【オープンセミナー】9/9 コミュニケーション・プラザ「持続可能な社会の実現に向けた多様な木質材料の展開について」
林野庁の企画・司会により、建築分野におけるCO₂排出量削減や木材利用をテーマに、CLT・DLT・保存処理木材など多様な木質材料の活用事例を紹介し、今後の建築の方向性について考えます。
コミュニケーション・プラザ(CP)とは
昭和54年(1979年)の開始以来、これまで270回開催しており、関係省庁のアドバイスを得て、毎回タイムリーなテーマで産官学の専門家を講師にお迎えしたセミナーを開催しています。
通常は会員制ですが、2月12日に開催された第269回(経済産業省企画・司会)に続き、CP会員ではない広く一般の方々にもオンライン(Zoom)で聴講いただけます。この機会にぜひご参加ください。

セミナー概要

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セミナー名称 |
第271回 コミュニケーション・プラザ【オープンセミナー】 持続可能な社会の実現に向けた多様な木質材料の展開について ~建築分野における木材利用の最新動向と多様な木質材料の活用を考える~ |
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開催趣旨 |
建築分野では、建築物のライフサイクル全体でCO₂排出量を削減する取組が重要となっています。 木材は製造時のCO₂排出量が比較的少なく、炭素を長期間貯蔵できることから、その環境価値が改めて注目されています。さらに、豊富な森林資源を活用した持続可能な森林経営と木材利用は、カーボンニュートラルの実現に向けた重要な取組として期待されています。 本セミナーでは、CLT、DLT、保存処理木材など多様な木質材料・木材利用技術の活用事例を紹介するとともに、持続可能な社会の実現に向けた今後の建築の方向性について考えます。 |
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開催日時 |
2026年9月9日(水) 13:30~17:00 |
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会場 |
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開催形式 |
オンライン(Zoom)[CP会員は会場での聴講も可能です。] |
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参加費 |
無料 |
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司会 |
林野庁 林政部 木材産業課長 間島 重道 氏 |
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参加申込み |
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申込期限 |
2026年8月28日(金) |
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主催 |
講演プログラム

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13:30~13:35 |
開会挨拶 |
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13:35~14:10 |
木材利用の環境価値の見える化と多様な木材利用の推進について 林野庁 林政部 木材産業課長 間島 重道 氏 |
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14:10~14:55 |
持続可能な社会の実現に向けた、建築物等へのCLTの活用について 一般社団法人日本CLT協会 坂部 芳平 氏 |
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14:55~15:10 |
休憩 |
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15:10~15:55 |
木の力を建築へ ― DLTがつなぐ持続可能な社会 ― 株式会社長谷川萬治商店 代表取締役 執行役員社長 長谷川 泰治 氏 |
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15:55~16:40 |
サーキュラーエコノミーにおける保存処理木材の役割と可能性 日本木材防腐工業組合 理事長 越井 潤 氏 |
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16:40~17:00 |
質疑応答 |
※ 開催案内や参加申込方法などの詳細は、住宅産業研修財団ホームページをご覧ください。
※ 第269回オープンセミナーのレポートはこちらからご覧ください。
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