TECHVIFYはRMIT大学ベトナムで講義を実施 。「AI導入 × 組織文化」を次世代IT人材へ

ベトナム発のAI搭載型エンタープライズエンジニアリングパートナーTECHVIFY、ビジネスパートナーであると同時に「業界専門パートナー」として、社会的責任の中核に若手IT人材の育成を掲げる。

TECHVIFY JAPAN 株式会社

[RMIT大学での講義/ TECHVIFYの成長取締役(CGO)ヴィンセント・ディン(Vincent Dinh)が登壇]

■ ビジネスパートナーにとどまらず、 企業の社会的責任としての教育貢献 

日本、シンガポールからベトナムの本社に至るまで、グローバル企業として、TECHVIFYは社会的責任の核心の柱として教育に尽力し続けます。   

RMIT大学との教育連携や若手人材への実践知の共有を通じて、TECHVIFYは短期的な利益の追求に

とどまらず、社会と経済の双方に長期的な価値を生み出すことを目指しています。

■ なぜ今、若手IT人材への教育が不可欠なのか ・ 市場が突きつける現実 

日本のIT・コンサルティング市場は力強い成長が継続しています。国内コンサルティング市場は2024年度に2兆3,422億円(前年比+17%、年平均成長率約13%)に達し、ITコンサルティング分野は

2030年までに約7,216億円規模へと拡大する見込みです。

アジア太平洋地域のITサービス市場も、2025年の約63.6兆円から、2026年には約69.3兆円に

至るまで、そして2031年には約107兆円へと成長すると予測されています。 しかし、この成長を

実現する人材は、決定的に不足しています。 

深刻化する人材不足 

約79万人 2030年までに日本国内で不足すると予測されるIT人材(経済産業省) 

 6.70倍 IT・通信分野の有効求人倍率。1人の求職者を6〜7社が奪い合う 

 最大 +60% クラウド・AI人材の不足によって押し上げられた人件費の上昇率 

最大 12兆円/年 レガシーシステムの刷新が遅れた場合の経済損失

(「2025年の崖」・経済産業省試算) 

日本は世界で最も高齢化が進んだ国であり(年齢中央値49.8歳)、基幹システムを長年支えてきた

ベテランの引退により、レガシー環境を維持できる人材の喪失リスクが高まっています。

DXは大企業から中堅・地方企業へと急速に広がる一方で、それを担う若手人材の育成が追いついていません。だからこそ、次世代のIT人材を育てる取り組みは、一企業の課題ではなく、産業・社会全体の急務なのです。 

コードから文化へ ・ 本当のボトルネックはどこにあるか 

システム刷新やAI導入におけるボトルネックは、テクノロジーやツールそのものではなく、組織文化と方向性の不整合にあります。生成AIの導入が加速しても、AI導入が停滞する『本当の壁』は企業の

意思決定や業務のあり方(オペレーティングモデル)に潜んでいます。この課題を乗り越えるには、

文化変革と方向性の整合を土台とした構造改革が必要です。 

広がり続ける「実践力」の格差 

学生や若手ITプロフェッショナルは、日々AIに関する膨大な情報に触れています。しかし、口コミや

ネット上の解説と、AIを本番環境で運用する現実とは大きなギャップがあります。大学が基盤概念を

深く教える一方で、そこに実践的な知識と最新の現場情報を橋渡しすることで、若手は初めて真の

問題解決力を身につけることができます。 

“From Code to Culture ・ コードから、文化へ。” 

■ RMIT大学での特別講義 ・「AI導入x組織文化」 

2026年7月25日、TECHVIFYの成長取締役(CGO)ヴィンセント・ディン(Vincent Dinh)氏は、

RMIT大学ベトナムのDr. Adriel K.S. Sim(経営学 上級講師)の招きにより、約30名の学生を対象に

1時間の講義を行いました。テーマは「組織文化がAI導入にどう影響を与えるか」。講義は、実データと現場の実例を軸に、次の4部構成で展開されました。 

[RMIT大学での講義/ TECHVIFYの成長取締役(CGO)ヴィンセント・ディン(Vincent Dinh)が登壇]

■ 継続する教育への取り組み 

TECHVIFYによるRMIT大学での講義は、今回が初めてではありません。2025年8月5日にも、同社の

技術取締役(CTO)デヴィッド・ホー(David Ho)氏が招かれ、AI導入を中心とした情報システムの役割について講演を行いました。 

[RMIT大学での講義/ TECHVIFYの技術取締役(CTO)デヴィッド・ホー(David Ho)氏が登壇]

地域市場のみならず、アジア太平洋(APAC)市場全体を見据えたAI導入の展望が求められるいま、

若手人材が国境を越えたクロスボーダーのDXを主導していくためには、AI導入のメリットと

デメリットを正しく理解し、その解決策を見出す力が不可欠です。TECHVIFYは、理論と実践をつなぐ架け橋として、こうした次世代リーダーの育成に今後も力を注いでまいります。 

■ TECHVIFY株式会社について 

TECHVIFYは、AI搭載型エンタープライズエンジニアリングパートナーです。ベトナム・ハノイに本社を置き、ホーチミン、ダナン、日本(福岡・東京)、シンガポール、韓国、オーストラリアにグローバル拠点を展開。500名以上のAIを活用したエンジニアが、Fortune 500/Global 2000を含む世界の先進企業のソフトウェア開発およびAI導入を支援しています。 

主なサービスは、AIを活用したソフトウェア開発、AIデータプラットフォーム・エンジニアリング、AIソリューション、クラウド・DevOps、AIマネージドサービス、AIトランスフォーメーション(AX)・アドバイザリーなどのサービスを提供しています。ISO 27001の認証に裏付けられた厳格な品質管理と情報セキュリティ体制を実現しています。 

■ TECHVIFY JAPAN 株式会社 について 

TECHVIFY JAPAN 株式会社 は、TECHVIFYの日本法人として、日本企業向けのオフショア開発およびAI・DX支援を提供しています。日本語で円滑なコミュニケーションおよび日本基準の高品質なプロジェクトマネジメントを基盤とするサービスを提供しています。ベトナムの優れたエンジニアリング人材と現地の日本企業を結びつけることで、TECHVIFY JAPANは、あらゆる業界のクライアントに向けて付加価値の高いシステム開発を実現 。AIネイティブ開発、生成AIソリューション、レガシーモダナイゼーション、セキュリティ対策、データ・AI基盤の構築、そしてクラウド・プラットフォームの導入まで、 企業のDXを一気通貫で支援します。 

[TECHVIFY サービス]

■ 会社概要 

会社名 

TECHVIFY JAPAN 株式会社 (テックビファイジャパン) 

代表 (日本地域) 

代表取締役社長 竹下 寿 

設立 

2018年 

本社所在地 

〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目9-3 博多駅前

シティビル10F

事業内容 

AI ネイティブ開発、生成 AI ソリューション 、セキュリティ、

レガシーモダナイゼーション 、データ&AI 基盤、クラウド&

プラットフォーム 

グループ本社 

TECHVIFY(ベトナム・ハノイ)

拠点:ハノイ、ホーチミン、ダナン、福岡、東京、シンガポール 

URL 

https://techvify-japan.co.jp/ 

お問い合わせ 

contact@techvify.jp 

© 2026 TECHVIFY JAPAN 株式会社

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会社概要

TECHVIFY JAPAN 株式会社

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業種
情報通信
本社所在地
福岡県福岡市博多区博多駅前 1丁目9-3博多駅前シティビル10F
電話番号
092-471-4505
代表者名
竹下寿
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2021年06月