どんなバッグも濡らさない。特許申請中のアーチ型面ファスナー構造を採用した晴雨兼用バッグ『omamori』が、7月7日より「Makuake」で特別価格の先行販売
取っ手の位置を選ばずに素早く装着。大切なものを雨から守り、晴れの日にはエコバッグとしても使える2WAY設計

アイデア商品の開発・販売を手がけるcotofaro( コトファロ/本社所在地:埼玉県朝霞市、代表:佐藤琴美)は、2026年7月7日(火)より、晴雨兼用レインバック『omamori(おまもり) 』を、応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて先行販売いたします。
omamoriは、特許申請中の「アーチ型面ファスナー構造」により、バッグの取っ手の位置を気にせずに、素早く簡単に装着できる特徴があります。財布・スマホ・PC・書類などが入った、あなたの大切なバッグを雨からしっかりお守りします。
強まる豪雨から持ち物を守れていますか?
朝は自転車で子どもを送り、電車に乗るために駅へと急ぐ。帰りは買い物をして帰宅する――。そんな日々のなかで、急な大雨に降られて困った経験をもつ人は多いのではないでしょうか。
実際、強い雨は以前よりも多くなっています。大雨の年間発生回数は増加しており、とくに1時間で80mm以上、3時間で150mm以上、1日に300mm以上といった激しい雨は、1980年頃のおおむね2倍に増加しました。
(出典:気象庁ウェブサイト「大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化」
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/extreme/extreme_p.html)
ところが、大雨が増えても、多くの人は「濡れる不安を我慢している」状態で過ごしていると推測されるデータがあります。
ミドリ安全.comがレイングッズについて行ったアンケート(2014年6月公表)では、「持っている」レイングッズの大多数を占めたのは、長傘(保有率96%)と折りたたみ傘(同94%)でした。一方で、「これから買い足したい・新調したい」ものについては、レインコート(58%)、レインスーツ(48%)、ポンチョ(30%)の回答率が高くなりました。
(出典:ミドリ安全.com「レインウェア・レインコート特集」
https://ec.midori-anzen.com/shop/e/ea238_000/ )
このように、傘は持っていても、雨から覆って守る装備に不足感があるのが実態です。
さらに「バッグとその中身」については、傘はもちろん、レインコートなどでも十分に守りきれないことがあります。バッグそのものが大切であるとともに、バッグの中には財布・スマホ・PC・書類といった濡らしたくないものが入っていることでしょう。
そして、いま求められているのは、機能性だけでなく、デザイン性を両立したレインケアグッズです。
株式会社オンワードホールディングスの調査(2026年6月公表)では、梅雨時期のファッションについて、困りごとや不満が増えたという回答が54%に上ります。また、機能性だけでなくデザイン性も兼ね備えている場合には、多少価格が高くても購入を検討する人が93%を占めました。
(出典:株式会社オンワードホールディングス ニュースリリース「【梅雨とファッション意識】 」
https://www.onward-hd.co.jp/release/2026/20260603_2.html
この結果からは、雨の日でもデザイン性に妥協したくない気持ちの高まりが伺えます。
しかしながら、大雨が増えるなかで、バッグとその中身を守るというニーズと、使いたいと思えるデザインを両立した製品の選択肢はこれまでほとんどありませんでした。
この「すきま」に応えるために生まれたのが、晴雨兼用レインバッグ『omamori』です。
「ないなら作ろう」を商品開発
開発のきっかけは、代表・佐藤自身の暮らしの変化でした。車中心の生活から、自転車・徒歩中心への生活へと変わり、雨の日の外出がさらに憂鬱になったのです。毎日のように市販のレインカバーを探しましたが、取っ手の位置が合わない、装着が面倒⋯⋯と、満足できるものが見つかりませんでした。
結局、一番便利だったのはレジ袋でした。
「ないなら作ろう」。ものづくりが好きだったこともあり、自身で試作を開始します。どんなバッグにも取り付けられるように、当初は一般的な面ファスナーを採用しましたが、開閉には強い力が必要という壁にぶつかりました。
ところが、ある日ふと開いた本に描かれていた曲線グラフを見てひらめいたのが、「面ファスナーをカーブさせる」という発想。軽い力で開閉できる独自のアーチ型構造にたどり着きました。
omamoriの特徴【1】 取っ手を選ばない「特許申請中のアーチ型の面ファスナー構造」
・面ファスナーを「アーチ型」に配置することで、直線で貼り合わせるよりも少ない力で楽に開閉。開閉時のストレスがなくなります。
・取っ手の位置を気にせず、さまざまなタイプのバックに素早く・簡単に装着できます。

omamoriの特徴【2】やわらかく傷つけにくい「オスメス兼用面ファスナー」採用
・一般的な面ファスナーに比べて柔らかく、他素材を傷つけにくい構造です。
omamoriの特徴【3】面ファスナーからの水の侵入を防ぐ対策
・開口部には、吸水性のあるネオプレーン(ウェットスーツ生地)を採用しました。
・裏地は長めにとることで、水の入り込みを軽減します。

omamoriの特徴【4】選べる3つの使い方
① バッグ全体をまるごと包み込む
② バッグの持ち手を活かす
③ バックに合わせて上部を折り曲げ、コンパクトかつ開口部からの水の侵入を軽減する

omamoriの特徴【5】晴れの日も使える晴雨兼用設計
・「雨専用」の見た目ではなく、日常使いにもなじみます。
・長ネギのような長いものが安定し、荷物が飛び出しにくいエコバッグとして使えます。
・その他、ビジネスやアウトドア、レジャー、スポーツ観戦、旅行といった突発的な雨が心配な場面にも、おすすめです。

omamoriの特徴【6】専用の収納袋付き
・商品名「omamori」にちなみ、お守りをモチーフにデザインしました。

従来のレインカバーとomamoriの大きな違い
2025年8月に当社が行った調査でも、従来のレインカバーとomamoriとの差は明らかでした。

レイングッズに、機能性とデザイン性を。
バックを抱えながら、大切なカバンや中身が濡れる心配を我慢しなくてすむように。
雨専用感が無く、日頃から使える物に。
そんな思いが実現したのが『omamori』です。
商品概要
商 品 名:晴雨兼用レインバッグomamori(おまもり)[h2]
価 格:10,000円(税込、送料込)/1枚
色 :ブラックのみ
サ イ ズ:約46㎝×56㎝ (マチ無し)
重 量:約340g
容 量:約2.5ℓ
メイン生地:撥水生地
開 口 部 分:ネオプレーン(ウェットスーツ生地)・面ファスナー(オスメス兼用)
ショルダー:シートベルトテープ(幅2.5㎝、長さ約100㎝~130㎝(使用想定)
付 属 品:専用収納袋
製 造 国:中国
販売スケジュール
omamoriは、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売します。
①【先行販売】Makuake
・期間:2026年7月7日(火)~9月14日(月)
・応援購入価格
2個セット割(限定30セット)30%OFF:14,000円(税込・送料込)
超超早割(限定30個)25%OFF:7,500円(税込・送料込)
超早割 15%OFF:8,500円(税込・送料込)
・目標金額:100,000円
・プロジェクトページ(URL):https://www.makuake.com/project/cotofaro-omamori-vol1/
その後、一般販売と展示会出展を予定しています。
②【一般販売】オンラインストア「BASE」にて、2026年9月末ごろに開始予定
③【展示会】「FaW TOKYO(ファッションワールド東京)秋」に出展予定(2026年10月7日(水)~9日(金))
会社概要
会 社 名:cotofaro(コトファロ)
本社所在地:埼玉県朝霞市
代 表:佐藤琴美
事 業 内 容:アイデア商品の開発、販売
設 立:2025年5月
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