KIBOR株式会社は、10月より低圧アルミケーブルの国内在庫・カット販売を強化し、材料費の削減と盗難リスクの抑制に貢献してまいります。

KIBOR

近年の銅相場の急激な高騰と変動の激化により、資材費の抑制と安定調達、また現場での銅線盗難被害などの問題が、太陽光発電所や蓄電池システムなどの建設における課題となっています。KIBOR株式会社は、こうした現場の課題を一挙に解決する「低圧アルミケーブル」の国内在庫を10月に新ロットで入荷し、m単位でのカット販売と端子のセット供給を本格化させました。

なぜ今、銅線からアルミケーブルへの移行が選ばれるのか?

KIBORが提案する低圧アルミケーブルは、従来の銅線に比べ、以下の4つのメリットを実現します。

1. 銅線より盗難されにくい(盗難リスクの低減)

近年、資材置き場でのケーブル盗難が相次いでいますが、アルミケーブルは2つの理由から盗難を防ぐ効果が期待できます。

・換金性の低さ:アルミは銅に比べて市場価格が大幅に低く(銅の約1/4~1/5)、スクラップ業者での買取額も低いため、盗むインセンティブが働きにくいです。

・外観による識別のしやすさ:黒い銅線に対し、アルミケーブルは特有の青い外観をしているため、「青いケーブル=アルミケーブル」という認識がスクラップ業者の間で広がりつつあり、盗難品の受け取りを拒否するケースが増えています。

2. 銅線よりコストを削減できます

銅線からアルミケーブルに変更することで、材料費ベースで約30~50%のコスト削減効果が期待できます。特に、予算が厳しい、あるいは限られているプロジェクトにおいて、アルミケーブルへの切り替えは極めて有効なコストダウン施策となります。

3. 銅線より安定して供給できます(相場変動に強い)

アルミ相場は銅相場と比較して歴史的に安定した推移を示しており、銅相場の急激な変動による影響を受けにくいという特徴があります。これにより、長期プロジェクトであっても予算計画が立てやすくなり、資材調達のリスクを最小限に抑えることができます。

4. 銅線より施工性が向上します(軽量化)

アルミケーブルは、同等の導電性能を維持しながら、銅ケーブルに比べて大幅な軽量化を実現しています。これにより、現場での運搬・敷設・高所作業が格段に容易になり、作業員の負担軽減だけでなく、人件費削減や工期短縮にも大きく寄与します。

KIBOR 低圧アルミケーブル、10月入荷の国内在庫あり、カット販売対応

KIBORは各種低圧アルミケーブルの国内在庫を確保し、m単位でのカット販売に対応しています。まさに今月、新ロットが入荷いたしました。納期でお困りの際は、ぜひKIBORの国内在庫品をご活用ください。

KIBORは低圧アルミケーブルを日本国内倉庫に常備し、メートル単位でのカット販売に対応しております。必要な長さだけを、必要なときに手配可能です。あわせて、アルミ導体用の端子も国内在庫として管理し、ケーブルと同じ便での同梱出荷に対応しています。

アルミケーブル対応端子・スリーブもソリューション完備

アルミ導体用端子、中間接続キット・端末キット、接続用スリーブなどを国内で在庫管理し、ケーブル本体と同じ便での同梱出荷に対応しています。ケーブル本体から接続資材まで調達先を一本化することで、発注・検収・請求の事務工数も削減できます。

KIBORは製造メーカーならではの技術力と信頼性を強みに、お客様の案件を一貫して支援し、皆様のケーブル選びと案件を支援してまいります。

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会社名:KIBOR株式会社

公式サイト:www.kibor.co.jp

お問い合わせ窓口:kinoko@nbkibor.com(郭カク)

連絡先番号:090-9803-7483

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会社概要

KIBOR株式会社

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URL
https://www.kibor.co.jp/index.html
業種
製造業
本社所在地
東京都港区南青山 二丁目2番15号ウィン青山942
電話番号
090-9803-7483
代表者名
楊鋒
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2025年04月