今年は「VR元年」10周年! 11/3、秋葉原UDX前の路上で開催する「OcuFes リブート 〜あのXR先駆者は今〜」の出展募集
個人の出展は無料。秋葉原の路上でXRをはじめとする先端コンテンツを展示して、色々な人に見てもらおう!
NPO法人オキュフェス(代表理事:高橋建滋、東京都台東区)と株式会社パノラプロ(代表取締役社長:広田稔、東京都千代田区)は11月3日(火・祝)、秋葉原UDX前サボニウス広場にて、先端コンテンツの無料体験イベント「OcuFes リブート 〜あのXR先駆者は今〜」を実施します。
本日より出展者、およびスポンサー企業の募集を開始いたしました。締め切りは7月28日までで、個人での出展は無料となります。
*募集ページ → https://forms.gle/7mKdXdfCvUDbqgFh9
OcuFesとは?

2013年始動、XR開発者のコミュニティーです。俺達の好きなVRを知って欲しい──。Oculus Rift(現Meta Quest)の初代開発者キットがリリースされ、昨今のXRムーブメントが巻き起こった2013年に、秋葉原のカフェで世界最速でVRソフト展示会を開催したのがOcuFesの発祥になります。

ゲームの分野を中心にVRの表現に魅せられたクリエイターが集まり、西はムンバイから東はLAまで、40回以上イベントを開催してきました。2015年のベルサール秋葉原での開催では1日で50団体が出展、2000人来場するなど大盛況でした。2014年にNPO法人化、2017年にイベント名を「Japan VR Fest.」に改名。


2016年の「VR元年」から10年目、先駆者の今を体験
「VR元年」、Oculus Rift、PlayStation VR、HTC VIVEという3つのVR機器がリリースされた2016年をそう呼びます。VRという空間ごと体験をデザインできる表現手法に魅了され、定石がない中、新しいコンテンツを生み出していったクリエイターたちがOcuFesという場に集まり、VRの魅力を多くの人に伝えてきました。
2026年は、そこからちょうど10年目となる節目の年。XR、AI、ロボット、その他……。元年を駆け抜けた先駆者は今、何を表現しているのか。発祥の地である秋葉原のUDXの屋外広場を借りて、彼ら・彼女らが夢中になっている最先端を展示します。
同日夜には、交流イベント「復刻版!VRまつり」も有料で開催予定です。詳細はOcuFesリブートの出展者が決定後に発表いたします。
【イベント概要】
●昼の部
・イベント名:OcuFesリブート 〜あのXR先駆者は今〜(仮)
・開催希望日時:2026年11月3日(火・祝)12:00〜17:00
・場所:秋葉原UDX サボニウス広場
・出展費用:無料
*企業スポンサーについては有償
・申込ページ:https://forms.gle/7mKdXdfCvUDbqgFh9
・提供物:半テーブル(1枠90×60cm)、パイプ椅子、電源、テント付き
・募集枠数:20〜48枠予定
*複数枠申し込み可能。応募多数の場合、抽選または増床を予定
・出展対象:過去または現在にXRコンテンツを手掛けている開発者/クリエイター/企業
*展示内容についてはXRコンテンツに限らない
・出展締切:7月28日23時59分
・主催:NPO法人オキュフェス
・制作:株式会社パノラプロ
●夜の部
・イベント名:復刻版!VRまつり
・開催希望日時:2026年11月3日(火・祝)18:00〜21:00
・場所:HUB秋葉原店
・チケット価格:5500円
・募集人数:80人
・内容:パネルトークありの交流会
・主催:株式会社パノラプロ
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