日本初※スリープケアデバイス「Sleepisol+」がSleepMark™を取得 睡眠科学に基づく設計・評価を経た”新たな睡眠ケアの選択肢”
※2026年8月時点。NSF認証製品リストに基づく自社調べ。日本国内で販売される睡眠関連デバイスとして
韓国発のスリープテック企業・株式会社LEESOL(本社:韓国 釜山広域市東区、研究所/ソウル事 務所:韓国 ソウル特別市江南区、共同代表:イ・スンウ、クォン・グソン、以下「LEESOL」)は、独 自技術「CS-tACS」を搭載したスリープケアデバイス 「Sleepisol+」が、米国National Sleep Foundation(NSF)の睡眠健康に関する推奨事項や科学的基準との整合性を評価するプログラ ム「SleepMark™」を取得したことをお知らせします。日本国内で販売される睡眠関連製品として は初めての取得です※。
LEESOLは、「健康な脳が健康な未来を作る」を理念に掲げ、睡眠をはじめとする脳神経領域に おいて、ハイテクノロジーを通じて新たな課題解決に取り組む企業です。睡眠関連製品が多様化 する中、科学的な基準との整合性を第三者評価によって示すことで、消費者が製品を選ぶ際の 一つの目安となることを目指します。
※日本国内で販売される睡眠関連デバイスとして初(2026年8月 自社調べ)

NSF公式サイト:https://www.thensf.org/
多様化する睡眠市場で、製品選びの新たな目安に
日本では、平均睡眠時間がOECD加盟国の中でも最も短い水準にあるなど、慢性的な睡眠不足が指摘されています。これに伴い、近年では寝具、サプリメント、リカバリーウェア、睡眠アプリなど、睡眠改善に関連する市場そのものが急拡大を続けており、より本質的かつ科学的根拠に基づく新たなアプローチへの関心も高まりつつあります。
一方で、製品数の増加にともない、消費者にとっては「何を基準に選べばよいかわからない」という新たな課題も生まれています。効果や科学的根拠を謳う製品が並ぶ中、その裏付けを消費者自身が判断することは容易ではありません。
こうした状況を受け、世界ではすでに、独立した第三者機関による評価・認証を選択の目安とする動きが始まっています。米国NSFが手がける「SleepMark」も、その代表的な取り組みの一つです。
35年以上にわたり睡眠研究を支えてきたNational Sleep Foundationが設けた「SleepMark」
National Sleep Foundation(NSF)は、35年以上にわたり米国で睡眠健康に関する調査・研究・啓発活動を行ってきた非営利団体です。査読を経たガイドラインの発行や、消費者向け睡眠関連製品の業界基準の策定、大規模な睡眠実態調査などを通じて、睡眠科学の分野で長年にわたり中心的な役割を担ってきました。

SleepMarkは、このNSFが手がける認証プログラムで、科学的根拠に基づく睡眠コンディショニングをサポートする製品であることを示す認証です。製品を提供する企業がNSFに申請し、査読済みガイドラインや専門家が定めた客観的基準に基づく審査を経て、基準に適合すると判断された製品にのみSleepMarkの使用が認められます。
※SleepMark™は、製品の健康効果や他製品に対する優位性を保証するものではありません。
日本で販売される睡眠関連製品として初めてSleepMarkを取得
今回、LEESOLのSleepisol+は、日本国内で販売される睡眠関連製品として初めてSleepMark を取得しました。
これまでLEESOLでは、独自特許技術「CS-tACS(Cranial Stimulation-transcranial Alternating Current Stimulation)」を用いた製品設計に加え、韓国国内での複数世代にわたる臨床研究の実 績を重ねてきました。今回の認証は、こうした研究開発の積み重ねをもとに、NSFが定める科学 的基準に基づく審査を経て認められたものです。
また、ソウル大学校盆唐病院などで実施した臨床試験では、6週間の継続使用による不眠重症 度指数(ISI)の有意な改善や入眠時間の短縮も確認されています。 今回の取得は、こうしたSleepisol+の製品設計や開発姿勢が、第三者機関による客観的な基準 に照らして評価されたことを示すものであり、日本の消費者が睡眠関連製品を選ぶ際の新たな 判断材料の一つになると考えています。

「不眠に悩む妻のために」創業者の家族の健康への想いから生まれたSleepisol
LEESOLは、共同代表イ・スンウ氏が、海外出張による時差ぼけや不眠に悩む妻を支えたいとい う想いから、睡眠技術の研究を始めたことをきっかけに生まれたスリープテック企業です。
長年の研究開発の末に誕生したのが、独自特許技術「CS-tACS」を搭載したスリープケアデバイ ス「Sleepisol」シリーズです。CS-tACSは、頭部表面へ微弱な電流を流すことで脳の周辺環境に アプローチする技術で、米国食品医薬品局(FDA)に承認されたCES技術(頭蓋電気刺激療法)か ら発展したものです。主力製品「Sleepisol+」の睡眠モードは、深い睡眠時に現れるデルタ波 (4Hz以下)の発現を促すよう設計されており、自然な入眠と質の高い睡眠環境づくりをサポートします。
韓国では、複数世代にわたる製品改良と臨床研究を重ねながら事業を拡大し、現在は年間売上 約10億円規模に成長。韓国政府からは将来性の高いスタートアップとして「2025年ベビーユニ コーン企業」に選定されているほか、「CES 2025 Innovation Award」の“Beauty & Personal Care”部門を受賞するなど、技術力と成長性の両面で高い評価を受けています。2026年6月には 主力製品「Sleepisol+」の日本市場への正式展開を開始しました。
SleepMark取得を起点に、日本の睡眠課題解決へ
日本では、睡眠負債や不眠が個人の問題にとどまらず、労働生産性や企業競争力にも影響する 社会課題として認識されるようになっています。LEESOLは、今回のSleepMark取得を、日本に おける事業のゴールではなく新たな出発点と位置づけています。
今後は、個人向け製品の提供にとどまらず、健康経営を進める企業への法人向け導入や、睡眠 データを活用したアプリを通じたサポート体制の構築など、日本の睡眠課題解決に向けた取り組 みを段階的に拡大していく方針です。SleepMarkの取得はその第一歩であり、日々の製品開発 と検証を通じて、選択の裏付けを提供し続けることを目指します。
「SleepMark」取得製品について
Sleepisol+(スリーピーソルプラス)


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【販売価格】 |
29,700円(税込) |
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【独自技術】 |
CS-tACS(独自脳波同調技術)搭載 |
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【操作】 |
専用アプリ連携対応 |
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【重さ】 |
約30g |
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【充電方法】 |
USB Type-C充電 |

代表メッセージ
「今回のSleepMarkの取得は、私たちが積み重ねてきた製品設計や 評価の考え方を、第三者の視点から示す一つの機会になったと受け 止めています。
Sleepisolは、海外出張による時差ぼけや不眠に悩む妻を支えたいと いう想いから開発を始めた製品です。身近な一人の悩みから始まっ た技術を、今度は日本で睡眠に悩むより多くの方へ届けたいと考えて います。今回の取得をゴールとせず、安心して日々の睡眠ケアに取り 入れていただける製品づくりと検証を、これからも続けてまいります 」
LEESOLについて
LEESOLは韓国発のスリープテック企業です。創業のきっかけは、共同代表イ・スンウ氏が、不 眠や時差ぼけに悩む妻を支えたいという想いから睡眠技術の研究を始めたことでした。現在は 独自技術「CS-tACS」を活用したSleepisolシリーズを展開し、韓国政府によるベビーユニコーン 認定、CES 2025 Innovation Award”Beauty & Personal Care”部門受賞など、技術力と成長性 の両面で高い評価を受けています。「睡眠とストレスで悩む世界中の人々の生活改善」をミッショ ンに、日本市場での本格展開を進めています。

会社名:株式会社LEESOL
共同代表:イ・スンウ、クォン・グソン
本社:釜山広域市 東区 中央大路214番キル 7-8,24階 研究所/ソウル事務所:韓国 ソウル特別市 江南区 奉恩寺路310,9階
事業内容:スリープケアデバイス「Sleepisol」の開 発・販売
設立:2017年10月
お客様サポート:03-6381-6571
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