小学生にアントレプレナーシップを届けるSAMURAI財団、創設パートナー3社の参画を発表

株式会社アトラエ・株式会社PR TIMES・株式会社メンタルヘルステクノロジーズが、全国の小学生への「アントレクラブ」無償提供を支える

一般財団法人SAMURAI財団

一般財団法人SAMURAI財団(所在地:東京都港区、代表理事:榊原健太郎、以下「当財団」)は、当財団の活動を共に支える創設パートナーとして、株式会社アトラエ、株式会社PR TIMES、株式会社メンタルヘルステクノロジーズの3社が参画したことを発表いたします。3社は、本日2026年7月7日(火)に開催する当財団の設立記念イベントにおいても紹介されます。

当財団は「できるできないでなく、やるかやらないかで世界を変える」をミッションに、全国すべての小学生に課外型のアントレプレナーシップ・プログラム「SAMURAIアントレクラブ」を無償で届ける50年ビジョンを掲げています。今回参画する3社は、いずれも当財団の理念に共感し、資金そして運営の両面から活動を支える最初の仲間として、子どもたちの挑戦に伴走してまいります。

創設パートナー3社

今回、以下の3社が当財団の創設パートナーとして参画しました(50音順)。各社それぞれの形で当財団の活動をご支援いただいており、そのご支援は全国の子どもたちに挑戦の機会を届ける活動を支えています。

株式会社アトラエ

「世界中の人々を魅了する会社を創る」をビジョンに、テクノロジーで人の可能性を拡げる「People Tech」事業(求人メディア「Green」、チームエクスペリエンスプラットフォーム「Wevox」等)を展開。次世代に「挑戦するOS」を届ける当財団に共感し、創設パートナーとして参画します。

代表取締役CEO:新居 佳英

「私たちアトラエは「テクノロジーによって人の可能性を拡げる(People Tech)」を掲げ、創業以来、すべてのステークホルダーに対する「四方よし(社員・顧客・株主・社会)」の実現を追求し続けてきました。とりわけ、社会に対する価値提供において、スポーツ、芸術、そして「教育」や福祉といった分野は、公器である上場企業が率先して支え、持続可能な未来へ投資すべき重要な領域であると確信しています。

SAMURAI財団が掲げる「できるできないでなく、やるかやらないかで世界を変える」というミッション、実社会を舞台に全国の小学生に挑戦するOSを無償で届ける50年ビジョンには、深く魂を揺さぶられました。この取り組みの中で「仲間と価値ある何かに挑戦すること」や「チームで何かを成し遂げること」を学び、子どもたちが不確実性の高い世の中においても意欲的に活動し、幸福度の高い人生を歩んでくれることを期待しています」

株式会社PR TIMES

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営し、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げる。挑戦する一人ひとりの行動を社会に伝える同社の姿勢は、当財団の理念と深く重なります。

プロジェクト責任者 PR TIMES事業ユニット 第二営業部 酒井希菜里

「PR TIMESは、何かを成し遂げようと奮闘する人たちが自らの行動を発表し、その思いや熱量が社会に届き、誰かの次の一歩につながる場を広げてきました。一つの発表の裏側には、自分で考え、他者と動き、社会に何かを届けようとする行動者の試行錯誤があります。
SAMURAIアントレクラブで子どもたちが仲間や地域の大人と挑戦を重ねる時間は、働くことや大人になることを、できることや関われる世界が広がるものとして感じる機会にもなると考えています。勇気を出して行動を起こし、伝えることで、応援や共感が次の一歩を生む。その循環を、未来を担う子どもたちにも広げることは、PR TIMESが目指す社会の延長線上にあります。
今回の連携が子どもたちにとって、自分で動くことの面白さや、自分の一歩が誰かに届く手応えに触れるきっかけの一つとなるよう、SAMURAI財団様と取り組んでまいります」

株式会社メンタルヘルステクノロジーズ

「ウェルビーイングのスタンダードを創る」をビジョンに、産業医クラウド等のメンタルヘルスソリューション事業を展開。挑戦する子どもたちの心の健やかさを大切にする観点から、創設パートナーとして参画します。

代表取締役社長:刀禰 真之介

「私自身、挑戦する機会によって人生が変わってきました。

サムライインキュベートの榊原さんとの出会いは、メンタルヘルステクノロジーズ創業の原点です。誰かに期待され、背中を押され、挑戦する機会をいただいたからこそ、今の私があります。

その経験を通じて強く感じるのは、子どもたちの「やってみたい」「挑戦してみたい」という気持ちは、日本の未来の希望そのものだということです。しかし、本物の挑戦に触れる機会は、まだ十分とは言えません。

SAMURAI財団が目指しているのは、単なる教育事業ではなく、「挑戦文化の継承」だと考えています。私たち起業家が受け取ってきた機会や希望を、今度は次の世代へ渡していく。その挑戦に共感し、創設パートナーとして参画させていただきました」

■ SAMURAI財団 代表理事 榊原 健太郎

「子どもたちには、「できるか」ではなく「やるかやらないか」で世界を変えられることを、自分の手で確かめてほしい。その場を、全国すべての小学生に届けたい。これは、私たち一団体だけで成せることではありません。

今回の3社は、その挑戦を共にしてくれる最初の仲間です。この輪に、一社でも、一人でも多くの方に加わっていただけることを、心から願っています。あとは、やるか、やらないか。それだけです」

■ 創設パートナーについて

当財団は、クラブ創設の企画から運営まで主体的にご一緒いただける「アントレクラブ創設パートナー」を募集しています(受付は2026年12月末まで)。今回参画した3社は、その最初の仲間です。実証を通じて教育効果を可視化し、挑戦教育を長期的・持続的に支える「持続型教育基金モデル」の構築を目指します。

■ ともに教育インフラを創る―ご参画のお願い

当財団は現在、以下の形でご参画いただける方を募っています。

アントレクラブ創設パートナー

クラブ創設の企画から運営まで、主体的にご一緒いただけるパートナー企業(受付は2026年12月末まで)

協賛パートナー・個人サポーター

志ある企業・個人からのご寄付・ご支援

運営支援メンバー

起業家メンター、カリキュラム開発、地域コーディネーター等

参加校・自治体・エリアパートナー

SAMURAIアントレクラブの導入を希望する学校・教育委員会・自治体

お問い合わせ

問い合わせフォーム:https://forms.gle/VGu72Jh5mTctSRoQ9

問い合わせメール:info@samurai-foundation.org

■ 法人概要

法人名:一般財団法人SAMURAI財団

英文名:SAMURAI Foundation

設立:2026年4月14日

所在地:東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 4階

代表理事:榊原 健太郎

事業内容:小学生向けアントレプレナーシップ育成プログラムの企画・運営、教育機関・自治体との連携事業、教育研究・情報発信

URL:https://samurai-foundation.org/

【本件に関するお問い合わせ】

一般財団法人SAMURAI財団 事務局 担当:小池

Email:nao.koike@samurai-foundation.org

すべての画像


会社概要

一般財団法人SAMURAI財団

0フォロワー

RSS
URL
-
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 4階
電話番号
-
代表者名
榊原 健太郎
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2026年04月