手帳時間を楽しむための貸切空間「手帳アトリエ」、東京・神楽坂に2号店オープン
〜使い放題の文房具のほぼすべてが利用者からの寄贈品。横浜で生まれた「文房具の循環」を東京へ〜


株式会社funwave(本社:神奈川県茅ヶ崎市、代表取締役:田渕健悟)は、「手帳が、もっと好きになる場所」をコンセプトにした貸切空間「手帳アトリエ」の2号店「手帳アトリエ 神楽坂店」を、2026年9月24日(木)、東京・神楽坂にオープンします。
手帳アトリエは、手帳を書く時間そのものを楽しむための完全貸切の空間です。
マスキングテープやスタンプ、ペンなどの文房具を自由に使いながら、手帳を広げて書いたり、デコレーションしたり、さまざまな手帳や文具を実際に手に取って試したりすることができます。
神楽坂店で使い放題となる文房具のほぼすべては、横浜・桜木町店の利用者の皆さまから寄贈いただいたものです。
2026年3月に桜木町店をオープンして以来、700人以上の方にご利用いただきました。運営を続けるなかで、使わなくなった文房具を持ち寄って交換したり、「ここで使ってほしい」と寄贈してくださったりする文化が自然と生まれています。
2号店では、集まった文房具とともに、桜木町で育ってきたこの文化を東京・神楽坂へつなぎます。
「手帳をゆっくり楽しめる場所がほしい」から始まった手帳アトリエ
手帳アトリエを始めたきっかけは、「手帳をゆっくり広げて楽しめる場所がほしい」という運営者自身の実体験でした。
カフェでは机の広さや周囲の目が気になり、何冊もの手帳や文房具を思いきり広げにくいことがあります。
また、文具店では商品を手に取ることはできても、自分の手帳と組み合わせながら、時間をかけて試すことは簡単ではありません。
そこで、手帳や文房具を好きなだけ広げ、自分のペースで過ごせる「手帳のための貸切空間」として、2026年3月に横浜・桜木町店をオープンしました。
店内では、マスキングテープ、スタンプ、ペンなどの文房具を自由に使うことができ、1人でも友人同士でも、周囲を気にせず手帳時間を楽しめます。
利用者から生まれた「文房具の循環」
桜木町店を運営するなかで、当初は想定していなかった変化が生まれました。
利用者の方から「使わなくなった文房具を、ここで使ってほしい」と寄贈のお申し出をいただくようになり、一人、また一人と文房具が集まり始めました。
さらに店内には、使わなくなった文房具を小分けにして持ち寄り、別の方のおすそ分けと交換できる「おすそ分けボックス」を設置しています。
自分には出番がなくなった文房具が、別の誰かのお気に入りになる。
文房具を捨てるのではなく、手帳が好きな誰かへ渡していく、小さな循環が利用者同士の間で自然に生まれています。
桜木町で集まった文房具とともに、神楽坂へ
2号店となる神楽坂店は、東京メトロ東西線・神楽坂駅から徒歩2分。約19㎡の空間を、1〜4名で完全貸切で利用できます。
店内には、マスキングテープやスタンプ、ペンなど、手帳時間を楽しむための文房具を揃えています。
その使い放題の文房具のほぼすべてが、桜木町店の利用者の皆さまから寄贈いただいたものです。
横浜で誰かが「ここで使ってほしい」と手放した文房具が、神楽坂で別の誰かの手帳に使われる。
桜木町店で生まれた「文房具の循環」を、2店舗の間でも続けていきます。
また、店内では手帳・文具メーカーなどから提供いただいた商品サンプルも実際に手に取って試すことができます。
神楽坂店も、桜木町店と同じように、利用者の皆さまと一緒に少しずつ育っていく場所を目指します。
手帳や文房具を通じて、一緒に場所を育ててくださる方へ
手帳アトリエでは、桜木町店・神楽坂店ともに、使わなくなった文房具の寄贈や「おすそ分けボックス」への持ち寄りを受け付けています。
また、手帳・文具メーカーやブランドの皆さまから、利用者が実際に手に取って試せる商品サンプルのご提供も募集しています。
手帳が好きな人、文房具が好きな人、手帳や文具をつくっている人。
さまざまな方とともに、これからも「手帳が、もっと好きになる場所」を育てていきます。




店舗概要
店舗名
手帳アトリエ 神楽坂店
所在地
〒162-0817
東京都新宿区赤城元町2-8 メゾンミューゼ
※部屋番号はご予約時にご案内します。
アクセス
東京メトロ東西線 神楽坂駅 徒歩2分
営業時間
8:00〜20:00
料金
1名1時間 950円
※オープン価格
定員
1〜4名
公式サイト
https://www.techo-atelier.jp/
本件に関するお問い合わせ
株式会社funwave
担当:田渕 健悟
お問い合わせフォーム:https://www.techo-atelier.jp/contact/
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