所属の ACTブランビーズ (オーストラリア)の2チーム、計4チームによるスペシャルマッチを開催します。

 観戦チケットには、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」オリジナルグッズ付きチケットも期間限定で販売。また、試合の観戦だけでなく、大阪・関西万博閉会式で注目を集めたダンスユニット「アバンギャルディ」と大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」によるスペシャルパフォーマンスも実施。さらにスタジアム周辺では、キッチンカーが出店し、世界各国のグルメを堪能することができます。

開催場所 :東大阪市花園ラグビー場(大阪府東大阪市松原南1丁目1-1)

開催日時 :2026年11月14日(土)

      第1試合 13:00~ レッドハリケーンズ大阪 VS 栃木ホンダヒート

      第2試合 16:30~ 花園近鉄ライナーズ VS ACTブランビーズ (オーストラリア)

ゲスト  :アバンギャルディ、ミャクミャクなど

アバンギャルディ
大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」

「OSAKA熱活GAMES」チケット販売について

【一般販売概要】

①LINE ミニアプリチケット

販売期間:【ミャクミャクオリジナルグッズ付き】2026年9月4日(金)12:00~10月12日(月)23:59

     【ミャクミャクオリジナルグッズなし】2026年9月4日(金)12:00~11月14日(土)17:30

対象券種   :全券種(旅行商品対象特典除く)

販売サイトURL:https://lin.ee/7iOWu24

※チケット購入にはLINEアプリが必要です。

※予定枚数終了次第、販売終了となります。

②tabiwaチケット

販売期間:【ミャクミャクオリジナルグッズ付き】2026年9月4日(金)12:00~10月12日(月)23:59

対象券種   : SS席・S席・C席

販売サイトURL: https://app.tabi-wester.westjr.co.jp/groupTicketList?group_id=N0SS0050&utm_source=servicesite&utm_medium=referral&utm_campaign=202609_ofsp

※チケット購入にはWESTER IDの登録が必要です。

※予定枚数終了次第、販売終了となります。

◆席種・料金(LINE ミニアプリチケット/tabiwaチケット) 

◆座席図

【旅行商品(tabiwaトラベル)概要】

販売開始日時 : 2026年9月10日(木)11:00~10月12日(月)23:59

対象券種   : SS席、S席(ミャクミャクオリジナルグッズ付き)

プラン詳細  : 宿泊セットプラン、日帰りセットプラン、宿泊プラン

発地     : 中国発、北陸発、九州発、首都圏発、中部発

※チケット購入にはWESTER IDの登録が必要です。

※予定枚数終了次第、販売終了となります。

◆旅行商品(tabiwaトラベル)概要

旅行商品(tabiwaトラベル)では、一般発売チケットにはついていない特典がついてくるお得なプランを販売します。

①前方ブロック席確約

②「OSAKA熱活GAMES」ミャクミャクオリジナルネックストラップをご用意!

③ミャクミャクハイタッチ会参加券

 ※SS席購入者のみ ※第1試合終了後に実施予定

◆席種・料金

「OSAKA FUNtast!c SPORTS PROJECT」2026年度キックオフイベント 登壇者情報

レッドハリケーンズ大阪 山内 俊央(やまのうち としひろ) 選手

大阪府八尾市出身。天理中学校、関西学院大学高等部、関西学院大学を経て、2020年にレッドハリケーンズ大阪へ加入。ラグビーを始めたときから現在に至るまでラグビーキャリアのすべてを関西のチームで歩み、地元関西への強い愛着を持ってプレーを続けている。

小柄な体格ながら、豊富な運動量と鋭いサイドアタックを武器に、攻守の両面でチームを支える存在として活躍。これまでにリーグワン通算48試合に出場している。地域イベントやラグビー体験会などにも積極的に参加し、競技の魅力を次世代へ伝える活動にも尽力。地元大阪を盛り上げる選手として、グラウンド内外で挑戦を続けている。

花園近鉄ライナーズ 河村 謙尚(かわむら けんしょう) 選手

花園近鉄ライナーズのスクラムハーフとして、チームの攻撃を司るゲームメーカー。大阪・常翔学園から早稲田大学へ進学し、大学卒業後の2022年に花園近鉄ライナーズへ加入。持ち味は、状況を判断し、テンポをコントロールしながらチームを前進させるゲームメイク。

幼少期からラグビーに親しみ、早稲田大学時代には思うように出場機会を得られない時期も経験。その中でも自身の役割を追求し、努力を重ねながら成長を続けてきた。東大阪市にゆかりがあり、現在は社員選手として競技だけでなく地域との交流にも積極的に取り組んでいる。2026年6月には近畿大学の講義にも登壇し、ラグビーを通じた地域づくりについて学生と意見交換を行った。現在は近畿大学と共同し、新たなファン層獲得に取り組んでいる。

「自分のプレーでチームを動かし、見ている人にラグビーの楽しさを届ける」ことを目指し、花園のピッチでさらなる飛躍を目指す。

栃木ホンダヒート 北條 拓郎(ほうじょう たくろう) 選手

加入3シーズン目の期待のホープ。

天理大学在学中にアーリーエントリーで華々しくリーグワンデビューを果たすと、ヒート加入後は1年目からリーダーを担い、若くしてチームの中心選手へと成長。足首の大怪我による長期離脱という試練も経験したが、地道なリハビリと努力で完全復活を遂げた。

昨シーズン終了後にはJAPAN XVに選出され、マオリ・オールブラックス戦ではスクラムハーフとして先発出場。また、イングランドへのラグビー留学を経験し、視野の広さや判断力に磨きをかけた。クレバーかつ強気なゲームコントロールを武器に、ヒートが目指すテンポの速いアタッキングラグビーを操る司令塔として期待される選手だ。

大学時代にはキャプテンを務めるなど、優れたリーダーシップも兼ね備える北條。日本一への強い覚悟を胸に、ヒートの未来を担う若きリーダーとしてチームを勝利へ導く。

OSAKA FUNtast!c SPORTS PROJECTについて

~スポーツ×大阪、ココロオドル新体験!~

スポーツの本質は体を鍛えることや勝利することだけでなく、楽しさや喜びを感じること、つまり「ココロが動く」ことにあります。

スポーツと大阪の食や文化、観光との新たな組み合わせで、オモロイ!オドロク!タノシイ! 体験をたくさん作り出しFANになる、推したくなる、そんなココロオドルFANTASTICなスポーツを通じた新体験を届けていきます。

特設サイトURL:https://sports.pref.osaka.jp/ofsp/

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会社概要

OSAKA FUNtast!c SPORTS PROJECT

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業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
大阪府大阪市中央区大手前2丁目
電話番号
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代表者名
吉村洋文
上場
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資本金
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設立
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