国内外のリーダーが集結する日本最大級のビットコインフォーラム「JAPAN BITCOIN FUTURE FORUM」全プログラムを公開

〜「日本のデジタル・ルネサンス」をテーマに、国家財務戦略から資産形成まで多角的に議論。3月25日、横浜で開催〜

株式会社メタプラネット

株式会社メタプラネット(本社:東京都港区、代表取締役:サイモン・ゲロヴィッチ)は、2026年3月25日(水)に「ぴあアリーナMM」にて開催する、日本最大級のビットコインフォーラム「JAPAN BITCOIN FUTURE FORUM(JBFF)」の全プログラムおよび主要登壇者を発表いたします。

本フォーラムは、ビットコインを基軸とした国家戦略や次世代金融の未来を議論する、本イベントでしか実現し得ないセッションで構成されています。国家レベルのビットコイン導入を支援するJAN3のCEO サムソン・モウ氏や、衆議院議員の神田潤一氏、ゴールドマン・サックス証券の植木博士氏、Binance JapanのCEO 千野 剛司氏、Gate の最高事業責任者 ケビン・リー氏などの登壇が決定しました。

本フォーラムの一般チケットは、現在イベント特設サイトにて好評発売中です。

 イベント特設サイト: https://portal.metaplanet.jp/events/japan-bitcoin-future-forum

*画像は、登壇順に掲載

■ 開催の趣旨:国内外のリーダーが描き出す「日本のデジタル・ルネサンス」

今回のメインプログラムは、ビットコインを単なる投資対象ではなく、国家戦略や次世代の金融インフラとして多角的に議論する、本イベントでしか実現し得ないセッションで構成されています。

日本におけるビットコインの現状:ビットコインを巡る世界的な覇権争いにおいて、日本は今、かつてない歴史的転換点を迎えている。マクロ経済の地殻変動、整備された規制環境、そして厚みのある資本市場。これらが三位一体となり、日本を世界で最も魅力的なビットコイン蓄積拠点へと押し上げている。本セッションでは、「なぜ今、日本なのか」という本質的な問いを紐解くとともに、Metaplanetがどのようにこの好機を捉え、次世代の金融パラダイムの最前線を切り拓いているのか、その戦略の全貌を明かす。

Web3時代の日本の競争力:世界のビットコイン保有動向を背景に、衆議院議員の神田潤一氏とゴールドマン・サックスの植木博士氏が、日本の暗号資産規制やWeb3の国際競争力を議論。 「新しい資本主義」におけるデジタル資産の位置づけを深掘りし、政策・民間の視点を交えて日本の金融とテクノロジーが歩むべき未来を描く。

ゲーム理論から見た日本の戦略的未来:JAN3のサムソン・モウ氏とEast Ventures の衛藤バタラ氏が、ゲーム理論の視点から日本の立ち位置を検証。ビットコインの「デジタルな希少性」が通貨主権争いにおいていかに戦略的優位性をもたらし、法定通貨の減価(フィアット・エロージョン)から日本を守る道筋となるかを探る。

ビットコイン時代における資産形成:Binance Japanの千野剛司氏とメタプラネットの阿部好見が、伝統的な金融枠組みとオンチェーンの新たな仕組みが融合する現状を整理。個人投資家が多様化する資産や取引手段の中で、リスクと向き合いながら資産を成長させるための考え方を提示する。

日本市場の現在地と国際競争力:Gateのケビン・リー氏とメタプラネットのディラン・ルクレールが、世界主要国との比較を通じて日本の市場特性を分析。企業財務での活用を起点に、国家戦略としてビットコインをいかに位置づけるべきか、グローバルで存在感を発揮するための現実的な道筋を描く。

■ タイムスケジュール

 時間

      プログラム・セッション名

登壇者(敬称略)

13:30

開会の挨拶/ 基調講演

サイモン・ゲロヴィッチ

13:45

Web3時代の日本の競争力

神田 潤一 × 植木 博士

14:05

ビットコイン、ゲーム理論、そして日本の経済的・戦略的未来

サムソン・モウ ×

衛藤 バタラ

14:25

(休憩 / パフォーマンス準備)

-

14:40

アーティストによるライブ書道パフォーマンス

粟津親子 with KAGE

14:55

(休憩 / セッション準備)

-

15:10

ビットコイン時代における資産の増やし方・守り方

千野 剛司 × 阿部 好見

15:30

グローバルから見た日本市場 ~規制環境と市場特性から考える暗号資産業界の現在地~

ケビン・リー ×

ディラン・ルクレール

15:50

閉会の挨拶

サイモン・ゲロヴィッチ

*登壇者及び講演内容は、変更になる場合がございますことご了承ください。

■ 登壇者プロフィール(敬称略) *登壇順に掲載

  • サイモン・ゲロヴィッチ(株式会社メタプラネット 代表取締役社長)

    メタプラネット代表取締役社長。2014年からデジタル資産のエコシステムに積極的に投資している。ゴールドマン・サックス証券で株式デリバティブトレーダーとしてキャリアをスタート。アジアのバリューホテルセクターに特化した地域ホテル会社、レッドプラネットホテルズの共同設立者兼会長。メタプラネットの社長として、同社の新しいビットコイン投資戦略の陣頭指揮を執り、全体的な方向性の指導、資本調達、投資家関係の管理を担当している。ハーバード大学で応用数学の学士号を取得。最高経営責任者の世界的組織であるYPOのメンバーでもある。

  • 神田 潤一(衆議院議員)

    衆議院議員(青森県第2区・3期)

    法務大臣政務官

    1970年生まれ、青森県八戸市在住。東京大学経済学部卒業、米国イェール大学大学院修了(国際開発経済学)。日本銀行入行後、金融庁、生命保険会社、フィンテック企業(マネーフォワード)等で金融・リスク管理・デジタル分野に従事。一般社団法人フィンテック協会常務理事を経て、2021年衆議院議員初当選。内閣府大臣政務官(新しい資本主義、スタートアップ、金融庁担当等)を歴任し、金融、デジタル政策、経済安全保障分野における政策立案に携わる。

  • 植木 博士(ゴールドマン・サックス証券株式会社 マネージング・ディレクター 政府関連担当部長)

    1958年東京都生まれ。一橋大学卒業。松下政経塾第3期生(在塾期間中に第5期生として高市早苗氏が入塾)。

    ブルッキングス研究所客員研究員、日興リサーチセンター・ワシントン事務所長、野村證券金融研究所主任研究員を歴任。衆議院議員加藤紘一政策担当秘書を務めた後、リーマン・ブラザーズ証券、UBS証券を経て、現在はゴールドマン・サックス証券株式会社 政府関連担当部長(Head of Government and Regulatory Affairs)、マネージング・ディレクター。国際政治・経済、安全保障、金融市場を専門分野とし、国内外の政策・金融両面に精通。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。2005~2006年度 東京大学教養学部講師。著書に『中国と東南アジア諸国の現状と展望』『アメリカ政治・経済ハンドブック』『グローバルマネーシフト』ほか。

  • サムソン・モウ(JAN3 合同会社 最高経営責任者)

    国家レベルでのビットコイン導入を世界的に推進してきた人物として知られる。

    BTCCのCOOやBlockstreamのCSOなど、ビットコイン業界で数々の要職を歴任し、重要なインフラの構築と展開を主導。また、ビットコイン・ボンド構想の初期設計者の一人。ブロックサイズ論争では分散性を守る中心的存在。

  • 衛藤 バタラ(East Ventures 創業パートナー)

    優れた起業家、ベンチャーキャピタリスト。

    日本のソーシャル・ネットワーキング・サービスの草分け的存在であるミクシィの共同設立者。デジタル・コミュニケーションの状況を革新、形成する強力な能力を示してきた。インドネシアと日本の新興企業を支援。大手ベンチャーキャピタルEast Venturesでのリーダーシップは、彼の戦略的ビジョンと技術進歩を推進する専門知識を顕在。

  • 千野 剛司(Binance Japan株式会社 代表取締役)

    慶應義塾大学卒業後、2006年東京証券取引所に入社。2008年の金融危機以降、債務不履行管理プロセスの改良プロジェクトに参画し、日本証券クリアリング機構にてOTCデリバティブ(クレジット・デフォルト・スワップおよび金利スワップ)の清算プロジェクトを主導するとともに、日本取引所グループの清算決済分野の経営企画を担当。2016年よりPwCJapanのCEO Office(経営企画)にて、リーダーシップチームの戦略的な議論をサポート。2018年7月、世界的な暗号資産取引所であるKrakenを運営するPayward, Inc.(米国)に入社し、金融庁登録に貢献。2020年3月より同社日本代表就任。2022年7月Binance日本代表に就任。オックスフォード大学経営学修士(MBA)修了。

  • 阿部 好見(株式会社メタプラネット COO)

    メタプラネットの最高執行責任者。ゴールドマン・サックスの株式部門で22年以上の経験を積み、日本株に関する深い専門知識を身につけるとともに、著名な発行体、グローバルな投資家、業界専門家との関係構築において極めて重要な役割を果たした。ゴールドマン・サックス証券でのキャリアの後、メタプラネットのCOOに就任し、日常業務の監督、戦略的イニシアチブの推進、業務プロセスと会社の長期目標との整合性の確保に努めている。

  • ケビン・リー(Gate最高事業責任者)

    2024年にGateのChief Business Officerに就任。

    2013年より暗号資産・デジタルアセット分野のパイオニアとして活動し、香港初のSFC認可デジタル資産取引プラットフォームでセールス・トレーディング部門を統括。BNPパリバ、マッコーリー・グループ、JPモルガン・チェースなどで金融・テクノロジー領域の経験を積み、アルゴリズム取引やAIを活用した金融プロダクト開発に20年以上従事。スタートアップ支援にも注力し、Yelp香港立ち上げではゼネラルマネージャーとして事業を成功に導く。現在はアジアを代表する業界キーノートスピーカーの一人としても活躍中。香港大学で経営学およびソフトウェア工学の学士号を取得。

  • ディラン・ルクレール(株式会社メタプラネット ビットコイン戦略ヘッド)

    不換紙幣の劣化に対する解決策としてビットコインの導入を提唱しているディランは、ビットコインとマクロ経済分析の専門知識を持ち、私たちのチームにとって貴重な存在。ビットコインに特化したヘッジファンドであるUTXO Managementでは、ディランはリキッドファンドのアロケーション戦略を開発。ビットコイン・マガジンに掲載された彼の研究は、世界のビットコイン普及動向に関する定量的な洞察を提供。メタプラネットでは、戦略的な企業ビットコイン戦略の陣頭指揮を執り、公的資本市場を活用して企業のバランスシートに付加価値のあるビットコインの蓄積を実現し、世界経済におけるビットコインの役割を促進するというメタプラネットの長期ビジョンに沿うこととなった。

■ 本イベントの見どころ

・グローバルリーダーによるハイレベルな議論 世界中から集まった先駆者たちが、既存の経済システムからビットコイン・スタンダードへの移行期における「経済の転換点」を徹底討論。

・ビジネスの意思決定者、資本を動かす投資家、そして社会実装を担うエンジニア。異なる専門性を持つプロフェッショナルが繋がることで、新たなイノベーションの火種を生み出す機会を提供します。

・五感で体感する会場限定エンターテインメント:

フォーラムを聴くだけでなく、会場でしか味わえない特別な体験をご用意しています。

 ‐ アーティストによる迫力のライブパフォーマンス

 ‐ 会場内を彩る様々なエンターテインメント演出

 ‐ 参加者全員への「お土産」配布

 ‐ 会場限定のオリジナルフード販売(数量限定)

 ‐ PLANETGEAR POP-UPストア設置。会場限定のレアアイテムを販売(数量限定)。

 ‐ くじ引き

ビットコイン・ハードウェアウォレットをはじめ、豪華賞品が当たるくじ引きを実施

限定30個のBlockstream Jade wallets
限定50個のTangem card wallets
限定100枚のSCHMATZ Gift Card
限定5個のGate Japan Gift Box

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会社概要

株式会社メタプラネット

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URL
https://metaplanet.jp/jp
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区六本木6-10-1
電話番号
03-6772-3696
代表者名
サイモン・ゲロヴィッチ
上場
東証スタンダード
資本金
2472億円
設立
1999年06月