世界で急成長する2大スポーツが本八幡に集結。HYROX公式認定ジムを併設したピックルボール施設が誕生
ピックルボール×HYROX。世界で急成長する2つのスポーツを楽しめる複合施設が本八幡に誕生

THE PICKLE BANG THEORY(所在地:千葉県市川市本八幡)は、このたび施設内にHYROXトレーニングエリアを新設し、2026年8月より本格運用を開始いたします。
あわせて、施設はHYROX公式トレーニングジムとして認定され、HYROX現役日本代表・関吉大亮選手が契約選手兼メインコーチに就任。世界で急成長するピックルボールとHYROXの両方を楽しめる複合スポーツ施設として、新たなスポーツ体験を提供します。
当施設は、3面のインドアピックルボールコートを備える国内有数の専門施設として2026年4月にオープン。そして今回新たに、世界で急速に競技人口を拡大しているフィットネスレース「HYROX」のトレーニングが行える専用エリアへと施設を拡大しました。
HYROXとは
HYROXは、1kmのランニングと8種目のファンクショナルワークアウトを組み合わせた世界共通フォーマットのフィットネスレースです。
世界34か国以上で大会が開催され、2024〜2025シーズンには65万人以上が参加。世界各地で大会が完売するなど、現在世界で最も勢いのあるフィットネス競技の一つとして注目されています。
(参考)
HYROX公式認定ジム
THE PICKLE BANG THEORYのHYROXエリアは、HYROX公式トレーニングジムの認定を受けています。駅から徒歩1分という立地で、本番さながらのトレーニングができる環境です。
契約選手兼メインコーチにHYROX現役日本代表の関吉大亮選手が就任
THE PICKLE BANG THEORYのHYROX部門で、契約選手として関吉大亮選手を迎えました。関吉選手は日本におけるHYROXの先駆者であり、現HYROX日本代表。スパルタンレース初代日本王者、トライアスロンでも日本一に輝いた、日本屈指のハイブリッドアスリートとして活躍しています。
HYROXのレース経験もさることながら、初心者から競技志向のアスリートまで幅広い指導経験を持ち、本施設でも初心者クラスから競技者向けクラスまで担当します。

関吉大亮公式インスタグラム:@tac_monk
ピックルボールとの親和性
ピックルボールは、シンプルなルールと身体に負担の少ない動きでもゲームを楽しめるため、年齢や経験を問わず楽しめるニュースポーツとして世界的に急成長*しています。
HYROXもまた、2017年にできたばかりの新しいスポーツとして、世界で大流行中。フィットネスレースとはいっても、団体戦があったり、複雑な動作は求められないことから人気が高まっています。どちらも始めやすく、コミュニティで成長していくから続けやすい。そんなカルチャーがあります。
*) 世界で急速に人気を拡大するピックルボールは、米国スポーツ・フィットネス産業協会(SFIA)の調査によると、2025年には米国だけで約2,430万人がプレーし、2020年比で約479%増加。5年連続で米国における「最も急成長しているスポーツ」とされています。(参考)
施設内では、HYROXに必要なトレーニング機材を常設し、競技経験者だけでなく、これからHYROXに挑戦する方にも利用しやすい環境を提供します。

今後の展開
現在は時間貸し利用のほか、HYROXクラスを定期開催しています。
今後は体験会やグループレッスン、レース対策プログラムに加え、ピックルボールとのコラボイベントなども順次開催予定です。
THE PICKLE BANG THEORYについて
THE PICKLE BANG THEORYは、本八幡駅徒歩1分に位置するインドアスポーツ施設です。3面のピックルボールコートを備え、レンタルコートやオープンプレー、大会・イベントを開催しています。2026年8月にはHYROXトレーニングエリアを新設し、ピックルボールとHYROXの両方を楽しめる複合スポーツ施設として運営しています。
駅徒歩1分/3面インドア/HYROX公式認定ジム/ピックルボール専門施設

THE PICKLE BANG THEORY公式ウェブサイト:https://www.thepicklebang.com
公式インスタグラム:@thepicklebangtheory
代表、西村昭彦について
北海道出身。8歳でバドミントンを始め、小中高大と、プロ選手達とのプレーを経験。青森山田高校時代にはシングルスでインターハイベスト8を記録。2015年にクロスミントンに転向してからは、前人未到の世界選手権6度優勝を達成する。2023年にピックルボールに出会い、選手活動や大会ディレクターへと活動の幅を広げる。自身が10年以上運営してきたラケットスポーツチーム、Racket Sports Tokyoを法人化し、代表取締役を務める。

西村昭彦公式インスタグラム:@akihiko.rst
会社概要
RST Agency株式会社
代表取締役
事業内容
-
スポーツイベントの企画・運営
-
スポーツ施設のプロデュース・運営
-
スポーツ用品の企画・販売
企業理念
RST Agencyは、スポーツを通じて人が集い、挑戦し、成長するコミュニティを創造するスポーツカンパニーです。スポーツを追求するその先にある「人の成長」を生み出し、日本のスポーツ文化の発展に貢献していきます。
取引先実績(順不同)
日本ピックルボール協会、ヨーラ・ジャパン株式会社、株式会社読売広告社、株式会社ティップネス、野村不動産ホールディングス、株式会社ピックルボールワン、株式会社カシマヤ製作所、など
施設運営協力
17 LIVE株式会社
【取材などに関するお問い合わせ】
RST Agency株式会社
広報・マーケティング担当
勝間田 靖子
Email:hello@rstagency.com
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