ビーヘルシー、企業YouTube/SNSを問い合わせにつなげる導線設計資料を無料公開

6つの詰まりと5ステップで、YouTube・Instagram・TikTok・記事・HP・資料DL・相談ページの接続を確認

株式会社ビーヘルシー

株式会社ビーヘルシー(所在地:東京都港区、代表取締役:柴田 章矢)は、企業のYouTube・SNS運用を問い合わせや商談、採用応募につなげるための資料「動画・SNS運用を問い合わせにつなげる導線設計」を無料公開しました。

本資料では、投稿数や再生数だけでは見えにくい成果の詰まりを、6つの詰まり、5つのステップ、業界別の導線設計、自社診断チェックリストで確認できます。

資料ダウンロードページ:

https://behealthy.co.jp/paper/video-sns-inquiry-funnel-checklist/

公開の背景

企業のYouTube/SNS運用では、投稿数、再生数、フォロワー数などの指標が見られがちです。一方で、実際の問い合わせや商談、採用応募につながっているかを説明しづらい企業も少なくありません。

ビーヘルシーが2026年6月17日に企業に所属する会社員・経営者等300名を対象に実施した「企業YouTube/SNSの問い合わせ貢献とAI検索意識調査」では、生成AI・AI検索を意識している企業の80.9%がYouTube/SNSを「強化したい」と回答しました。

また、外部支援を受けるなら相談したいテーマとしては、「YouTube/SNSの戦略設計」が37.3%、「問い合わせにつなげる導線設計」が31.7%、「投稿・動画の企画」が30.3%となりました。

この結果から、企業のYouTube/SNS活用では、単に投稿や動画を増やすだけでなく、見込み客が相談に至るまでの導線設計、比較検討時の判断材料、AI検索時代における情報発信の整理が重要になっていると考えられます。

資料で整理している「6つの詰まり」

本資料では、動画・SNSから問い合わせが漏れる会社に起きやすい課題を、以下の6つに整理しています。

・誰向けか初見で分からない
・判断不安に答えていない
・媒体ごとの役割が分断されている
・比較材料が不足している
・受け皿とCTAがつながっていない
・公開後に再利用されていない

投稿量や再生数だけを見るのではなく、見込み客が「自社に関係がある」と感じ、相談前の不安を解消し、比較検討を進め、資料や相談ページに到達できているかを確認します。

5つのステップで導線を確認

本資料では、見込み客が相談に至るまでの流れを、DISCOVER、UNDERSTAND、COMPARE、ACTION、REUSEの5ステップで整理しています。

・DISCOVER:Shorts、Reels、TikTok、Instagram、X、YouTube検索などで見つけてもらう
・UNDERSTAND:YouTube長尺、記事、HPコラム、解説投稿で理解してもらう
・COMPARE:事例、FAQ、料金、ホワイトペーパーで比較してもらう
・ACTION:相談ページ、フォーム、資料DL、採用応募、予約へ進んでもらう
・REUSE:営業、採用、広報、商談前送付、メール、PRで再利用する

5つがつながって初めて、動画・SNSは事業成果に近い導線になります。

業界別の導線設計にも対応

動画・SNS導線は、業界ごとに設計を変える必要があります。本資料では、医療、士業、BtoB、住宅、人材・採用などの領域ごとに、見込み客が相談前に確認したい不安と、重視すべき接点を整理しています。

たとえば、BtoBや士業では、専門性や比較基準、社内説明に使える判断材料が重要になります。医療や住宅では、費用、リスク、担当者の考え方、相談後の流れなど、検討前の安心材料が成果に影響します。採用では、仕事内容、働く人、職場の雰囲気、選考前の不安をどこまで減らせるかが重要です。

自社診断チェックリストで確認できること

資料内では、問い合わせ導線の状態を6項目・12点満点で確認できるチェックリストを掲載しています。合計点を出すことよりも、どこで見込み客が止まっているかを見つけることを目的としています。

このような企業におすすめです

・YouTube/SNSを投稿しているが、問い合わせや採用応募につながっている実感がない
・再生数やフォロワー数以外に、成果を説明する軸を持ちたい
・YouTube、Instagram、TikTok、記事、HP、資料DL、相談ページの役割を整理したい
・相談前の不安や比較検討時の判断材料を整理したい
・既存の投稿や動画を、営業・採用・社内説明でも活用したい
・AI検索時代に、自社の情報が正しく理解されるための発信を整えたい

無料相談で整理できること

資料をもとに、ビーヘルシーでは企業YouTube/SNS導線に関する無料相談も受け付けています。

初回相談では、新しい投稿を増やす前に、今ある投稿、動画、プロフィール、HP、資料、相談ページを確認し、どこで見込み客が止まっている可能性があるかを整理します。

相談で整理できる内容は以下の通りです。

・6つの詰まりのうち、自社で発生していそうな箇所
・新規投稿を増やす前に見直すべき既存導線
・営業・採用で再利用できる既存の投稿、動画、資料
・社内説明のために使える現状整理のメモ

無料相談ページ:

https://behealthy.co.jp/counseling/

関連ページ

動画・SNS運用を問い合わせにつなげる導線設計:

https://behealthy.co.jp/paper/video-sns-inquiry-funnel-checklist/

YouTube運用代行・コンサルティング:

https://behealthy.co.jp/service/youtube/

株式会社ビーヘルシーについて

株式会社ビーヘルシーは、「社会を笑顔で、ヘルシーに。」をミッションに掲げる、コンサル型SNS運用会社です。企業YouTube・SNS運用を、戦略設計、企画制作、分析改善、問い合わせ・採用導線設計まで支援しています。累計SNS運用支援200社以上、累計動画本数1万本以上、上場企業支援10社以上の実績があります。

会社名:株式会社ビーヘルシー
所在地:東京都港区六本木4-8-5 Kant. co-office 507
代表者:代表取締役 柴田 章矢
設立:2017年7月14日
事業内容:SNS運用支援、YouTubeコンサルティング、Instagram/TikTok活用支援、クリニックSNS、不動産SNS、BtoB企業SNS、採用SNS、VSEO・問い合わせ導線設計支援など
URL:https://behealthy.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社ビーヘルシー
Email:info@behealthy.co.jp

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会社概要

株式会社ビーヘルシー

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URL
https://behealthy.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区六本木4-8-5 Kant. co-office 507
電話番号
03-6811-1235
代表者名
柴田章矢
上場
未上場
資本金
640万円
設立
2017年07月