ECMSジャパン、「ジェトロ越境EC支援事業パートナー」に3年連続認定
越境EC物流の専門企業として、日本企業の海外展開を物流面から支援
株式会社ECMSジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役:小松英樹)は、このたび独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)が実施する「ジェトロ越境EC支援事業パートナー」に3年連続で認定されたことをお知らせいたします。

「ジェトロ越境EC支援事業パートナー」は、越境ECを活用した海外販路開拓を目指す日本企業に対し、専門的な知見や支援実績を有する事業者をJETROが認定する制度です。認定パートナーは、越境ECに取り組む事業者の課題解決や海外展開支援を行う役割を担っています。
ECMSジャパンは2024年度の初認定以来、越境EC物流の専門企業として、日本企業の海外展開を支援してまいりました。そしてこのたび、これまでの支援実績やサービス提供体制が評価され、3年連続で認定を受けることとなりました。
近年、越境EC市場は世界的に拡大を続けている一方で、物流コストの上昇や配送品質への要求の高まり、各国の規制変更への対応など、多くの事業者が新たな課題に直面しています。
ECMSジャパンは、「物流界のLCC」をコンセプトに、コストパフォーマンスと配送品質を両立した国際配送サービスを提供しています。日本から世界220以上の国と地域への配送ネットワークを活用し、越境EC事業者の成長を物流面から支援しています。
また、配送サービスの提供にとどまらず、越境EC事業者が抱える物流課題の解決や業務効率化に向けた提案を行い、持続的な海外事業の成長をサポートしています。
今回の3年連続認定を励みに、今後もECMSジャパンは越境EC物流の専門企業として、日本企業のグローバル展開を支援し、越境EC市場のさらなる発展に貢献してまいります。
■代表取締役 小松英樹コメント

このたび、「ジェトロ越境EC支援事業パートナー」に3年連続で認定いただけたことを大変光栄に思います。越境EC市場は今後もさらなる成長が期待される一方で、物流は事業成功の重要な鍵となっています。ECMSジャパンはこれまで培ってきた国際物流のノウハウとグローバルネットワークを活かし、多くの事業者様の海外展開を支援してまいりました。今後もより多くの日本企業が世界市場へ挑戦できる環境づくりに貢献し、日本発の商品やサービスが世界中の消費者へ届く未来を物流面から支えてまいります。
■株式会社ECMSジャパンについて
ECMSジャパンは、グローバルに国際物流サービスを展開するECMSグループの日本法人です。国際宅配便、フォワーディング、ロジスティクスの3事業を柱に、16の海外拠点からなるネットワークを活用し、日本発の越境ECで需要の高い仕向地を幅広くカバーしています。越境ECに特化した物流のローコストリーダーとして、今年設立10周年を迎えました。独自のオペレーションとITにより、高品質かつ効率的なサービスを提供し、顧客のサプライチェーン最適化に貢献しています。
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