April Dream Project

「正解」を求めず、自分だけの『いい塩梅』を見つける。茶道を、現代人のための「心のチューニング」に変え、より良い関係を築ける社会の実現へ。

当社は、 4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。このプレスリリースは、「和樂重合同会社」の夢です。

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

和樂重合同会社

和樂重合同会社(本社:神奈川県横浜市、代表社員:山口純一)は、情報過多な現代社会において、自分を整え、他者と本質的に繋がるための新しい茶の湯の体験として、現代人のための「感性OSアップデート」プログラムを本格始動いたします。

1. 夢の背景:なぜ今、ビジネスに「茶の湯」なのか

現代のビジネス環境は、情報が溢れ、常に論理的思考(左脳)がフル回転する「過熱状態」にあります。私たちは、この「思考モード」を一時停止し、微細な変化を察知する「感知モード(感覚脳)」へと切り替えることを、「脳内OSのアップデート」と呼んでいます。茶室という静寂な空間は、自分自身の邪念を払い、あるがままの自分を受け入れる「自利(ジリ)」の時間であると同時に、空間を共有する相手を最大限に尊重し、心を配る「利他(リタ)」の場でもあります。この両者が完璧に調和した状態こそが、私たちが最も大切にしている『いい塩梅(あんばい)』の境地です。

しかし、ビジネスシーンでは、得てして「自利」を追求してしまうことで、多くの衝突や関係の悪化などを引き起こしていることが多数あります。

ビジネスにおいても、『いい塩梅』の状態を感じ、心をチューニングすることで、コミュニケーションが円滑となり、言葉上だけではない、他者との本質的な繋がりを築くことができると確信しています。

このように、茶の湯を始めとする和文化には、一人ひとりがより良い関係を築き、心穏やかで豊かな人生を送るために応用できる本質的な捉え方が散りばめられています。この本質的な心の捉え方を拡張し、笑顔と信頼が満ちあふれる社会を実現すること、それがわたしたちの夢です。

2. 伝統を「鑑賞」から、共に奏でる「セッション」へ

これまでの茶道が、完成された作法に則り、静かに観る「クラシック演奏会の鑑賞」だとしたら、わらへが提案するのは、作法はおぼつかなくとも、参加者自らが場に関わり、共に空気を作り上げる「セッション(合奏)」です。私たちは、形骸化したルールに縛られるのではなく、「なぜその動作をするのか(例:茶碗を回すのは正面を汚さないように避ける敬意)」という作法の本質(リスペクト)を重視します。これにより、茶の湯に初心者のビジネスパーソンでも、過度な緊張感という「ノイズ」に惑わされることなく、純粋にマインドフルな体験に没入することが可能になります。

3. 展開する4つの「いい塩梅」プログラム

【Entry】1時間サクっと体験:心のノイズを「引き算」する

忙しい日常の合間に、お茶室という非日常へ。この短時間プログラムでも、自ら釜の前に座ってお茶を点てる「亭主体験」が組み込まれています。静かなお茶室で、沸く湯の音や、自分で茶筅を振る「シャカシャカ」という音に没入し、能動的に場に関わることで、1時間という短時間でも深いリフレッシュと自己の整えを体感できます。

【Deep】着物で茶室亭主体験:能動的な関わりが「親戚感」を生む

洋服の上からでも簡単に着られるよう、和樂重独自の着用方法により、着物をまとい、自ら「帯結び」も体験する、最も深度の深い非日常体験です。茶室という密閉された特別な空間で、亭主として場を司る緊張感と悦びを味わいつつ、お互いに心を配る「利他」の心を育むことで、参加者同士に数時間で「親戚のような深い親密感」が生まれます。

【Business】オノマトペ茶会:非言語の「空気」を読み解く

和樂重独自の「オノマトペカード」を使用し、「しんしん(静寂)」「しゅんしゅん(釜の音)」といった微細な音を可視化します。言葉の裏にある「音(非言語の合意)」を聴くセンサーを磨き、自身の脳内OSのアップデートを図ることで、相互認識力を高め、リーダーシップの質を高めます。

このプログラムは、特に、言語の壁にてコミュニケーションロスやチームビルティングに悩むビジネスリーダーや、言葉でのやりとりだけでは社員やメンバの共感を得ることに苦労している経営層やビジネスリーダーの感覚脳のアップデートを促すことが可能です。

【Online】サブスク茶会「ずぼら茶屋」:日常の価値を整える

自宅や職場から気軽に参加できる、作法や正解など気にせずに楽しめるオンライン茶会です。

”ずぼら”というと、だらしないということを想像するかもしれませんが、わらへが考える“ずぼら”とは、「自分の見栄を削り、相手への心遣いを残す」こと。「こうあらねばならない」とか「こうしないと周りから変に見られる」などの考えを捨て(見栄を削り)、無駄な手間を省き、お茶を頂くという癒やされる瞬間に集中することで自身も整い、またその時間を共有する他者にも心を配り、お互いに整うこと。それこそが、わらへが考える”ずぼら”です。

毎月3回の定期開催を通じ、頑張らなくても心が整う「日常の和文化」を提供します。

4. 私たちのビジョン

「わらへ(和樂重)」という名前には、「穏やかに楽しく、みんなで笑いながら年を重ねていきたい」という願いが込められています。 茶室という「情報の引き算」がなされた空間で、自分を大切にすること(自利)と、他者を想うこと(利他)を等しく体験する。その『いい塩梅』な心のあり方が、ビジネスの、そして社会の人間関係をより豊かに変えていくと信じています。

「心穏やかな和のときを、あなたとともに。」

私たちは、誰もが和文化を気軽に体感できる機会を創り、自然と笑みがこぼれる瞬間(とき)を届け続けます。

和樂重合同会社

和樂重合同会社

■和樂重(わらへ)合同会社について
代表者:代表社員 山口 純一
設立:2025年6月25日
所在地:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸二丁目10番48号むつみビル3階
企業URL:https://walahe.jp/
事業内容:・⽇本⽂化に関する各種セミナー、講座、体験ワークショップを提供するサービス「和樂重」の運営・日本文化体験に関するコンサルティング業務、及び教育研修・人材育成の提供、並びにコンサルティング業務・日本文化に関する、⾐料品、雑貨、⾷料品などの販売 等


「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、 PR TIMESによるプロジェクトです。

私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

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会社概要

和樂重合同会社

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URL
https://walahe.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県横浜市西区北幸 二丁目10番48号 むつみビル3階
電話番号
080-2370-9859
代表者名
山口純一
上場
未上場
資本金
60万円
設立
2025年06月