千葉SKYWINGS -スクール-
〜多古町地域おこし協力隊〜




地方からプロの階段を創る。エアポートシティ発「CHIBA SKY WINGS」バスケットボールスクール無料体験会に22名が参加
地域密着型スポーツ育成による“次世代の挑戦”がスタート
「地方には、専門的に指導を受ける環境がない」
「プロアスリートを身近に感じる機会がない」
そんな地方のスポーツ環境の格差に対し、多古町から一つの答えを示すスクールが動き出した。
千葉県香取郡多古町を拠点とする3人制プロバスケットボールチーム
CHIBA SKY WINGSは、次世代の育成を目的としたバスケットボールスクールの無料体験会を開催した。
本スクールは、単なる技術指導の場ではない。
地域からプロへと繋がる道筋を描き、子供たちの「挑戦する意志」を育む拠点だ。
■ 想像を超える熱気。総勢22名が参加した無料体験会
先日開催された無料体験会には、地元を中心に総勢22名の子供たちや若者が参加した。
ドリブルの音が響き渡る体育館。
そこにあったのは、参加者たちの真剣な眼差しと、純粋にバスケットボールを楽しむ笑顔だった。
年齢や経験を問わず、同じコートで汗を流し、互いに刺激を与え合う空間は、私たちの想像を超える大変な盛り上がりを見せた。
■ 地元メディアも注目。九十九里新聞などが取材に
この熱気は、地域社会への波及効果を生み出している。
本イベントには、九十九里新聞様をはじめとする地元メディアが取材に訪れた。
プロスポーツチームが地域に根ざし、直接次世代を育成するという取り組みは、単なるスポーツニュースの枠を超え、地方創生や教育の観点からも高い関心を集めている。
■ なぜプロチームがスクールを運営するのか
CHIBA SKY WINGSが目指す「地方発プロアスリートモデル」を真の意味で実現するためには、その土台となる次世代の育成が不可欠である。
プロを本気で目指す選手たちが直接指導し、その背中を見せること。
それは技術の向上だけでなく、「自分にもできるかもしれない」という自己効力感を地域に生み出す。
プロチームとスクールが連動することで
多古町という地に、挑戦し続ける人材が育つ「サイクル」を回すことを目的としている。
■スクール コーチコメント
CHIBA SKY WINGS SCHOOL コーチ
遠藤 涼真
「目を輝かせてボールを追う22名の姿を見て、私たちがこの地にスクールを立ち上げた意義を改めて確信しました。地方だからといって、可能性を諦めてほしくない。
才能や環境ではなく、挑戦する意志を育む場所を作りたい。
今日参加してくれた子供たちがバスケを楽しい、もっとやりたいと思ってくれれば嬉しいです」
■ 今後の展開
バスケットボールスクールの本格開校
プロ選手(地域おこし協力隊等)による定期的な直接指導
多古町の地域資源と連携したスポーツイベントの継続開催
プロチームの活動と次世代育成を両輪として、多古町からスポーツを通じた新しい地域価値を創造していく。
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