放課後の孤独を未来を生き抜く力に変える。小学生向け『探究ラボ』開講
乳幼児期から小学生へ、切れ目のない地域連携。子どもの孤立を防ぎ「自ら学ぶ楽しさ」を育む新たなアプローチ
一般社団法人子育てプラットフォームMaRU(所在地:宮城県仙台市宮城野区|代表:大橋香朱美)では、2026年8月より小学生を対象としたプロジェクト『探究ラボ』をスタートいたします。団体設立以来、初めてとなる小学生を対象とした本プロジェクトは、小学生の放課後の居場所づくりが目的です。月に数回の定期的な開催を通して、放課後自宅で孤独に過ごすのではなく、ここで出会ったお友達と一緒に、探究する楽しさや自分らしく表現する喜びを感じられる良質な体験や活動をお届けします。

■小学生向け『探究ラボ』初回開催概要
日時:2026年8月5日(水)10:00~12:00(受付9:50~)
対象:小学1年~6年までのお子さん
定員:10名(先着順)
参加費:2,000円(税込)
会場:親と子のサードプレイス ぽぽらす
〒983-0852
宮城県仙台市宮城野区榴岡5-12-55 Navis仙台ビル2階
申し込み方法:下記のQRコードより必要事項をご入力ください
https://poporus-sendai.jp/event/

■代表 大橋よりメッセージ
これからの時代を生き抜く子どもたちには、自ら問いを立てて学ぶ「探究学習」や「STEAM教育」の重要性が増しています。一方で、仙台をはじめ地域社会における放課後の居場所不足は深刻であり、孤独な時間を過ごす子どもへのアプローチを私たちも課題に感じていました。 設立4年を経て、乳幼児期に私たちの運営するひろばを利用していたお子さんも小学生へと成長しています。子どもたちが孤立せず他者や地域と関わり、主体的に学べる場として、本イベントを開催する運びとなりました。放課後の有意義な過ごし方をサポートするとともに、自発的な気づきや「学ぶ楽しさ」を育む良質な体験を提供いたします。

■一般社団法人子育てプラットフォームMaRUとは
「孤独な子育てをなくしたい。」を原点に、子育て家庭と地域・企業をつなぐ仕組みづくりに取り組む仙台市の一般社団法人です。サードプレイスの運営、一時預かり、親子向けイベント、地域交流、企業連携などを展開。子育て支援に留まらず、女性活躍推進や育休取得推進など、子育てと仕事の両立支援にも取り組みながら、地域・企業・多世代が自然につながり、人と地域が循環する社会づくりを目指しています。
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